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ナトコ(4627)・施策引き上げ

中国・フィリピンの生産販売体制強化によるグローバル展開

FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2023。

13記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018-Q3 – FY2020-Q1再掲FY2020前進FY2021 – FY2023-Q12017: 120172018: 220182019: 120192020: 220202021: 120212022: 320222023: 220232024: 1
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海外開発・製造・販売拠点を活用した事業拡大79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風85社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「中国、東南アジアではグループ拠点の活用を推進し、市場拡大を目指してまいります。また、北米・インド等需要増加が見込まれる地域に製品を供給できる体制を構築いたします。さらにこれら成長市場や成長分野への参入・拡大を視野に、事業・業務提携等も継続検討してまいります。」

    海外展開の対象にインドを加え、供給体制構築と事業・業務提携の継続検討を組み合わせた計画へ広げている。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「金属用塗料分野では、工作機械、農業機械、特殊車両を中心に採用された意匠、機能性塗料が順調であったこと、中国でモーターコア向けの塗料が堅調であったことにより、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    中国を含む海外展開について、モーターコア向け塗料の堅調さと、工作機械・農業機械・特殊車両向け製品の採用が継続している。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「金属用塗料分野では、工作機械、農業機械、特殊車両を中心に意匠、機能性塗料の提案活動により採用が増えたことや、中国でモーターコア向けの塗料が好調であったことにより、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    中国で水性塗料を中心に新規ユーザーを開拓してきた流れに加え、モーターコア向け塗料が好調となり、中国での製品展開の具体的な進展が記載されている。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「金属用塗料分野では、工作機械、農業機械を中心に機能性塗料や粉体塗料の採用が増え、中国で水性塗料を中心に新規ユーザーの開拓が進んだことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。この結果、塗料事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は8,962百万円(前年同期比8.2%増)となりました。」

    工作機械・農業機械向け機能性・粉体塗料の採用増加と、中国での水性塗料を中心とする新規ユーザー開拓が進み、塗料事業売上高は前年同期比8.2%増となった。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「金属用塗料分野では、工作機械、農業機械、物流機器を中心に意匠、機能性塗料の採用が増えたことや、中国で水性塗料を中心に新規ユーザーの開拓が進み、堅調であったことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    中国で水性塗料を中心とした新規ユーザー開拓が進み、海外販売・市場開拓の具体的な進展が記載されている。
  6. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「中国、東南アジアではグループ拠点の活用を推進し、市場拡大を目指してまいります。また、北米等需要増加が見込まれる地域に製品を供給できる体制を構築いたします。さらにこれら成長市場や成長分野への参入・拡大を視野に、事業・業務提携等も継続検討してまいります。」

    中国・東南アジア・北米等への展開に加え、事業・業務提携の継続検討を明示し、海外展開の手段を広げている。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「中国、東南アジアではグループ拠点の活用を推進し、市場拡大を目指す。北米等需要増加が見込まれる地域に製品を供給可能な体制を構築する。」

    中国・東南アジアの拠点活用と北米等への供給体制構築によるグローバル展開方針を継続している。
  8. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「利益面では中国での生産増による原価低減効果もあり、セグメント利益は前年同期に比べ増加いたしました。」

    中国での生産増加が原価低減効果とセグメント利益増加につながったと記載され、海外生産体制の進展が示されている。
  9. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「中国、東南アジアではグループ拠点の活用を推進し、市場拡大を目指す。北米等需要増加が見込まれる地域に製品を供給可能な体制を構築する。」

    従来の中国・フィリピン中心の海外展開から、東南アジアおよび北米等へ対象地域と供給体制の範囲を広げている。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「金属用塗料分野では、環境対応型製品で大手ユーザーの新製品に採用されたことや工作機械向け塗料「スーパーワン/Super One®」、高防錆性に優れるエポキシプライマーの拡販に加え、中国やフィリピンでの販売が順調に増え、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    中国・フィリピンでの販売増加が通期の増収要因として記載され、海外販売の進展が確認されている。
  11. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「作業性を考慮したエポキシプライマーや工作機械向け塗料「スーパーワン/Super One®」の拡販に加え、中国やフィリピンでの販売が増加したことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    中国・フィリピンでの販売増加が金属用塗料の増収要因として記載され、海外販売の進展が示されている。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「このため、耐涂可精細化工(青島)有限公司、NATOCO PAINT PHILIPPINES,INC.の生産・販売体制の強化により現地での安定した製品供給を可能にし、戦略的なグローバル展開を図ってまいります。」

    中国・フィリピン子会社の生産・販売体制強化によるグローバル展開を、対処すべき課題として再掲している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「耐涂可精細化工(青島)有限公司、NATOCO PAINT PHILIPPINES,INC.の生産・販売体制の強化により現地での安定した製品供給を可能にし、戦略的なグローバル展開を図ってまいります。」

    海外市場への注力を、特定の中国・フィリピン子会社の生産・販売体制強化によって進める施策として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「期末配当14円の実施」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1期末配当14円の実施6回
  3. 2需要業界の低迷による業績・財政状態への影響5回
  4. 3電子材料・アジア向けコーティング剤の事業拡大5回
  5. 4シンナー事業における新規顧客獲得と既存顧客販売拡大5回
  6. 5地球・人にやさしい環境対応型製品の開発5回
  7. 6海外取引・在外資産負債の換算に伴う為替変動リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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