意匠・工程短縮・機能性提案による内装建材用塗料の新規ユーザー獲得
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024-Q1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「建材用塗料分野では、建材業界の動向は低迷しておりますが、内装分野で高機能塗料が伸び、外装分野の主力ユーザーの業界シェア拡大による需要の増加で、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」
内装分野で高機能塗料が伸びたことが、従来の機能性・高付加価値製品の提案活動の具体的な販売進展として記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「建材用塗料分野では、主力外装建材ユーザーの高耐久商材向け塗料や内装建材向けの抗ウイルス仕様塗料の需要が増えたことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」
高耐久商材向け塗料と内装建材向け抗ウイルス仕様塗料の需要増加が続き、建材用塗料の増収要因となっている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「建材用塗料分野では、主力外装建材ユーザーの高耐久商材向けや海外向けの商材が増えたことや内装建材向けの抗ウイルス塗料が順調に増えたことにより、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。この結果、塗料事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は8,962百万円(前年同期比8.2%増)となりました。」
高耐久商材、海外向け商材、内装建材向け抗ウイルス塗料が増加し、建材用塗料を含む塗料事業の売上高は前年同期比8.2%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「建材用塗料分野では、主力外装建材ユーザーの高耐久商材向け塗料、内装建材向けの抗ウイルス塗料の需要が増えたことにより、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」
高耐久商材向け塗料の需要増加と抗ウイルス塗料の採用・需要増加が、建材用塗料の売上増加として記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「建材用塗料分野では、主力建材ユーザーの高耐久商材への採用、内装建材において抗ウイルス塗料の採用が増えたこと、また、その他の分野での塗装設備の販売により、売上高及びセグメント利益は前年同期に比べ大きく増加いたしました。その結果、塗料事業における当連結会計年度の売上高は11,810百万円(前年同期比22.8%増)、セグメント利益は1,374百万円(前年同期比32.9%増)となりました。」
高耐久商材・抗ウイルス塗料の採用増加が通期の塗料事業増収増益につながった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「建材用塗料分野では、主力ユーザーの高耐久商材への採用が増えたことや内装建材向けにおいて抗ウイルス塗料が採用されたことにより、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」
高耐久商材の採用増加と内装建材向け抗ウイルス塗料の採用という具体的な進展が記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「建材用塗料分野では、業界のニーズにマッチした機能性塗料の仕様提案や高耐久性塗料の開発、インクジェットインクを活用した意匠仕様を応用分野も含め、お客様の課題解決に取り組んでまいりました。」
機能性・高耐久性塗料、インクジェット意匠仕様による顧客課題解決を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「建材用塗料分野では、戸建住宅の新設着工が増えたことで需要増となり、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」
戸建住宅向け建材用塗料の需要増加と増収を継続して記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「建材用塗料分野では、新設住宅着工数が伸び悩む中、戸建て住宅向け高級商材への需要が増え、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」
住宅需要が伸び悩む環境下で、戸建て住宅向け高級商材への需要増加と建材用塗料の増収を継続して記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「建材用塗料分野では、新設住宅着件数の減少に伴い、総じて需要が低調であったものの、高級グレード品へのシェアが伸び、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」
建材用塗料で高級グレード品のシェアが伸び、需要低調下でも売上高が増加したと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「内装建材用塗料分野では、木質感をより強く表現できる意匠システムや、ユーザーでの工程短縮、機能性塗料の提案に取り組みました。」
意匠、工程短縮、機能性を軸とした内装建材用塗料の提案活動を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「木質感をより強く表現できる意匠提案や、ユーザーでの工程短縮、機能性塗料の提案、新規ユーザー獲得の為の塗料開発に取り組みました。」
内装建材用塗料について、意匠・工程短縮・機能性の提案と新規ユーザー獲得向け開発を記載している。