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ナトコ(4627)・施策前進

コーティング材・粘接着剤・樹脂用添加剤と自動車分野への製品領域拡大

FY2019に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019引き上げFY2020再掲FY2021 – FY2022-Q3再掲FY2024-Q2再定義FY2025-H12020: 120202021: 120212022: 220222023: 220232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
包装・自動車用途向け機能製品の拡販3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

ナトコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「PC・スマートフォンのアクセサリー向けコーティング剤の需要が増加したことにより、売上高及びセグメント利益は前年同期に比べ増加いたしました。この結果、ファインケミカル事業における当中間連結会計期間の売上高は1,305百万円(前年同期比13.4%増)、セグメント利益は292百万円(前年同期比35.8%増)となりました。」

    製品領域拡大のうち、PC・スマートフォンアクセサリー向けコーティング剤で需要増加が記載され、ファインケミカル事業の増収増益につながっている。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「モビリティ(自動車関連)向けコーティング剤の需要は減少したものの、光学フィルム向け、インクリボン向け、PC・スマートフォンのアクセサリー向けのコーティング剤は、需要が増加したことにより、売上高及びセグメント利益は前年同期に比べ増加いたしました。」

    製品領域拡大の構成について、モビリティ向け需要が減少する一方、光学フィルム、インクリボン、PC・スマートフォンアクセサリー向け需要が増加する形へ変化している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「モビリティ(自動車関連)向けのコーティング剤は、在庫調整の影響を受け、需要が減少したものの、PC、スマートフォンのアクセサリー、光学フィルム向けのコーティング剤は、需要の持ち直しの動きが見られ、売上高は前年同期に比べ僅かに増加いたしました。」

    モビリティ向けを含む製品領域のうち、モビリティ需要は減少し、情報家電・光学フィルム向けは一部持ち直す構成を継続している。
  4. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「モビリティ(自動車関連)向けのコーティング剤は、在庫調整の影響を受け、需要が減少したものの、PC、スマートフォンのアクセサリー、光学フィルム向けのコーティング剤は、一部で需要の持ち直しの動きが見られ、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    製品領域拡大のうち、モビリティ向けは在庫調整で需要が減少する一方、情報家電・光学フィルム向けに一部持ち直しが見られる需要構成へ変化している。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「モビリティ(自動車関連)向けのコーティング剤の需要は堅調であったものの、ディスプレイ業界の需要回復の遅れの影響を受け、スマートフォンやタブレットのアクセサリー、PC、光学フィルム向けのコーティング剤の需要が減少したことにより、売上高及びセグメント利益は前年同期に比べ大幅に減少いたしました。」

    モビリティ分野は堅調である一方、情報家電・光学フィルム向け需要の回復遅れにより、製品領域拡大の一部が通期の減収減益要因となっている。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「モビリティ(自動車関連)向けのコーティング剤の需要は堅調であったものの、巣ごもり需要が一服したことによるディスプレイ業界の急激な在庫調整の影響を受け、スマートフォンのアクセサリー、PC、光学フィルム向けのコーティング剤の需要が減少したことにより、売上高及びセグメント利益は前年同期に比べ大幅に減少いたしました。この結果、ファインケミカル事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は1,070百万円(前年同期比33.8%減)、セグメント利益は317百万円(前年同期比42.0%減)となりました。」

    製品領域拡大のうち、モビリティ向け需要は堅調である一方、スマートフォンアクセサリー、PC、光学フィルム向けは在庫調整により減収減益となる構成が続いている。
  7. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「モビリティ(自動車関連)向けのコーティング剤の需要は堅調であったものの、巣ごもり需要が一服したことによるディスプレイ業界の在庫調整の影響を受け、スマートフォンのアクセサリー、PC、光学フィルム向けのコーティング剤の需要が急激に減少したことにより、売上高及びセグメント利益は前年同期に比べ大幅に減少いたしました。」

    製品領域拡大のうち、モビリティ向け需要は堅調である一方、スマートフォンアクセサリー、PC、光学フィルム向けは在庫調整により急減したと記載され、需要構成が変化している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「PCやタブレット等の情報家電向けのコーティング剤の需要が減少したものの、光学フィルム向けのコーティング剤が底堅く推移したことやモビリティ(自動車関連)向けのコーティング剤の需要が旺盛であったことにより、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    情報家電向け需要の減少を受けつつ、光学フィルムとモビリティ向けの製品領域が事業を支える構成を継続している。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「スクリーン印刷やインクジェットインクを組合せた意匠や触感の提案、機能フィルム、成形樹脂用添加剤などへと製品領域を広げてまいります。また、既存製品をモビリティなど今後需要が高まる分野へ積極展開してまいります。」

    機能フィルム、成形樹脂用添加剤、モビリティなどへの製品領域拡大方針を継続している。
  10. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「従来塗料の機能向上、スクリーン印刷やインクジェットインクを組合せた意匠や触感の提案に加え、機能フィルム、成形樹脂、樹脂用添加剤などへと製品領域を広げる。製品をモビリティなど今後需要が高まる分野へ積極展開する。」

    製品領域を機能フィルム・成形樹脂・樹脂用添加剤へ広げ、展開先も自動車からモビリティ等の成長分野へ拡張している。
  11. FY2019初出有価証券報告書

    「従来塗料の機能向上、スクリーン印刷やインクジェットインクを組合せた意匠や触感の提案に加え、コーティング材、粘・接着剤、樹脂用添加剤などへと製品領域を広げる。製品を建材、工業機械などだけではなく、さらに自動車分野へ積極展開する。」

    従来の塗料中心の事業領域から、コーティング材、粘・接着剤、樹脂用添加剤および自動車分野へ製品領域を広げる施策を明示している。
一緒に動いた変遷

「連結売上高・営業利益の増加」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結売上高・営業利益の増加5回
  3. 2電子材料・アジア向けコーティング剤の事業拡大5回
  4. 3世界経済の先行き不透明感と新興国減速4回
  5. 4海外取引・在外資産負債の換算に伴う為替変動リスク4回
  6. 5スマートフォン向け製品の低迷4回
  7. 6中国市場・海外端末メーカー向け樹脂素材と新塗装仕様の開発4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナトコの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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