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ナトコ(4627)・リスク再掲

円急騰・株価下落による国内景気判断の慎重化

FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-09-04。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q1再掲FY2023-Q2 – 2026-09-042016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社

ナトコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。156社中139社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに53社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている173社のうち14社を表示しています。上の文は173社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-04再掲決算

    「わが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果を背景に緩やかな回復が続きましたが、国際情勢の動向、物価上昇の継続等、経済に与える影響が引き続き懸念され、予断を許さない状況が続いております。」

    国内経済の緩やかな回復と、国際情勢・物価上昇への懸念が併存する認識を継続している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「わが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果を背景に緩やかな回復が続きましたが、国際情勢の動向、物価上昇の継続等、経済に与える影響が引き続き懸念され、予断を許さない状況が続いております。」

    国内経済の緩やかな回復と、国際情勢・物価上昇による懸念が併存する認識を継続している。
  3. 2026-05-29再掲決算

    「わが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果を背景に緩やかな回復が続きましたが、国際情勢の動向、物価上昇の継続等、経済に与える影響が引き続き懸念され、予断を許さない状況が続いております。」

    国内経済の回復と、国際情勢・物価上昇への懸念を併記する認識を継続している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「わが国経済は、社会経済活動の正常化が進み、インバウンド需要の回復が見られ、緩やかな回復傾向が続いたものの、不安定な国際情勢、原材料価格やエネルギー価格の高騰、物価の上昇、急激な為替変動等、引き続き予断を許さない状況であります。」

    国内経済の回復傾向と、国際情勢、原材料・エネルギー価格、物価、為替をめぐる不透明感を併記する認識を継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「わが国経済は、経済活動の正常化が進み、個人消費に持ち直しの動きが見られ、緩やかな回復傾向が続いておりますが、国際情勢が一段と不安定となっており、原材料価格やエネルギー価格の高騰、物価の上昇等、引き続き予断を許さない状況であります。」

    経済活動の正常化・個人消費の持ち直しと、国際情勢、原材料・エネルギー価格、物価をめぐる不透明感を併記する認識を継続している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「わが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い経済活動の正常化に向けた動きが進み、景気は緩やかな回復傾向が続きましたが、原材料価格やエネルギー価格の高騰、急激な為替変動、物価の上昇等、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    経済活動の正常化・景気回復と、原材料・エネルギー価格、為替、物価をめぐる不透明感を併記する認識を継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「わが国経済は、コロナ禍からの経済活動正常化の動きにより、景気は緩やかな持ち直しの動きが見られたものの、急激な為替変動、原材料価格やエネルギー価格の高騰、物価の上昇等、引き続き予断を許さない状況が続いております。」

    経済活動の正常化と景気の持ち直しを記載する一方、急激な為替変動、原材料・エネルギー価格高騰、物価上昇により予断を許さない状況が続くとの認識を再掲している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「わが国経済は、新型コロナウイルス感染症対策の緩和が進む中、経済活動は正常化に向かい、景気は緩やかな持ち直しの動きが見られたものの、急激な為替の変動、原材料価格やエネルギー価格の高騰、物価の上昇等、引き続き予断を許さない状況が続いております。」

    経済活動の正常化と景気の持ち直しを記載する一方、急激な為替変動、原材料・エネルギー価格高騰、物価上昇による予断を許さない状況を継続している。
  9. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「わが国経済は、新型コロナウイルスの感染対策と経済活動の両立が進むなか、個人消費を中心として緩やかな回復が見られたものの、原材料価格やエネルギー価格の高騰、物価の上昇等、引き続き予断を許さない状況であります。」

    感染対策と経済活動の両立や個人消費の回復を記載する一方、原材料・エネルギー価格高騰と物価上昇による国内経済の不透明感を併記している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「わが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種が進み、社会活動における制限緩和が進む中で、持ち直しの動きが見られましたが、変異ウイルスによる感染再拡大、資源価格や原材料価格の高騰、急速な円安の進行により、依然として予断を許さない状況が続いております。」

