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ナトコ(4627)・リスク顕在化

外装建材用塗料の出荷数量減少

FY2016-Q2に初出。24回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-09-04。

24記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q1 – FY2022-Q1顕在化FY2024-Q2 – 2026-09-042016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 220202021: 220212022: 220222023: 120232024: 220242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
住宅着工減少・建材価格競争による事業悪化24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風1社

ナトコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。21社中15社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-04顕在化決算

    「建材用塗料分野では、住宅着工件数減少の影響を受けたものの、原材料価格高騰の価格転嫁が進み、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    住宅着工件数減少の影響が継続している一方、価格転嫁の進展により建材用塗料の売上高は前年同期比で増加している。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「建材用塗料分野では、住宅着工件数減少の影響を受けたことにより、売上高は前年同期に比べ僅かに減少しました。」

    住宅着工件数の減少が建材用塗料の売上高の僅かな減少として実際に現れている。
  3. 2026-05-29顕在化決算

    「建材用塗料分野では、住宅着工件数減少の影響を受けたことにより、売上高は前年同期に比べ僅かに減少しました。」

    住宅着工件数の減少による建材用塗料需要への影響が、売上高の減少として現れている。
  4. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「建材用塗料分野では、新設住宅着工戸数の減少による需要減で、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。」

    新設住宅着工戸数の減少による建材用塗料需要の減少が、売上高の減少として実際に現れている。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「建材用塗料分野では、建材業界の動向は低迷しておりますが、内装分野で高機能塗料が伸び、外装分野の主力ユーザーの業界シェア拡大による需要の増加で、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    建材業界の低迷は記載されているものの、内装高機能塗料の伸長と外装主力ユーザーの需要増により、従来の建材用塗料需要低迷の影響は緩和されている。
  6. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「建材用塗料分野では、新設住宅着工動向は前年割れと厳しい方向へ推移し、主力ユーザーの生産状況は全体的に生産ダウンとなり需要低下となったため、売上高は前年同期に比べ若干減少いたしました。」

    新設住宅着工の前年割れと主力ユーザーの生産ダウンにより建材用塗料の需要低下・減収が実際に発生している。
  7. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「建材用塗料分野では、主力外装建材ユーザーの高耐久商材向け塗料、内装建材向けの抗ウイルス塗料の需要が増えたことにより、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    建材用塗料では、主力外装建材ユーザーの高耐久商材向け塗料と内装建材向け抗ウイルス塗料の需要増加により、従来の需要低迷による影響が緩和されている。
  8. FY2021対処有価証券報告書

    「建材用塗料分野では、主力建材ユーザーの高耐久商材への採用、内装建材において抗ウイルス塗料の採用が増えたこと、」

    建材用塗料について、主力ユーザーの高耐久商材と抗ウイルス塗料の採用増加が記載され、需要低迷による影響が緩和されている。
  9. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「建材用塗料分野では、主力ユーザーの高耐久商材への採用が増えたことや内装建材向けにおいて抗ウイルス塗料が採用されたことにより、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    建材用塗料について、主力ユーザーの高耐久商材への採用増加と抗ウイルス塗料の採用により売上高が増加し、従来の需要低迷による減収から改善している。
  10. FY2020顕在化有価証券報告書

    「建材用塗料分野では、新設住宅着工戸数の減少に伴い、全体的に塗料出荷量が低調であったことで、売上高、セグメント利益は前年同期に比べ減少いたしました。」

    住宅着工戸数減少に伴う建材用塗料需要の低迷が、売上高・セグメント利益の減少として通期で現れている。
  11. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「建材用塗料分野でも、新設住宅着工戸数の減少に伴い需要が落ち込み、売上高、セグメント利益は前年同期に比べ減少いたしました。」

    新設住宅着工戸数の減少に伴う建材用塗料需要の落ち込みが、売上高とセグメント利益の減少として実際に現れている。
  12. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「建材用塗料分野でも、新設住宅着工戸数の減少に伴い需要が落ち込み、売上高、セグメント利益は前年同期に比べ減少いたしました。」

