戦略的投資・M&A機会の追求
FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-10。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-10前進決算説明資料
「スイスにディープテック分野の有望スタートアップへの戦略投資および協業創出を担う活動拠点を設立」
戦略的投資・協業の手段が、スイスのディープテック拠点設立として具体化した。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当社所有株式の全てを取得し、公開買付者が対象会社株式を非公開化することを目的とした一連の取引に係る基本契約を締結しました。」
戦略的投資・資本提携の方向性について、太陽ホールディングスへの資本投下を継続する方針から、KKR系公開買付者による非公開化取引への株式譲渡を進める枠組みへ転換した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、2023年6月1日付で当該買収のために設立した持株会社を通じて、カナダの半導体フォトレジストポリマーメーカーであるPCAS Canada Inc.の全株式を取得しました。」
戦略的投資・M&Aについて、PCAS Canada Inc.の全株式取得を2023年6月1日に完了した。取得対価は132億11百万円で、半導体フォトレジストポリマー事業への投資が実行段階に進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、2022年7月1日付で中国のコーティング用樹脂メーカーであるGuangdong TOD New Material Co., Ltd.(以下「TODNM社」)の全株式を取得しました。」
戦略的投資・M&Aについて、Sapiciに続き、中国のコーティング用樹脂メーカーTODNM社の全株式取得が完了した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは2022年1月10日付で、イタリアの接着剤・ポリマメーカーであるSapici S.p.A.及びその持株会社であるFinape S.r.l.の全株式を取得しました。」
戦略的投資・M&Aについて、イタリアの接着剤・ポリマメーカーSapici S.p.A.および持株会社Finape S.r.l.の全株式取得が2022年1月10日に完了した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「戦略投資(2025年までの戦略投資枠2,300億円)」
戦略的投資の追求が、2025年までに2,300億円を投じる具体的な投資枠として大幅に具体化された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは2021年6月30日付で、欧州化学メーカー最大手のドイツBASF社(以下、「BASF」)が保有する顔料事業であるBASF Colors & Effectsに関する株式及び資産を取得しました。」
戦略的投資・M&Aについて、従来の計画・準備段階から、BASF顔料事業の株式及び資産取得完了へ進展した。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「2020年末までのクロージングに向け、BASFと必要な作業を進めてまいりましたが、当初スケジュールよりも時間を要しており、作業が継続していることから、BASFと協議のうえ、日程の変更を決定しました。」
BASF顔料事業買収について、2020年末までのクロージング予定から日程変更に至り、戦略的投資の実行時期が後ろ倒しとなった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、2019年8月29日に発表したBASF社グローバル顔料事業の買収については、2020年12月末までのクロージング及びその後のスムーズな事業移管に向けて引き続き作業を進めていきます。」
戦略的投資・M&Aについて、BASFグローバル顔料事業の買収完了と事業移管に向けた作業を継続する段階であることが示された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2019年8月29日、欧州化学メーカー最大手のドイツBASF社が保有する顔料事業であるBASF Colors & Effectsに関する株式及び資産の取得を決定し、同日付でMaster Sale and Purchase Agreement(包括契約)を締結しました。」
戦略的投資・M&A機会の追求について、BASF Colors & Effectsの株式・資産取得を決定し、包括契約を締結する具体的な進展があった。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「3.戦略投資を実行しつつ、財務体質と株主還元とのベストバランスを追求するキャッシュフローマネジメント」
従来の「戦略的投資機会の追求」から、DIC111では戦略投資を実行しつつ財務体質・株主還元とのバランスを取る表現へ踏み込んだ。 - FY2017再掲有価証券報告書
「・戦略的投資(M&A等)機会の追求」
DIC108の基本戦略として、M&A等の戦略的投資機会を追求する方針が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「・戦略的投資(M&A等)機会の追求」
2018年までに実行するDIC108の基本戦略として、M&A等の戦略的投資機会を追求する方針が初めて明示された。