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DIC(4631)・施策前進

太陽電池・リチウムイオン電池向け材料の市場展開

FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。

4記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2023 – FY20252018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 2
同じテーマの他社
太陽電池・リチウムイオン電池向け材料の市場展開11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「リチウムイオン電池の熱暴走による発火の延焼リスクに対する延焼防止吸熱パッド「GELRAMICTM(ゲラミック)」を開発しました。」

    電池関連材料の展開が、従来の負極用バインダー等に加え、熱暴走時の吸熱・断熱・耐破片性により延焼を防ぐ新製品の開発へ広がった。
  2. 2026-02-28前進株主総会

    「2025年9月に展示会で初めて出展した際には、多くの来場者やメディアから高い関心を集め、現在、複数の事業者による評価と自治体との社会実証を進めています。」

    リチウムイオン電池の熱暴走時の延焼を抑える新製品について、展示会出展後、複数事業者による評価と自治体との社会実証段階に進んでいる。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「リチウムイオン二次電池の関連部材では、優れた膨張抑制効果や低い内部抵抗率等の特長により電池の長寿命化に貢献する負極用水系バインダーのサンプルワークを開始しました。」

    電池関連材料について、従来の太陽電池・セパレーター用材料の市場展開に加え、負極用水系バインダーのサンプルワークを開始した。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「エネルギー関連では、太陽電池バックシート用接着剤を中国、インド市場向けに展開し、また、リチウムイオン電池セパレーター用バインダーを市場に投入しました。」

    太陽電池バックシート用接着剤の中国・インド展開と、リチウムイオン電池セパレーター用バインダーの市場投入が初めて抽出された。
一緒に動いた変遷

「成長投資・財務体質・株主還元の最適バランス」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長投資・財務体質・株主還元の最適バランス2回
  3. 2中期経営計画「DIC108」の開始とセグメント再編2回
  4. 3配当による株主還元2回
  5. 4次世代事業の創出2回
  6. 5運転資本増加による営業キャッシュ・フロー減少2回
  7. 6意思決定迅速化と社外取締役による監督機能の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DICの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-02-28の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
太陽電池・リチウムイオン電池向け材料の市場展開|DIC(4631)の変遷 | Komori