DIC(4631)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-10)では「前進」
ケミトロニクス事業本部の新設とエレクトロニクス素材事業の拡大
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-10。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ケミトロニクス事業本部によるエレクトロニクス素材事業の拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「ケミトロニクス事業に関連した先行投資などによりコスト増となるなか、エレクトロニクスやモビリティに関連した高付加価値製品の拡販が進んだことに加え、各製品において価格維持に努めたことにより、増益となりました。」
ケミトロニクス関連の先行投資を継続する一方、エレクトロニクス・モビリティ関連の高付加価値製品の拡販と価格維持によりファンクショナルプロダクツは増益となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、短期的にはケミトロニクスを中核としたスマートリビング領域にリソースを集中し、次世代・成長事業の早期創出を目指します。」
ケミトロニクス事業本部の新設に続き、短期的な資源配分の中核としてケミトロニクスを位置づける方針が明示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、エレクトロニクス仕様の化学・素材を軸とした事業を「ケミトロニクス」と定義し、2024年1月に「ケミトロニクス事業本部」を新設しました。ケミトロニクス事業本部は、“製・販・技”一体とした組織体制とし、意思決定の迅速化を図ることで、技術革新のスピードが速く、スピーディーな対応が求められるエレクトロニクス分野で事業拡大を目指します。」
エレクトロニクス仕様の化学・素材事業をケミトロニクスと定義し、2024年1月に専管の事業本部を新設した。製造・販売・技術を一体化し、半導体実装、先端電子部品、パワー半導体用高耐熱樹脂、先端半導体レジスト用樹脂、5G/6G用低誘電樹脂、次世代電池用接合材などへの展開を目指している。