Komori
ナトコ(4627)・リスク再掲

SDGs・ESG・カーボンニュートラルと環境規制強化への対応

FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020引き上げFY2021 – FY2025-H12021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
気候変動・資源枯渇・環境規制による追加コスト66社が書いているテーマ・逆風66社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。17社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、中期経営計画(2025~2027年度)「Ⅰ.環境対応方針」、「Ⅱ.人的資本経営」、「Ⅲ.責任ある事業活動」を引き続き推進し、これらの方針に基づく施策を着実に実行するとともに、M&A等の戦略投資、成長投資(DX投資・R&D投資・人的資本投資)、更新投資などに対し経営資源を効率的に配分することで、中長期的な事業価値向上に努めております。」

    環境対応、人的資本経営、責任ある事業活動の3本柱と、投資・経営資源配分を含む中期経営計画の推進を継続している。
  2. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「このサスティナビリティ方針と中期経営計画は、「Ⅰ.環境対応方針」、「Ⅱ.人的資本経営」、「Ⅲ.責任ある事業活動」の3つの柱から構成されます。」

    サステナビリティに関する従来のESG・カーボンニュートラル対応から、環境対応、人的資本経営、責任ある事業活動の3本柱からなる方針・計画として整理している。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、以下を重点課題として設定し、持続可能な社会の実現に向け変化するお客様のニーズを踏まえた製品開発と事業拡大、DXを活用した生産革新やサービス提供、そしてグローバル展開を加速する組織づくりをグループ全体で推進してまいります。」

    SDGs・ESG・カーボンニュートラル等への対応が、製品開発、生産革新、サービス提供、グローバル展開を含む重点課題として具体的に整理されている。
  4. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、以下を重点課題として設定し、変化の先にあるお客様のニーズを踏まえた製品開発と事業拡大、IoT・AIを活用した生産革新やサービス提供、そしてグローバル展開を加速する組織づくりをグループ全体で推進してまいります。」

    SDGs・ESG、カーボンニュートラル、環境規制強化への認識が、製品開発、生産革新、サービス提供、グローバル展開を含む重点課題として整理されている。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「環境意識の高まり(SDGs実現に向けたESGやカーボンニュートラルへの対応、世界的な環境規制の強化)」

    経営環境の認識として、SDGs・ESG、カーボンニュートラル、世界的な環境規制強化への対応を新たな外部環境上の論点として明示している。
一緒に動いた変遷

「シンナー事業の売上増加とセグメント利益減少」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1シンナー事業の売上増加とセグメント利益減少3回
  3. 2シンナー事業における新規顧客獲得と既存顧客販売拡大3回
  4. 3需要業界の低迷による業績・財政状態への影響2回
  5. 4海外取引・在外資産負債の換算に伴う為替変動リスク2回
  6. 5スマートフォン向け製品の低迷2回
  7. 6電子材料・アジア向けコーティング剤の事業拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナトコの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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