Komori
ナトコ(4627)・施策前進

シンナー製品のリサイクル率向上

FY2018に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-09-04。

12記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2021再定義FY2023前進FY2025-H1 – 2026-09-042019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 320232024: 120242025: 120252026: 32026
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循環型商品の拡大と事業所廃棄物リサイクル率向上19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-04前進決算

    「リサイクル製品の販売数量に対し廃液の回収割合が増加したことにより、セグメント利益は前年同期に比べ増加いたしました。」

    リサイクル製品の販売に対する廃液回収割合の増加が、利益増加要因として改めて記載されている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また売上高の増加に加え、リサイクル製品の販売数量に対し廃液の回収割合が増加したことにより、セグメント利益は前年同期に比べ増加いたしました。」

    リサイクル製品の販売数量に対する廃液回収割合の増加が利益増加要因として記載され、廃溶剤回収・リサイクルの事業進展が示されている。
  3. 2026-05-29前進決算

    「半導体関連の需要増や中東情勢の影響から再生品のニーズが高まったことと、2025年6月30日付で三丸化学株式会社がナトコグループに加わったことにより、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。また売上高の増加に加え、リサイクル製品の販売数量に対し廃液の回収割合が増加したことにより、セグメント利益は前年同期に比べ増加いたしました。」

    三丸化学の加入、再生品ニーズの高まり、廃液回収割合の増加が蒸留事業の増収増益として記載されている。
  4. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「また、蒸留事業の成長シナリオとして、廃液集荷増強といった既存事業の延長線上にある施策の他、より付加価値を高めるため、”高純度なリサイクル溶剤への取り組みを強化する”としております。」

    廃溶剤の回収・蒸留再生を、高純度なリサイクル溶剤の強化という蒸留事業の成長シナリオとして明確化している。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「また、遮熱性や高防錆等の機能付与された粉体塗料の普及、使用済み溶剤の回収・蒸留再生(リサイクル)などにより、環境対応製品・サービスを拡充・拡販してまいります。」

    有機溶剤から不純物を除去する生産技術開発という従来の説明から、使用済み溶剤の回収・蒸留再生を環境対応製品・サービスとして拡充・拡販する位置付けへ広がっている。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間より、従来「シンナー事業」としていた報告セグメントの名称を「蒸留事業」に変更し、廃溶剤の蒸留を基本に付加価値の高い製品の製造・販売を行うとともに、当社グループとして循環型社会形成に向け、環境に対する取組みを推進しております。」

    廃溶剤の蒸留による高付加価値製品の製造・販売と、循環型社会形成に向けた環境取組みとしての事業位置付けを継続して記載している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間より、従来「シンナー事業」としていた報告セグメントの名称を「蒸留事業」に変更し、廃溶剤の蒸留を基本に付加価値の高い製品の製造・販売を行うとともに、当社グループとして循環型社会形成に向け、環境に対する取組みを推進しております。」

    廃溶剤の蒸留による高付加価値製品の製造・販売と、循環型社会形成に向けた環境取組みとしての事業位置付けを継続している。
  8. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間より、従来「シンナー事業」としていた報告セグメントの名称を「蒸留事業」に変更し、廃溶剤の蒸留を基本に付加価値の高い製品の製造・販売を行うとともに、当社グループとして循環型社会形成に向け、環境に対する取組みを推進しております。」

    シンナー・廃溶剤のリサイクル推進という従来の説明から、廃溶剤の蒸留による高付加価値製品の製造・販売と循環型社会形成に向けた環境取組みとして事業の位置付けを広げている。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「有機溶剤から不純物を効率的に除去しリサイクルを推進する生産技術開発に取り組んでまいりました。」

    有機溶剤から不純物を除去する生産技術開発により、廃溶剤・シンナーのリサイクルを推進する方針を継続している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「シンナー事業では、リサイクルするために有機溶剤から不純物を効率的に除去する生産技術開発に取り組んでまいりました。」

    廃溶剤の回収・リサイクルに向け、有機溶剤から不純物を除去する生産技術開発を継続している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「廃溶剤の回収を進め、リサイクル化を推進する。」

    シンナー・廃溶剤の回収とリサイクル化を環境負荷低減策として継続している。
  12. FY2018初出有価証券報告書

    「シンナー製品のリサイクル率の向上を図ってまいります。」

    環境負荷低減の具体策として、シンナー製品のリサイクル率向上を初めて独立して明示している。
一緒に動いた変遷

「スマートフォン向け製品の低迷」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートフォン向け製品の低迷5回
  3. 2電子材料・アジア向けコーティング剤の事業拡大5回
  4. 3シンナー事業の売上増加とセグメント利益減少4回
  5. 4連結売上高・営業利益の増加3回
  6. 5海外取引・在外資産負債の換算に伴う為替変動リスク3回
  7. 6中間配当の実施3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナトコの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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