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DIC(4631)・施策再掲

設備投資の継続

FY2016-Q2に初出。21回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

21記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q2再掲FY2023-Q2 – FY2025-H12016: 120162017: 220172018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 32026
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事業基盤強化に向けた継続的な設備投資93社が書いているテーマ・逆風0社・追い風94社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、美術品の売却により55億円の資金を獲得した一方で、有形及び無形固定資産の取得に229億円の資金を使用しました。」

    美術品売却による資金獲得と並行して、有形・無形固定資産の取得に229億円を投じ、設備投資を継続した。
  2. 2026-05-15引き上げ決算説明資料

    「米国デラウェア州ニューポートでキナクリドン生産に投資」

    設備投資・投融資について、2026年度見通しは534億円となり、前年度に示された翌年度計画529億円から増加した。米国でのキナクリドン生産投資も示された。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「翌連結会計年度の設備投資計画は529億円であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりです。」

    翌年度設備投資計画は492億円から529億円へ引き上げられた。海外パッケージ用インキ設備、機能性顔料設備、日本の合成樹脂設備、情報システム更新が対象となっている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、関係会社株式及び出資金の売却により34億円、有形固定資産の売却により16億円を取得した一方で、有形及び無形固定資産の取得に205億円の資金を使用しました。」

    子会社・固定資産の売却収入がある一方、有形・無形固定資産の取得に205億円を投じ、設備投資を継続した。
  5. FY2024投資額と対象の更新有価証券報告書

    「翌連結会計年度の設備投資計画は492億円であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりです。」

    当年度の設備投資は452億63百万円、翌年度計画は492億円となった。ポリスチレンのマテリアルリサイクル設備、エレクトロニクス向け合成樹脂設備、水性樹脂設備、情報システム更新などに投資対象を絞っている。
  6. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、子会社株式の売却により114億円を取得した一方で、有形及び無形固定資産の取得に243億円の資金を使用しました。」

    子会社株式の売却とは別に、有形・無形固定資産の取得へ243億円を投じ、設備投資を継続した。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、子会社株式の取得に141億円、有形及び無形固定資産の取得に309億円の資金を使用しました。以上の結果、投資活動に使用した資金の総額は452億円となりました。」

    PCAS Canada Inc.の取得とは別に、当第2四半期連結累計期間も有形・無形固定資産の取得に309億円を投じ、設備投資を継続した。
  8. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「翌連結会計年度の設備投資計画は680億円であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりです。」

    翌年度の設備投資計画を530億円から680億円へ引き上げた。海外パッケージ用インキ、日本の機能性顔料・合成樹脂設備、合理化投資、情報システム更新が対象となっている。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、子会社株式の取得に117億円、設備投資に196億円の資金を使用しました。」

    Sapici買収等とは別に、当第2四半期連結累計期間も設備投資196億円を実施している。
  10. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「翌連結会計年度の設備投資計画は530億円であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりです。」

    翌年度設備投資計画を400億円から530億円へ引き上げた。海外包装用インキ・機能性顔料設備、日本の合成樹脂設備、情報システム更新などが対象となっている。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、子会社株式の取得に1,279億円、設備投資に153億円の資金を使用しました。」

    子会社株式取得とは別に、当第2四半期連結累計期間も設備投資153億円を実施している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「翌連結会計年度の設備投資計画は400億円であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりです。」

    2020年度の設備投資は339億99百万円、翌年度計画は400億円で、海外インキ設備、機能性顔料設備、国内合成樹脂設備、システム投資が対象とされた。前年度から投資規模と継続方針に大きな変更はない。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、設備投資に146億円、子会社株式の取得に21億円の資金を使用しました。」

    設備投資を継続し、当第2四半期連結累計期間の設備投資額は146億円だった。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「計 34,962 - -」

    2019年度の設備投資は349億62百万円となり、インドネシアの危険物倉庫、ブラジルの印刷インキ工場、日本の原料リサイクル設備・中空糸膜モジュール生産設備、タイの合成樹脂設備などへの投資を実施した。翌年度計画は400億円である。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、設備投資に162億円、子会社株式の取得に13億円の資金を使用しました。」

    設備投資を継続し、当第2四半期連結累計期間の設備投資額162億円が開示された。
  16. FY2018後退有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資の内訳は以下のとおりです。」

    2018年度の設備投資は32,084百万円となった。翌年度計画は400億円で、前年度年次報告書に示された430億円から引き下げられている。中国の樹脂設備、日本のPPS設備、米国の天然系青色素抽出工場など具体的投資先も示された。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、設備投資に14,357百万円、子会社株式の取得に4,469百万円の資金を使用したことなどにより、投資活動に使用した資金の総額は17,413百万円となりました。」

    設備投資を継続し、当第2四半期連結累計期間の設備投資額として14,357百万円を計上している。
  18. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「翌連結会計年度の設備投資計画は430億円であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりです。」

    前回年次報告書の翌年度計画400億円から、次年度計画を430億円へ引き上げた。当年度は設備投資33,584百万円を実施し、光輝材工場、PPS製造工場、中空糸膜モジュール工場等の増設を進めている。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、関係会社株式の取得に25,592百万円、設備投資に16,676百万円の資金を使用したことなどにより、投資活動に使用した資金の総額は46,144百万円となりました。」

    設備投資を継続し、当四半期累計期間の設備投資額として16,676百万円を計上している。
  20. FY2016前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資の内訳は以下のとおりです。計31,279百万円。翌連結会計年度の設備投資計画は400億円であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりです。」

    当年度の設備投資31,279百万円を実施し、翌年度について400億円の計画を設定した。フォトマスク工場、グラビアインキ工場、合成樹脂工場、PPS関連工場、技術棟など具体的な投資対象も示されている。
  21. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、設備投資に13,950百万円の資金を使用したことなどにより、投資活動に使用した資金の総額は19,006百万円となりました。」

    当四半期累計期間の設備投資額を開示している。
一緒に動いた変遷

「環境規制・新興地域需要に対応する環境対応型製品の展開」は、この変遷が動いた21回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境規制・新興地域需要に対応する環境対応型製品の展開6回
  3. 2減収下での高付加価値品成長・コストダウンによる収益改善5回
  4. 3配当による株主還元5回
  5. 4事業再構築に伴う一時損失5回
  6. 5成長投資・財務体質・株主還元の最適バランス4回
  7. 6パッケージ用インキ・接着剤・新製品の拡販4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DICの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
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