DIC(4631)・目標前進
2030年度までのCO2排出量30%削減と2050年を視野に入れた削減目標の強化
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「2023年 534,889 42% 278,059 256,830 2030年 460,693 50%」
CO2排出量について、2013年比の2023年削減率42%が開示され、2030年度50%削減・2050年度カーボンネットゼロの目標が継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また2021年より当社グループは、サステナビリティの観点から定めたCO2排出量の長期削減目標を更新し、新たな目標として「2030年度50%削減(2013年度比)」及び「2050年度カーボンネットゼロ」の実現を目指しています。」
2030年度50%削減、2050年度カーボンネットゼロの長期目標が継続して示された。Scope 1は2013年921,386tCO2に対し2022年341,610tCO2と開示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「目標:2030年CO₂排出量 50%削減(2013年度比) 2050年カーボンネットゼロ」
2030年50%削減・2050年カーボンネットゼロの長期目標を、DIC NET ZERO 2050として継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「目標:2030年CO2排出量 50%削減(2013年度比) 2050年カーボンネットゼロ」
従来の2030年度30%削減目標から、2030年50%削減へ引き上げ、2050年カーボンネットゼロを新たに掲げた。 - FY2020初出有価証券報告書
「現在当社グループは2013年度を基準年として2030年度までに事業所で排出するCO2排出量を30%削減の目標設定を行い、CO2排出量の削減に取り組んでいます。」
2013年度を基準年とする2030年度までのCO2排出量30%削減目標が初めて抽出された。環境投資・省エネ施策を進め、2050年を視野にさらに強力な削減目標の策定にも取り組むとしている。