ナトコ(4627)・目標悪化
海外売上高比率30%の達成目標
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外関連売上を2020年度までにグループ全売上の10%以上38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社
ナトコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高営業利益率は6.2%(前年同期8.4%)、海外売上高比率は16.8%(前年同期18.6%)となりました。引き続き当該指標の改善に邁進していく所存であります。」
海外売上高比率は18.6%から16.8%へ低下し、30%目標に向けた指標が悪化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高営業利益率は10.6%(前年同期8.9%)、海外売上高比率は20.6%(前年同期16.6%)となりました。引き続き当該指標の改善に邁進していく所存でございます。」
海外売上高比率が16.6%から20.6%へ上昇し、30%目標に向けた測定可能な改善が記載されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高営業利益率は8.9%(前年同期8.7%)、海外売上高比率は16.6%(前年同期13.9%)となりました。引き続き当該指標の改善に邁進していく所存でございます。」
海外売上高比率が13.9%から16.6%へ上昇し、30%目標に向けて測定可能な改善が記載されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、独創的な高付加価値製品を開発し、生産性の向上を推進するなかで収益率を重視した経営を目指し、売上高営業利益率15%、海外売上高比率30%を目標としております。」
海外売上高比率30%を、売上高営業利益率15%と並ぶ客観的な経営目標として初めて明示している。