サステナビリティ経営とサステナビリティ委員会
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-04-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに68社。
- 2026-04-14再掲ガバナンス
「サステナビリティ委員会 経営会議 品質委員会 執行会議」
業務執行体制図に、サステナビリティ委員会が業務執行を支える委員会として引き続き示されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「また当委員会には3つの部会を設置しています。サステナビリティ部会では、サステナビリティ活動及び年次報告の発行の運営をしています。リスクマネジメント部会では、DICグループのリスクマネジメント活動を推進しています。気候変動部会では、グループ全体でのCO2排出量削減の計画を策定しています。」
サステナビリティ委員会は2025年度に4回開催され、サステナビリティ、リスクマネジメント、気候変動の3部会を運営する体制へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また2024年10月には、2025年1月からの気候変動部会の設置を承認しました。この部会の目的は、グループ目標としてふさわしいCO2排出削減目標とそれを達成するための計画を策定することです。」
サステナビリティ委員会の下部組織として、気候変動部会の2025年1月設置が承認され、削減目標と達成計画の策定機能が追加された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は、当社グループのサステナビリティ経営の諮問機関として、サステナビリティに係る方針及び活動計画の策定並びに活動の評価・推進のために、年数回開催しています。」
サステナビリティ委員会が方針・活動計画の策定、評価・推進、取締役会への報告を担う体制が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は、当社グループのサステナビリティ経営の諮問機関として、サステナビリティに係る方針及び活動計画の策定並びに活動の評価・推進のために、年数回開催しています。」
サステナビリティ委員会が方針・活動計画の策定、評価・推進、取締役会への報告を担う体制が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は、当社グループのサステナビリティ経営の諮問機関として、サステナビリティに係る方針及び活動計画の策定並びに活動の評価・推進のために、年数回開催しています。」
サステナビリティ委員会が方針・活動計画の策定、評価・推進を担い、取締役会へ報告する体制が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は、当社グループのサステナビリティ経営の諮問機関として、サステナビリティに係る方針及び活動計画の策定、並びに活動の評価・推進のために、年数回開催しています。」
サステナビリティ経営を担う諮問機関として、方針・活動計画の策定と評価・推進を行う委員会の設置が初めて明示された。