差別化商品の開発による業界シェア向上
FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「金属用塗料分野では、工作機械の受注は国内外とも前年割れが続き市況は芳しくないものの、景観資材向けの意匠性・機能性塗料や屋根用遮熱塗料の採用が増えたことで、売上高は前年同期に比べ僅かに増加いたしました。」
工作機械の受注が低調な中、景観資材向け意匠性・機能性塗料と屋根用遮熱塗料の採用増加が具体的な販売進展として記載されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「金属用塗料分野では、鋼製家具、景観資材向けの意匠性・機能性塗料や屋根用遮熱塗料が順調であったことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」
意匠性・機能性塗料に加え、屋根用遮熱塗料が鋼製家具・景観資材向けで順調であったと記載され、差別化・高機能製品の販売進展が示されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「金属用塗料分野では、工作機械、特殊車両、鋼製家具を中心に採用された意匠、機能性塗料の販売が伸びたことや新たに上市した屋根用遮熱塗料の採用が増えたことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」
意匠・機能性塗料および新たに上市した屋根用遮熱塗料の採用増加を、差別化・高機能製品の販売実績として確認している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「金属用塗料分野では、工作機械、農業機械、特殊車両を中心に採用された意匠、機能性塗料が順調であったことや新たに上市した屋根用遮熱塗料の採用増により、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」
意匠・機能性塗料の採用が順調に推移し、新たに上市した屋根用遮熱塗料でも採用増加が記載され、差別化・高機能製品の展開に具体的な進展がある。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「工作機械、農業機械、特殊車両を中心に採用された意匠、機能性塗料が順調であったこと、中国でモーターコア向けの塗料が堅調であったことにより、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」
意匠・機能性塗料の採用と中国のモーターコア向け製品の堅調さが、差別化・高機能製品の展開実績として継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「金属用塗料分野では、工作機械、農業機械、特殊車両を中心に意匠、機能性塗料の提案活動により採用が増えたことや、中国でモーターコア向けの塗料が好調であったことにより、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」
意匠・機能性塗料の提案活動による採用増加が記載され、差別化・機能性製品の展開に具体的な採用進展がある。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「金属用塗料分野では、工作機械、農業機械を中心に機能性塗料や粉体塗料の採用が増え、中国で水性塗料を中心に新規ユーザーの開拓が進んだことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」
機能性・粉体塗料の採用増加と中国での新規ユーザー開拓が、差別化・高機能製品による市場展開の実績として継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「金属用塗料分野では、工作機械、農業機械、物流機器を中心に機能性塗料や粉体塗料の採用が増えたことや、中国で水性塗料を中心に新規ユーザーの開拓が進んだことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」
工作機械・農業機械・物流機器向けの機能性・粉体塗料の採用増加が記載され、差別化・機能性製品の展開に具体的な採用進展がある。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「工作機械、農業機械、物流機器を中心に意匠、機能性塗料の採用が増えたことや、中国で水性塗料を中心に新規ユーザーの開拓が進み、堅調であったことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」
意匠・機能性塗料の採用増加と新規ユーザー開拓が記載され、差別化・機能性製品の展開に具体的な採用進展がある。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、地球・人にやさしい環境対応型製品の開発、業界でのシェア向上に向けた差別化商品の開発、更に各業界で要求される高度な機能を備えた高分子材料技術及び製品の開発に取り組んでおります。」
差別化商品の開発による業界シェア向上を、研究開発の継続テーマとして記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、地球・人にやさしい環境対応型製品の開発、業界でのシェア向上に向けた差別化商品の開発、更に各業界で要求される高度な機能を備えた高分子材料技術及び製品の開発に取り組んでおります。」
差別化商品の開発による業界シェア向上を、研究開発の継続テーマとして記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、地球・人にやさしい環境対応型製品の開発、業界でのシェア向上に向けた差別化商品の開発、更に各業界で要求される高度な機能を備えた高分子材料技術及び製品の開発に取り組んでおります。」
差別化商品の開発による業界シェア向上を、研究開発の継続テーマとして記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、地球・人にやさしい環境対応型製品の開発、業界でのシェア向上に向けた差別化商品の開発、更に電子材料関連分野等で要求される高度な機能を備えた高分子材料技術及び製品の開発に取り組んでおります。」
差別化商品の開発による業界シェア向上を、研究開発の継続テーマとして記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「業界でのシェア向上に向けた差別化商品の開発」
差別化商品の開発による業界シェア向上を研究開発の目的として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「業界でのシェア向上に向けた差別化商品の開発」
業界シェア向上を、差別化商品の開発によって進める方針を研究開発の目的として記載している。