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DIC(4631)・施策対処

TODNM買収による中国コーティング用樹脂事業の拡大

FY2022-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

7記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3再掲FY2022 – FY2023-Q3悪化FY20232022: 220222023: 320232024: 120242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「しかしながら、前連結会計年度に修正を行った事業計画に対する実績の達成状況等を踏まえて検討した結果、当該資金生成単位グループの回収可能価額がその帳簿価額を上回ったため、当連結会計年度においてのれん及び固定資産の未償却残高に対して減損損失の計上は不要と判断しています。」

    水性樹脂への切替遅延や価格競争は継続しているが、拡大した生産能力と経費削減効果を背景に、2024年度は追加のれん・固定資産減損が不要と判断された。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「見込んでいた中国市場の油性樹脂から水性樹脂への切り替えが当初の想定よりも遅れていることなどから、事業計画の修正を行った結果、回収可能価額がその帳簿価額を下回ったため、のれんの未償却残高の一部に対して2,518百万円の減損損失を認識しています。」

    TODNM買収による中国コーティング用樹脂事業の売上寄与は継続した一方、水性樹脂への切替遅延を理由にのれん2,518百万円の減損損失が発生した。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「モビリティを中心とするインダストリアル分野については、自動車サプライチェーン上の在庫解消が進むなか、自動車向け材料の出荷は想定よりも緩やかな回復となりましたが、2022年7月から連結対象となった中国のコーティング用樹脂メーカーGuangdong DIC TOD Resins Co., Ltd.の売上が加わったことにより、増収となりました。」

    TODNM買収による売上寄与が継続し、自動車向け材料の回復が想定より緩やかななかでもインダストリアル分野の増収要因となった。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「モビリティを中心とするインダストリアル分野については、自動車向け材料の出荷が滞りましたが、2022年7月から連結対象となった中国のコーティング用樹脂メーカーGuangdong DIC TOD Resins Co., Ltd.の売上が加わったことにより、増収となりました。」

    TODNM買収による中国コーティング用樹脂事業の売上寄与が継続し、自動車向け材料の出荷停滞を含むインダストリアル分野の売上を下支えした。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、アジアのコーティング用樹脂市場で事業拡大を目指すなか、世界最大の需要地である中国におきましては、今後も高成長が見込まれていることから、特に注力しています。」

    TODNM買収を含む中国コーティング用樹脂事業の拡大方針が年次でも継続している。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、当社グループは中国のコーティング用樹脂メーカーであるGuangdong TOD New Materials Co., Ltd.の全株式を取得したため、該社を連結の範囲に追加しています。」

    TODNM社の買収が連結範囲への追加として実施され、2022年7月1日から9月30日までの業績が連結財務諸表に含まれた。
  7. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループは、2022年7月1日付で中国のコーティング用樹脂メーカーであるGuangdong TOD New Material Co., Ltd.(以下「TODNM社」)の全株式を取得しました。」

    アジアのコーティング用樹脂市場、とりわけ高成長が見込まれる中国での事業拡大を目的に、既存の中山・張家港の2拠点がフルキャパシティで拡張余地が少ない状況を補う手段として、顧客基盤を持つローカルメーカーTODNM社の全株式取得を完了した。取得した議決権比率は100.0%である。
一緒に動いた変遷

「減収下での高付加価値品成長・コストダウンによる収益改善」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1減収下での高付加価値品成長・コストダウンによる収益改善2回
  3. 2配当による株主還元2回
  4. 3資産価値下落・収益性悪化による減損損失2回
  5. 4金融収支の改善による経常利益増益2回
  6. 5BASF顔料事業買収後のPMI・シナジー追求2回
  7. 6営業利益増益とEBITDA減少の併存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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