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ナトコ(4627)・施策再掲

地球・人にやさしい環境対応型製品の開発

FY2016に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

14記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017引き上げFY2018 – FY2019再掲FY2020-Q1 – FY2020再掲FY2022-Q32017: 120172018: 120182019: 120192020: 320202021: 120212022: 420222023: 020232024: 32024
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環境貢献型新製品の創出48社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「事業活動にあたっては、「表面の進化でよりよい社会をつくる会社」として、環境対応、高品質、高機能、高い意匠性、好触感など、幅広い側面から優れた製品・サービス・情報を提供することによりお客様の満足度を高め、事業収益、経営効率の向上を図ってまいります。」

    環境対応を含む優れた製品・サービス・情報の提供方針を、表面技術の進化と顧客満足の文脈で継続している。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「事業活動にあたっては、「表面の進化でよりよい社会をつくる会社」として、環境対応、高品質、高機能、高い意匠性、好触感など、幅広い側面から優れた製品・サービス・情報を提供することによりお客様の満足度を高め、事業収益、経営効率の向上を図ってまいります。」

    環境対応を含む優れた製品・サービス・情報の提供方針を、表面技術の進化と顧客満足の文脈で継続している。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「既存製品による事業拡大 製品を使用するユーザーに対して、塗装工程の短縮、作業性改善、LED硬化塗料、バイオマス樹脂配合等による省エネなど、CO2削減や生産コスト低減に寄与する製品を提供してまいります。また、遮熱性や高防錆等の機能付与された粉体塗料の普及、使用済み溶剤の回収・蒸留再生(リサイクル)などにより、環境対応製品・サービスを拡充・拡販してまいります。」

    環境対応製品の拡充に加え、CO2削減、省エネ、LED硬化、バイオマス樹脂、粉体塗料、使用済み溶剤の蒸留再生など施策を具体化している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「金属用塗料分野では、工作機械、農業機械を中心に機能性塗料や粉体塗料の採用が増え、中国で水性塗料を中心に新規ユーザーの開拓が進んだことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    機能性・粉体塗料の採用増加と中国での水性塗料の新規ユーザー開拓が、環境対応・高機能製品の展開実績として継続して記載されている。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「金属用塗料分野では、工作機械、農業機械、物流機器を中心に機能性塗料や粉体塗料の採用が増えたことや、中国で水性塗料を中心に新規ユーザーの開拓が進んだことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    機能性塗料・粉体塗料の採用増加に加え、中国で水性塗料を中心とする新規ユーザー開拓が進み、環境対応型・高機能製品の展開に具体的な進展が記載されている。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「中国で水性塗料を中心に新規ユーザーの開拓が進み、堅調であったことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    環境対応型製品の一つとして従来から挙げられていた水性塗料について、中国で新規ユーザー開拓が進んだと記載されている。
  7. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「地球規模の温暖化対策の一環として、CO2 削減に向けた取り組みが必須であると考え、当社においても低温焼付化、工程短縮、素材長寿命化、熱、エネルギー対策をキーワードに販路の拡大する商材開発に取り組んでまいりました。」

    環境対応型製品について、CO2削減、低温焼付化、工程短縮、素材長寿命化、熱・エネルギー対策という具体的な開発軸が示されている。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、地球・人にやさしい環境対応型製品の開発、業界でのシェア向上に向けた差別化商品の開発、更に各業界で要求される高度な機能を備えた高分子材料技術及び製品の開発に取り組んでおります。」

    環境対応型製品の開発を、差別化商品や高機能高分子材料の開発と並ぶ研究開発テーマとして継続している。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に関する各国政府や各自治体の要請を遵守しつつ、独自性のある高機能性製品や環境対応型製品の開発を行うとともに、販路拡大に向け国内外で営業活動を推進してまいりました。」

    環境対応型製品の開発を、感染症拡大防止に関する各国政府・自治体の要請を遵守しながら継続している。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは環境対応型製品や独自性のある高機能性製品の開発を行うとともに、国内外で販路拡大に向けた営業活動に努めてまいりました。」

    環境対応型製品の開発を、独自性のある高機能性製品の開発とともに継続している。
  11. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「環境対応製品を拡充・拡販する。粉体塗料の機能付与と市場拡大を図る。廃溶剤の回収を進め、リサイクル化を推進する。」

    環境対応製品の拡充・拡販に加え、粉体塗料の市場拡大と廃溶剤の回収・リサイクルを具体的な施策として示している。
  12. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「環境への負荷低減を図るために、水性・粉体塗料のラインアップの充実や植物由来・生分解性素材の活用に加え、シンナー製品のリサイクル率の向上を図ってまいります。」

    環境対応型製品の開発方針に、水性・粉体塗料、植物由来・生分解性素材、シンナーのリサイクル率向上という具体的な施策が追加されている。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、地球・人にやさしい環境対応型製品の開発、業界でのシェア向上に向けた差別化商品の開発、更に電子材料関連分野等で要求される高度な機能を備えた高分子材料技術及び製品の開発に取り組んでおります。」

    環境対応型製品の開発を、差別化商品や電子材料関連の高分子材料技術開発と並ぶ研究開発テーマとして再掲している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、地球・人にやさしい環境対応型製品の開発、業界でのシェア向上に向けた差別化商品の開発、更に電子材料関連分野等で要求される高度な機能を備えた高分子材料技術及び製品の開発に取り組んでおります。」

    環境対応型製品の開発を研究開発活動の主要テーマとして初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「中国・フィリピンの生産販売体制強化によるグローバル展開」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・フィリピンの生産販売体制強化によるグローバル展開5回
  3. 2期末配当14円の実施4回
  4. 3シンナー事業における新規顧客獲得と既存顧客販売拡大4回
  5. 4シンナー事業の売上増加とセグメント利益減少3回
  6. 5連結売上高・営業利益の増加3回
  7. 6外装建材用塗料の出荷数量減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナトコの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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