    建材用塗料について、新設住宅着工戸数の減少に伴う需要減少が売上高・セグメント利益の減少として実際に現れている。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「建材用塗料分野では、新設住宅着工数が伸び悩む中、戸建て住宅向け高級商材への需要が増え、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    住宅着工数の伸び悩みが続く一方、高級商材への需要増加により建材用塗料の売上高が増加したと記載している。
  14. FY2018対処有価証券報告書

    「建材用塗料分野では、新設住宅着件数の減少に伴い、総じて需要が低調であったものの、高級グレード品へのシェアが伸び、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    住宅需要の低調は継続しているが、高級グレード品のシェア伸長により建材用塗料の売上高は増加したと記載している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「建材用塗料分野では、新規住宅着工件数の減少に伴い、総じて需要が低調であったため、売上高は前年同期に比べ僅かに減少いたしました。」

    新規住宅着工件数の減少に伴う建材用塗料需要の低調と減収を、前四半期に続き記載している。
  16. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「建材用塗料分野では、新規住宅着工件数の減少に伴い、総じて需要が低調であったため、売上高は前年同期に比べ僅かに減少いたしました。」

    従来の外装建材用塗料の出荷数量減少や在庫調整から、建材用塗料全体について新規住宅着工件数の減少と需要低調を売上減少要因として記載している。
  17. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「建材用塗料分野では、総じて需要が低調であったため、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。」

    前年度に大手ユーザー向け出荷量の伸長や増収が記載されていた外装建材用塗料関連について、当四半期は建材用塗料全体の需要低調と売上減少が記載されている。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「外装建材用塗料分野では、大手ユーザーへの出荷量が伸びたことや、金属建材向けの受注が増加したことで売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    外装建材用塗料について、出荷量・受注の増加による増収基調が通期でも続いている。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、外装建材用塗料分野では、大手ユーザーへの出荷量が伸びたことに加え、金属建材向けの受注が増加したことで売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    外装建材用塗料について、従来の出荷数量減少・在庫調整による売上減少から転じた増加基調が継続している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「一方外装建材用塗料分野では、大手ユーザーへの出荷量が伸び売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    従来の出荷数量減少・在庫調整による売上減少から転じ、大手ユーザーへの出荷量増加により売上高が増加した状態を継続して記載している。
  21. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「外装建材用塗料分野では、大手ユーザーへの販売が堅調であったことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    従来の出荷数量減少・在庫調整による売上減少の記載から、当四半期は大手ユーザー向け販売の堅調により売上が増加したと記載されている。
  22. FY2016再掲有価証券報告書

    「外装建材用塗料分野では、ユーザーが消費税率引き上げの延期により製品在庫調整を実施したことで、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。」

    消費税率引き上げ延期を受けたユーザーの製品在庫調整を、外装建材用塗料の売上減少要因として記載している。
  23. FY2016-Q3再定義有価証券報告書

    「外装建材用塗料分野では、消費税率引き上げの延期によりユーザーが製品在庫調整を実施したことで、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。」

    外装建材用塗料の売上減少は継続しているが、前回の出荷数量減少という記載から、製品在庫調整による減少という説明に置き換わっている。
  24. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「前連結会計年度に採用された新商品は堅調に推移しているものの、全体としては出荷数量が減少し、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。」

    新商品は堅調である一方、外装建材用塗料全体では出荷数量が減少したと記載している。
一緒に動いた変遷

「需要業界の低迷による業績・財政状態への影響」は、この変遷が動いた24回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1298655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1需要業界の低迷による業績・財政状態への影響12回
  3. 2世界経済の先行き不透明感と新興国減速9回
  4. 3連結売上高・営業利益の増加8回
  5. 4海外取引・在外資産負債の換算に伴う為替変動リスク6回
  6. 5意匠・工程短縮・機能性提案による内装建材用塗料の新規ユーザー獲得5回
  7. 6大規模地震等による生産停止・供給遅延5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナトコの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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