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ナトコ(4627)・施策再定義

樹脂・分散・色彩・塗装の四要素技術の深化

FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020前進FY20212019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 1
同じテーマの他社
樹脂・分散・色彩・塗装の四要素技術深化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

ナトコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「基礎研究は「ポリマー材料技術」「分散技術」「コーティング技術」「色彩技術」の4つの要素技術に特化され、得られた知見を塗料事業、ファインケミカル事業に提案しております。」

    従来の樹脂開発・塗装技術という表現から、ポリマー材料技術・コーティング技術を含む四要素技術として整理し直している。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「また、塗装レスやオンデマンド加飾の開発を促進すべく、人員を増強し、プラスチック成形用添加剤、他社製品にない特長を持ったフィルム材料やインクジェットインクの基盤確立を進めました。」

    四要素技術の応用範囲について、人員増強と塗装レス・オンデマンド加飾関連の基盤確立が記載されている。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「基礎研究は樹脂開発、分散技術、色彩技術、塗装技術の4つの要素技術に特化され、得られた知見を塗料事業、ファインケミカル事業に提案しております。」

    四要素技術を基礎研究の軸とし、両事業へ知見を展開する方針を継続している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「基礎研究は樹脂開発、分散技術、色彩技術、塗装技術の4つの要素技術に特化され、得られた知見を塗料事業、ファインケミカル事業に提案しております。」

    樹脂・分散・色彩・塗装の四要素技術を基礎研究の軸とし、両事業へ展開する方針を継続している。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「コア技術である樹脂開発を根幹に、分散技術、色彩技術、塗装技術を加えた4つの要素技術を深化させ、独自性のある高付加価値製品とサービスを提供してまいります。」

    樹脂開発、分散、色彩、塗装を四つの要素技術として整理し、深化させる方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「連結売上高・営業利益の増加」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結売上高・営業利益の増加2回
  3. 2需要業界の低迷による業績・財政状態への影響2回
  4. 3スマートフォン向け製品の低迷2回
  5. 4電子材料・アジア向けコーティング剤の事業拡大2回
  6. 5期末配当14円の実施2回
  7. 6原価低減による営業利益改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナトコの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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