    国内経済の持ち直しを記載する一方、変異ウイルス、資源・原材料価格高騰、急速な円安による予断を許さない状況を継続している。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「わが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種の進展や行動制限の緩和などにより、景気の緩やかな持ち直しの動きが見られましたが、新たな変異ウイルスの感染拡大や資源価格の高騰や急速な円安の進行により、依然として予断を許さない状況が続いております。」

    景気の持ち直しを記載する一方、新たな変異ウイルス、資源価格高騰、急速な円安の進行により、国内経済は予断を許さない状況と記載している。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「わが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種の進展や行動制限の緩和などにより、景気の緩やかな持ち直しの動きが見られましたが、新たな変異ウイルスの感染拡大により不透明な状況となっております。」

    ワクチン接種や行動制限緩和による持ち直しを記載する一方、新たな変異ウイルスの感染拡大により国内景気の不透明感が再び強まっている。
  13. FY2021再定義有価証券報告書

    「わが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、断続的に緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発令されるなど、依然として厳しい状況であったものの、ワクチン接種の促進や海外経済の回復基調を受けて輸出や生産は持ち直しの動きが見られました。」

    国内経済は依然厳しいとしつつ、ワクチン接種と海外経済の回復を背景に輸出・生産の持ち直しを併記している。
  14. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「わが国経済も、感染症の影響により依然として厳しい状況にあるものの、政府や地方自治体による経済対策の効果もあり、経済活動の一部に持ち直しの兆しが見られました。しかしながら、感染症の再拡大により不透明感が強まりました。」

    政府・自治体の経済対策による持ち直しの兆しが見られる一方、感染症再拡大による不透明感の強まりが併記されている。
  15. FY2020再定義有価証券報告書

    「わが国経済も、世界経済同様、感染症の影響による経済活動の落ち込みにより、消費の低迷や製造業の生産活動が伸び悩む中、政府や自治体による各種施策の効果もあり、足元の景気動向には持ち直しの動きが見られるものの、依然として厳しい状況でありました。」

    感染症による消費低迷・製造業の生産停滞が明示される一方、政府・自治体施策による足元の持ち直しも併記されている。
  16. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「また、わが国経済も世界経済と同様、経済活動の落ち込みにより、極めて厳しい状況となりました。」

    国内経済についても、経済活動の落ち込みにより極めて厳しい状況となったと記載している。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「また、わが国経済も世界経済と同様、新型コロナウイルス感染症の影響により、景気が急速に悪化し、厳しい状況となりました。」

    国内景気について、新型コロナウイルス感染症の影響により急速に悪化し、厳しい状況となったと記載している。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「わが国経済は、高水準の企業収益を背景に設備投資の増加基調が続いているものの、輸出の低迷で製造業の生産活動は伸び悩み、個人消費は消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減や自然災害の影響などで落ち込むなど、景気は足踏み感が強まりました。」

    輸出低迷による製造業の生産停滞、消費税増税後の反動減、自然災害による個人消費の落ち込みが示され、国内景気の足踏み感が強まっている。
  19. FY2019後退有価証券報告書

    「一方、わが国経済は、安定した雇用環境や個人消費の伸びを支えに、緩やかな回復基調であったものの、世界経済減速の影響を受け製造業を中心に生産や輸出が弱含みとなり、景気は足踏み感が強まりました。」

    前四半期の足踏み感を維持しつつ、安定雇用・個人消費による緩やかな回復基調も記載している。
  20. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、わが国経済は、世界経済減速の影響を受け製造業を中心に生産や輸出が弱含みとなり、景気は足踏み感が強まりました。」

    国内景気について、世界経済減速の影響による製造業の生産・輸出の弱含みと、景気の足踏み感が新たに記載されている。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、わが国経済におきましては、企業収益は堅調に推移し、設備投資や個人消費の持ち直しもあり、緩やかな景気回復基調が続きました。」

