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ナトコ(4627)・リスク再掲

物流コスト上昇による利益圧迫

FY2022-Q1に初出。8回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。

8記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2022-Q1 – FY2024-Q12022: 320222023: 220232024: 32024
同じテーマの他社
材料費・荷造運賃・人件費増による利益圧迫140社が書いているテーマ・逆風143社・追い風0社

ナトコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。101社中64社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「セグメント利益は、原材料費や輸送コストなどの増加により、前年同期に比べ大きく減少いたしました。この結果、ファインケミカル事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は1,080百万円(前年同期比1.0%増)、セグメント利益は181百万円(前年同期比42.9%減)となりました。」

    原材料費・輸送コストの増加による利益圧迫と、増収ながらセグメント利益が前年同期比42.9%減となる状況を継続している。
  2. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント利益は、原材料費や輸送コストなどの増加により、前年同期に比べ大きく減少いたしました。この結果、ファインケミカル事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は521百万円(前年同期比8.5%増)、セグメント利益は67百万円(前年同期比50.3%減)となりました。」

    原材料費・輸送コストの増加により、ファインケミカル事業は増収ながらセグメント利益が前年同期比50.3%減となった。
  3. FY2023顕在化有価証券報告書

    「セグメント利益は、原材料価格やエネルギー価格の高騰、物流コストの上昇などの影響を受け、前年同期に比べ減少いたしました。この結果、塗料事業における当連結会計年度の売上高は12,360百万円(前年同期比1.3%増)、セグメント利益は809百万円(前年同期比18.6%減)となりました。」

    物流コスト上昇が原材料・エネルギー価格高騰とともに塗料事業のセグメント利益18.6%減として通期で現れている。
  4. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「セグメント利益は、原材料価格やエネルギー価格の高騰、物流コストの上昇などの影響を受け、前年同期に比べ減少いたしました。この結果、塗料事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は9,188百万円(前年同期比2.5%増)、セグメント利益は619百万円(前年同期比20.6%減)となりました。」

    物流コスト上昇が原材料・エネルギー価格高騰とともに塗料事業のセグメント利益20.6%減少として実際に現れている。
  5. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「セグメント利益は、エネルギー価格の高騰や物流コストの上昇などの影響を受け、前年同期に比べ減少いたしました。この結果、塗料事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は6,127百万円(前年同期比5.5%増)、セグメント利益は395百万円(前年同期比20.4%減)となりました。」

    エネルギー価格高騰と物流コスト上昇が塗料事業のセグメント利益20.4%減少として実際に現れている。
  6. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「セグメント利益は、原材料価格の高騰や物流コストの上昇などの影響を受け、前年同期に比べ減少いたしました。この結果、塗料事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は8,962百万円(前年同期比8.2%増)、セグメント利益は773百万円(前年同期比25.7%減)となりました。」

    物流コスト上昇が原材料価格高騰とともに塗料事業のセグメント利益25.7%減少として実際に現れている。
  7. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「セグメント利益は、原材料価格の高騰や物流コストの上昇などの影響を受け、前年同期に比べ大きく減少いたしました。」

    物流コスト上昇が原材料価格高騰とともに塗料事業のセグメント利益減少として実際に現れ、セグメント利益は前年同期比32.0%減となった。
  8. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「一方、利益面におきましては、原油などの資源高に伴う原材料価格の高騰や物流コストの上昇などの影響により、営業利益は338百万円(前年同期比33.9%減)、経常利益371百万円(前年同期比33.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益275百万円(前年同期比35.2%減)となりました。」

    物流コストの上昇が原材料価格高騰とともに利益減少要因として実際に記載され、営業利益338百万円、前年同期比33.9%減などの数値で影響が示されている。
一緒に動いた変遷

「連結売上高・営業利益の増加」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777754★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結売上高・営業利益の増加7回
  3. 2世界経済の先行き不透明感と新興国減速7回
  4. 3原油価格・為替変動による石化原料価格上昇7回
  5. 4原価低減による営業利益改善7回
  6. 5電子材料・アジア向けコーティング剤の事業拡大5回
  7. 6中国市場・海外端末メーカー向け樹脂素材と新塗装仕様の開発4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナトコの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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