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ナトコ(4627)・施策前進

差別化商品の開発による業界シェア向上

FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

15記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20212017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 420222023: 320232024: 32024
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品質・技術による製品差別化24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「金属用塗料分野では、工作機械の受注は国内外とも前年割れが続き市況は芳しくないものの、景観資材向けの意匠性・機能性塗料や屋根用遮熱塗料の採用が増えたことで、売上高は前年同期に比べ僅かに増加いたしました。」

    工作機械の受注が低調な中、景観資材向け意匠性・機能性塗料と屋根用遮熱塗料の採用増加が具体的な販売進展として記載されている。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「金属用塗料分野では、鋼製家具、景観資材向けの意匠性・機能性塗料や屋根用遮熱塗料が順調であったことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    意匠性・機能性塗料に加え、屋根用遮熱塗料が鋼製家具・景観資材向けで順調であったと記載され、差別化・高機能製品の販売進展が示されている。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「金属用塗料分野では、工作機械、特殊車両、鋼製家具を中心に採用された意匠、機能性塗料の販売が伸びたことや新たに上市した屋根用遮熱塗料の採用が増えたことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    意匠・機能性塗料および新たに上市した屋根用遮熱塗料の採用増加を、差別化・高機能製品の販売実績として確認している。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「金属用塗料分野では、工作機械、農業機械、特殊車両を中心に採用された意匠、機能性塗料が順調であったことや新たに上市した屋根用遮熱塗料の採用増により、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    意匠・機能性塗料の採用が順調に推移し、新たに上市した屋根用遮熱塗料でも採用増加が記載され、差別化・高機能製品の展開に具体的な進展がある。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「工作機械、農業機械、特殊車両を中心に採用された意匠、機能性塗料が順調であったこと、中国でモーターコア向けの塗料が堅調であったことにより、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    意匠・機能性塗料の採用と中国のモーターコア向け製品の堅調さが、差別化・高機能製品の展開実績として継続している。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「金属用塗料分野では、工作機械、農業機械、特殊車両を中心に意匠、機能性塗料の提案活動により採用が増えたことや、中国でモーターコア向けの塗料が好調であったことにより、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    意匠・機能性塗料の提案活動による採用増加が記載され、差別化・機能性製品の展開に具体的な採用進展がある。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「金属用塗料分野では、工作機械、農業機械を中心に機能性塗料や粉体塗料の採用が増え、中国で水性塗料を中心に新規ユーザーの開拓が進んだことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    機能性・粉体塗料の採用増加と中国での新規ユーザー開拓が、差別化・高機能製品による市場展開の実績として継続している。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「金属用塗料分野では、工作機械、農業機械、物流機器を中心に機能性塗料や粉体塗料の採用が増えたことや、中国で水性塗料を中心に新規ユーザーの開拓が進んだことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    工作機械・農業機械・物流機器向けの機能性・粉体塗料の採用増加が記載され、差別化・機能性製品の展開に具体的な採用進展がある。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「工作機械、農業機械、物流機器を中心に意匠、機能性塗料の採用が増えたことや、中国で水性塗料を中心に新規ユーザーの開拓が進み、堅調であったことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    意匠・機能性塗料の採用増加と新規ユーザー開拓が記載され、差別化・機能性製品の展開に具体的な採用進展がある。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、地球・人にやさしい環境対応型製品の開発、業界でのシェア向上に向けた差別化商品の開発、更に各業界で要求される高度な機能を備えた高分子材料技術及び製品の開発に取り組んでおります。」

    差別化商品の開発による業界シェア向上を、研究開発の継続テーマとして記載している。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、地球・人にやさしい環境対応型製品の開発、業界でのシェア向上に向けた差別化商品の開発、更に各業界で要求される高度な機能を備えた高分子材料技術及び製品の開発に取り組んでおります。」

    差別化商品の開発による業界シェア向上を、研究開発の継続テーマとして記載している。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、地球・人にやさしい環境対応型製品の開発、業界でのシェア向上に向けた差別化商品の開発、更に各業界で要求される高度な機能を備えた高分子材料技術及び製品の開発に取り組んでおります。」

    差別化商品の開発による業界シェア向上を、研究開発の継続テーマとして記載している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、地球・人にやさしい環境対応型製品の開発、業界でのシェア向上に向けた差別化商品の開発、更に電子材料関連分野等で要求される高度な機能を備えた高分子材料技術及び製品の開発に取り組んでおります。」

    差別化商品の開発による業界シェア向上を、研究開発の継続テーマとして記載している。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「業界でのシェア向上に向けた差別化商品の開発」

    差別化商品の開発による業界シェア向上を研究開発の目的として再掲している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「業界でのシェア向上に向けた差別化商品の開発」

    業界シェア向上を、差別化商品の開発によって進める方針を研究開発の目的として記載している。
一緒に動いた変遷

「シンナー事業における新規顧客獲得と既存顧客販売拡大」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1シンナー事業における新規顧客獲得と既存顧客販売拡大5回
  3. 2金属用塗料における開発新製品の採用進展3回
  4. 3需要業界の低迷による業績・財政状態への影響3回
  5. 4期末配当14円の実施3回
  6. 5国内外での販路拡大3回
  7. 6外装建材用塗料の出荷数量減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナトコの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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