設備投資の継続
FY2016-Q2に初出。21回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、美術品の売却により55億円の資金を獲得した一方で、有形及び無形固定資産の取得に229億円の資金を使用しました。」
美術品売却による資金獲得と並行して、有形・無形固定資産の取得に229億円を投じ、設備投資を継続した。 - 2026-05-15引き上げ決算説明資料
「米国デラウェア州ニューポートでキナクリドン生産に投資」
設備投資・投融資について、2026年度見通しは534億円となり、前年度に示された翌年度計画529億円から増加した。米国でのキナクリドン生産投資も示された。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「翌連結会計年度の設備投資計画は529億円であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりです。」
翌年度設備投資計画は492億円から529億円へ引き上げられた。海外パッケージ用インキ設備、機能性顔料設備、日本の合成樹脂設備、情報システム更新が対象となっている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、関係会社株式及び出資金の売却により34億円、有形固定資産の売却により16億円を取得した一方で、有形及び無形固定資産の取得に205億円の資金を使用しました。」
子会社・固定資産の売却収入がある一方、有形・無形固定資産の取得に205億円を投じ、設備投資を継続した。 - FY2024投資額と対象の更新有価証券報告書
「翌連結会計年度の設備投資計画は492億円であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりです。」
当年度の設備投資は452億63百万円、翌年度計画は492億円となった。ポリスチレンのマテリアルリサイクル設備、エレクトロニクス向け合成樹脂設備、水性樹脂設備、情報システム更新などに投資対象を絞っている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、子会社株式の売却により114億円を取得した一方で、有形及び無形固定資産の取得に243億円の資金を使用しました。」
子会社株式の売却とは別に、有形・無形固定資産の取得へ243億円を投じ、設備投資を継続した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、子会社株式の取得に141億円、有形及び無形固定資産の取得に309億円の資金を使用しました。以上の結果、投資活動に使用した資金の総額は452億円となりました。」
PCAS Canada Inc.の取得とは別に、当第2四半期連結累計期間も有形・無形固定資産の取得に309億円を投じ、設備投資を継続した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「翌連結会計年度の設備投資計画は680億円であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりです。」
翌年度の設備投資計画を530億円から680億円へ引き上げた。海外パッケージ用インキ、日本の機能性顔料・合成樹脂設備、合理化投資、情報システム更新が対象となっている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、子会社株式の取得に117億円、設備投資に196億円の資金を使用しました。」
Sapici買収等とは別に、当第2四半期連結累計期間も設備投資196億円を実施している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「翌連結会計年度の設備投資計画は530億円であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりです。」
翌年度設備投資計画を400億円から530億円へ引き上げた。海外包装用インキ・機能性顔料設備、日本の合成樹脂設備、情報システム更新などが対象となっている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、子会社株式の取得に1,279億円、設備投資に153億円の資金を使用しました。」
子会社株式取得とは別に、当第2四半期連結累計期間も設備投資153億円を実施している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「翌連結会計年度の設備投資計画は400億円であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりです。」
2020年度の設備投資は339億99百万円、翌年度計画は400億円で、海外インキ設備、機能性顔料設備、国内合成樹脂設備、システム投資が対象とされた。前年度から投資規模と継続方針に大きな変更はない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、設備投資に146億円、子会社株式の取得に21億円の資金を使用しました。」
設備投資を継続し、当第2四半期連結累計期間の設備投資額は146億円だった。 - FY2019前進有価証券報告書
「計 34,962 - -」
2019年度の設備投資は349億62百万円となり、インドネシアの危険物倉庫、ブラジルの印刷インキ工場、日本の原料リサイクル設備・中空糸膜モジュール生産設備、タイの合成樹脂設備などへの投資を実施した。翌年度計画は400億円である。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、設備投資に162億円、子会社株式の取得に13億円の資金を使用しました。」
設備投資を継続し、当第2四半期連結累計期間の設備投資額162億円が開示された。 - FY2018後退有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の内訳は以下のとおりです。」
2018年度の設備投資は32,084百万円となった。翌年度計画は400億円で、前年度年次報告書に示された430億円から引き下げられている。中国の樹脂設備、日本のPPS設備、米国の天然系青色素抽出工場など具体的投資先も示された。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、設備投資に14,357百万円、子会社株式の取得に4,469百万円の資金を使用したことなどにより、投資活動に使用した資金の総額は17,413百万円となりました。」
設備投資を継続し、当第2四半期連結累計期間の設備投資額として14,357百万円を計上している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「翌連結会計年度の設備投資計画は430億円であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりです。」
前回年次報告書の翌年度計画400億円から、次年度計画を430億円へ引き上げた。当年度は設備投資33,584百万円を実施し、光輝材工場、PPS製造工場、中空糸膜モジュール工場等の増設を進めている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、関係会社株式の取得に25,592百万円、設備投資に16,676百万円の資金を使用したことなどにより、投資活動に使用した資金の総額は46,144百万円となりました。」
設備投資を継続し、当四半期累計期間の設備投資額として16,676百万円を計上している。 - FY2016前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の内訳は以下のとおりです。計31,279百万円。翌連結会計年度の設備投資計画は400億円であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりです。」
当年度の設備投資31,279百万円を実施し、翌年度について400億円の計画を設定した。フォトマスク工場、グラビアインキ工場、合成樹脂工場、PPS関連工場、技術棟など具体的な投資対象も示されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、設備投資に13,950百万円の資金を使用したことなどにより、投資活動に使用した資金の総額は19,006百万円となりました。」
当四半期累計期間の設備投資額を開示している。