    企業収益の堅調さ、設備投資・個人消費の持ち直しを背景とする国内景気の緩やかな回復基調を継続して記載している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「一方、わが国経済においては、企業業績や雇用環境の改善を背景に緩やかな景気回復が続きました。」

    企業業績・雇用環境の改善を背景とする国内景気の緩やかな回復を継続して記載している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、わが国経済は、雇用環境や企業業績の改善を背景に景気は緩やかな回復が続きました。」

    雇用環境・企業業績の改善を背景とする国内景気の緩やかな回復を継続して記載している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、わが国経済は、企業業績の改善や堅調な雇用・所得情勢を背景に景気は緩やかな回復が続きました。」

    企業業績、雇用・所得情勢の改善を背景とする国内景気の緩やかな回復を継続して記載している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、わが国経済におきましても、企業業績、雇用環境の改善を背景に、景気は緩やかな回復が続きました。」

    企業業績・雇用環境の改善を背景とする国内景気の緩やかな回復を、引き続き記載している。
  26. FY2017後退有価証券報告書

    「一方、わが国経済においては、企業収益や雇用情勢の改善を背景として、景気は緩やかな回復基調で推移しました。」

    国内景気の回復基調のみが記載され、従来の株価・為替変動などの注視要因への言及がない。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、わが国経済におきましては、企業の設備投資の拡大や個人消費の回復もあり、景気は緩やかな回復基調で推移しました。」

    国内景気の緩やかな回復基調を記載し、前回同様、株価・為替相場の変動への言及はない。
  28. FY2017-Q2後退有価証券報告書

    「一方わが国経済は、企業業績、雇用環境の改善が進み、個人消費の持ち直しもあり、景気は緩やかな回復基調で推移しました。」

    前回まで記載されていた株価・為替相場の変動への言及はなく、企業業績・雇用環境・個人消費の改善を伴う回復基調が記載されている。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、わが国経済は、企業業績、雇用環境の改善が進み、景気は緩やかな回復基調が続いておりますが、株価や為替相場の変動など注視を要する状況でありました。」

    国内景気が回復基調にある一方、株価・為替相場の変動を引き続き注視要因として記載している。
  30. FY2016再掲有価証券報告書

    「わが国経済においては、企業収益や雇用情勢の改善等から緩やかな回復傾向であったものの、個人消費に力強さが欠け、また、株式市場や為替相場の急激な変動など引き続き注視を要する状況でありました。」

    株式市場・為替相場の急激な変動を、国内景気について引き続き注視を要する要因として記載している。
  31. FY2016-Q3再定義有価証券報告書

    「一方、わが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善等から緩やかな回復傾向にあるものの、株式市場や為替相場の急激な変動が、今後の景気への懸念材料となっております。」

    前回の円急騰・株価下落という具体的な方向の記載から、株式市場・為替相場の急激な変動という表現に置き換わっている。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「一方、わが国経済においては、企業収益や雇用情勢の改善が見られ景気は緩やかに回復傾向をたどっておりましたが、年明けから円が急騰し、また株価が下落するなど、今後の景気に慎重な判断を必要とする状況となってきております。」

    円の急騰と株価の下落が発生し、今後の国内景気について慎重な判断を要する状況と記載している。
一緒に動いた変遷

「世界経済の先行き不透明感と新興国減速」は、この変遷が動いた32回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1376555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済の先行き不透明感と新興国減速13回
  3. 2連結売上高・営業利益の増加7回
  4. 3シンナー事業の売上増加とセグメント利益減少6回
  5. 4需要業界の低迷による業績・財政状態への影響5回
  6. 5海外取引・在外資産負債の換算に伴う為替変動リスク5回
  7. 6電子材料・アジア向けコーティング剤の事業拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナトコの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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