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ナトコ(4627)・施策再定義

中国市場・海外端末メーカー向け樹脂素材と新塗装仕様の開発

FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024-Q1。

15記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2017 – FY2021再定義FY2022-Q1 – FY2023-Q12017: 120172018: 320182019: 120192020: 120202021: 220212022: 320222023: 220232024: 2
同じテーマの他社
機能性コーティング剤の増産・アジア拡販2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

ナトコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「モビリティ(自動車関連)向けのコーティング剤は、在庫調整の影響を受け、需要が減少したものの、PC、スマートフォンのアクセサリー、光学フィルム向けのコーティング剤は、一部で需要の持ち直しの動きが見られ、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    情報端末・光学フィルム向け製品の需要急減とモビリティ向け需要の堅調さを併記していた状態から、モビリティ需要の減少と一部製品の持ち直しを併記する構成へ変わっている。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「その結果、ファインケミカル事業における当連結会計年度の売上高は2,532百万円(前年同期比22.7%減)、セグメント利益は795百万円(前年同期比32.1%減)となりました。」

    従来伸長していた情報端末・光学フィルム向け製品について、ディスプレイ業界の需要回復遅れにより通期の売上高・利益が大幅に減少している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「モビリティ(自動車関連)向けのコーティング剤の需要は堅調であったものの、巣ごもり需要が一服したことによるディスプレイ業界の急激な在庫調整の影響を受け、スマートフォンのアクセサリー、PC、光学フィルム向けのコーティング剤の需要が減少したことにより、売上高及びセグメント利益は前年同期に比べ大幅に減少いたしました。この結果、ファインケミカル事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は1,070百万円(前年同期比33.8%減)、セグメント利益は317百万円(前年同期比42.0%減)となりました。」

    情報端末・光学フィルム向け製品の需要急減と、モビリティ向け需要の堅調さを併記する事業構成が続いている。
  4. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「モビリティ(自動車関連)向けのコーティング剤の需要は堅調であったものの、巣ごもり需要が一服したことによるディスプレイ業界の在庫調整の影響を受け、スマートフォンのアクセサリー、PC、光学フィルム向けのコーティング剤の需要が急激に減少したことにより、売上高及びセグメント利益は前年同期に比べ大幅に減少いたしました。」

    情報端末・情報家電向け製品の従来の伸長から、ディスプレイ業界の在庫調整による需要急減とモビリティ向け需要の堅調さを併記する事業構成へ変化している。
  5. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「PCやタブレット等の情報家電向けのコーティング剤の需要が減少したものの、光学フィルム向けのコーティング剤が底堅く推移したことやモビリティ(自動車関連)向けのコーティング剤の需要が旺盛であったことにより、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。この結果、ファインケミカル事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は2,696百万円(前年同期比15.4%増)となりました。」

    情報端末・情報家電向け需要の減少に対し、光学フィルムとモビリティ向けコーティング剤が伸長する構成へ移っている。
  6. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「モビリティ(自動車関連)向けのコーティング剤の需要は、比較的旺盛であったものの、コロナ禍におけるリモートワーク需要が一服したことで、PCやタブレット等の情報家電向けのコーティング剤の需要が減少したことにより、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。」

    情報端末・情報家電向け需要の拡大を中心とした従来の進展から、情報家電向け需要の減少とモビリティ向け需要の比較的旺盛さを併記する構成へ変化している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「物流、食品関連のラベル印字材料(情報記録材料)向けのコーティング剤が堅調に推移したことやPCやタブレット等の情報家電(電子材料)向けのコーティング剤の需要が旺盛だったことで、売上高及びセグメント利益は前年同期に比べ増加いたしました。その結果、ファインケミカル事業における当連結会計年度の売上高は3,049百万円(前年同期比10.9%増)、セグメント利益は926百万円(前年同期比31.2%増)となりました。」

    情報家電向けコーティング剤等の需要拡大により、ファインケミカル事業の売上高・利益が増加した。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「世界的なテレワーク拡大で、PC及びモバイル製品向けのコーティング剤の需要が旺盛であったことにより、売上高、セグメント利益は前年同期に比べ大幅に増加いたしました。この結果、ファインケミカル事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は816百万円(前年同期比37.1%増)、セグメント利益は248百万円(前年同期比133.9%増)となりました。」

    PC・モバイル製品向けコーティング剤の需要が旺盛となり、関連するファインケミカル事業の売上高・セグメント利益が大幅に増加した。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「光学フィルム向けコーティング剤が堅調に推移したことやスマートフォンのアクセサリー向けコーティング剤の受注が増加したこと、さらに感染症の拡大の影響でリモートワークが進み、PC及びモバイル製品の市場が旺盛だったことにより、売上高及びセグメント利益は前年同期に比べ増加いたしました。」

    モバイル関連向けコーティング材の受注増加とPC・モバイル市場の拡大が、ファインケミカル事業の増収増益につながっている。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「中国でモバイル関連向けのコーティング材の受注が増加したことと光学フィルム向けコーティング材が堅調に推移したことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    中国の情報端末・モバイル関連製品について、コーティング材の受注増加が記載され、関連事業の売上増加につながっている。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「自動車内装向けコーティング剤が堅調に推移し、情報端末向け製品で新規案件に採用されたことにより、売上高は前年同期に比べ大きく増加いたしました。その結果、ファインケミカル事業における当連結会計年度の売上高は2,141百万円(前年同期比27.7%増)、セグメント利益は490百万円(前年同期比94.9%増)となりました。」

    中国市場・海外端末メーカー向け製品について、新規案件採用が通期のファインケミカル事業の増収増益につながったと記載している。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「中国において情報端末向け製品が堅調に推移したことにより、売上高及び利益は前年同期に比べ大幅に増加いたしました。この結果、ファインケミカル事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は1,448百万円(前年同期比28.6%増)、セグメント利益は269百万円(前年同期比143.0%増)となりました。」

    中国市場・情報端末向け製品について、堅調推移が続き、関連するファインケミカル事業の売上高・利益が大幅に増加した。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「中国で情報端末向け製品が新規採用されたことや、自動車内装向けコーティング剤が堅調に推移したことにより、売上高及び利益は前年同期に比べ大幅に増加いたしました。」

    中国市場・海外端末メーカー向け製品について、中国での新規採用が継続し、関連事業の売上高・利益の大幅増加につながったと記載している。
  14. FY2017前進有価証券報告書

    「電子材料向けコーティング剤が堅調に推移したことに加え、情報端末向け製品が中国で新規案件に採用されたことにより、売上高は前年同期に比べ大きく増加いたしました。」

    中国市場・海外端末メーカー向け製品について、中国で新規案件への採用が実現した。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「従来品の機能を更にレベルアップし、コスト競争力のある製品を中国市場に投入するとともに海外端末メーカーの求める多岐にわたる新素材に対する触感、意匠、機能を含めた新塗装仕様の確立に取り組みました。」

    樹脂素材について、中国市場への投入と海外端末メーカー向けの新素材・新塗装仕様の確立を記載している。
一緒に動いた変遷

「電子材料・アジア向けコーティング剤の事業拡大」は、この変遷が動いた15回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1298755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電子材料・アジア向けコーティング剤の事業拡大12回
  3. 2連結売上高・営業利益の増加9回
  4. 3原価低減による営業利益改善8回
  5. 4スマートフォン向け製品の低迷7回
  6. 5世界経済の先行き不透明感と新興国減速5回
  7. 6原油価格・為替変動による石化原料価格上昇5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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