高耐久性・低汚染塗料など外装建材向け仕様の開発
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「建材用塗料分野では、主力外装建材ユーザーの高耐久商材向け塗料や内装建材向けの抗ウイルス仕様塗料の需要が増えたことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」
高耐久性商材と抗ウイルス仕様塗料の需要増加が、従来の高耐久・機能性製品開発の採用実績として継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「建材用塗料分野では、主力外装建材ユーザーの高耐久商材向けや海外向けの商材が増えたことや内装建材向けの抗ウイルス塗料が順調に増えたことにより、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」
主力外装建材ユーザー向け高耐久商材と内装建材向け抗ウイルス塗料の増加が、従来の高耐久・機能性製品開発の具体的な採用進展として記載されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「建材用塗料分野では、主力外装建材ユーザーの高耐久商材向け塗料、内装建材向けの抗ウイルス塗料の需要が増えたことにより、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」
主力外装建材ユーザーの高耐久商材向け塗料の需要増加が、従来の高耐久性製品開発・仕様提案の進展として記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「金属用塗料分野では、工作機械、農業機械、物流機器向け塗料の出荷が増えたことや中国での販売が堅調であったこと、建材用塗料分野では、主力建材ユーザーの高耐久商材への採用、内装建材において抗ウイルス塗料の採用が増えたこと、」
高耐久商材について主力建材ユーザーへの採用増加が実績として記載され、建材用塗料の増収要因となっている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「建材用塗料分野では、主力ユーザーの高耐久商材への採用が増えたことや内装建材向けにおいて抗ウイルス塗料が採用されたことにより、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」
高耐久性商材について主力ユーザーへの採用増加が記載され、建材用塗料の増収要因となっている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「建材用塗料分野では、業界のニーズにマッチした機能性塗料の仕様提案や高耐久性塗料の開発、インクジェットインクを活用した意匠仕様を応用分野も含め、お客様の課題解決に取り組んでまいりました。」
高耐久性・機能性塗料とインクジェットインクを用いた意匠仕様を、顧客課題解決の手段として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「建材用塗料分野では、業界のニーズにマッチした機能性塗料の仕様提案や高耐久性塗料の開発、インクジェットインクを活用した意匠仕様を応用分野も含め、お客様の課題解決に取り組んでまいりました。」
機能性・高耐久性塗料、インクジェット意匠仕様による顧客課題解決を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「建材用塗料分野では、業界のニーズにマッチした機能性塗料の仕様提案や高耐久性塗料の開発、インクジェットを活用した意匠仕様を応用分野も含め、トータルソリューションを提案できる仕様の確立に取り組んでまいりました。」
機能性・高耐久性塗料、インクジェット意匠、ユーザー向けトータルソリューションの仕様確立を継続している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「外装建材用塗料分野では、業界のニーズにマッチした高耐久性低汚染塗料の開発や、IJ新規意匠仕様の提案、ユーザーの製造ラインに特化した塗装仕様の確立に取り組みました。」
高耐久性低汚染塗料・IJ意匠に加え、ユーザーの製造ラインに特化した仕様確立へと開発・提案内容が表現変更されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「業界のニーズに沿った高耐久性低汚染塗料の開発や、IJ新規意匠仕様の提案、ユーザーにおけるトラブル防止仕様の確立に取り組みました。」
外装建材向けに高耐久性低汚染塗料、IJ新規意匠、トラブル防止仕様を開発・提案している。