金属用塗料における開発新製品の採用進展
FY2017-Q3に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- 2026-09-06前進kabu-ir.com
「ナトコ、通期経常利益を43.9%上方修正、3Qは82.9%増益、塗料受注増と再生品需要が追い風」
塗料受注の増加が第3四半期の増益要因として新たに報じられ、塗料製品の販売進展が示された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「金属用塗料分野では、工作機械の受注は国内外とも前年割れが続き市況は芳しくないものの、景観資材向けの意匠性・機能性塗料や屋根用遮熱塗料の採用が増えたことで、売上高は前年同期に比べ僅かに増加いたしました。」
意匠性・機能性塗料について景観資材向けの採用が増加し、屋根用遮熱塗料でも採用増加が記載されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「金属用塗料分野では、鋼製家具、景観資材向けの意匠性・機能性塗料や屋根用遮熱塗料が順調であったことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」
開発・提案してきた意匠性・機能性塗料について、鋼製家具、景観資材、屋根用遮熱塗料で順調な販売実績が記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「金属用塗料分野では、工作機械、農業機械、特殊車両を中心に採用された意匠、機能性塗料が順調であったこと、中国でモーターコア向けの塗料が堅調であったことにより、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」
意匠・機能性塗料について、工作機械、農業機械、特殊車両向けの採用が順調であり、中国ではモーターコア向け塗料が堅調と記載されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「金属用塗料分野では、工作機械、農業機械、特殊車両を中心に意匠、機能性塗料の提案活動により採用が増えたことや、中国でモーターコア向けの塗料が好調であったことにより、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」
開発・提案してきた意匠・機能性塗料について、工作機械、農業機械、特殊車両を中心に採用が増えたと記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「金属用塗料分野では、工作機械向け塗料「スーパーワン/Super One®」、環境対応の粉体塗料の受注は増えたものの、」
スーパーワンの受注増加を、環境対応粉体塗料とともに金属用塗料の販売進展として通期でも記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「国内は工作機械向け塗料「スーパーワン/Super One®」、環境対応の粉体塗料の受注が増えたことで、売上高は前年同期に比べ僅かに増加いたしました。」
金属用塗料の開発新製品について、「スーパーワン」の受注増加が記載され、採用・拡販の進展が続いている。 - FY2018前進有価証券報告書
「金属用塗料分野では、環境対応型製品で大手ユーザーの新製品に採用されたことや工作機械向け塗料「スーパーワン/Super One®」、高防錆性に優れるエポキシプライマーの拡販に加え、中国やフィリピンでの販売が順調に増え、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」
開発新製品について、大手ユーザーの新製品への採用、スーパーワン・エポキシプライマーの拡販、中国・フィリピン販売増加が通期の増収要因として記載されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「作業性を考慮したエポキシプライマーや工作機械向け塗料「スーパーワン/Super One®」の拡販に加え、中国やフィリピンでの販売が増加したことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」
従来から採用増加が記載されていたエポキシプライマーとスーパーワンについて、当四半期も拡販が増収要因として記載されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「作業性を考慮したエポキシプライマーや工作機械向け塗料「スーパーワン/Super One®」の採用が増えたことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」
開発新製品について、従来の受注増加に加え、作業性を考慮したエポキシプライマーと「スーパーワン」の採用増加が記載されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「金属用塗料分野では、環境対応型製品が堅調であったことや、開発を進めてきた新製品の受注が増加したことにより、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」
金属用塗料分野で、開発を進めてきた新製品の受注増加を引き続き増収要因として記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「金属用塗料分野では、開発を進めてきた新製品の受注が増加したこと、またユーザーの環境意識の高まりにより環境対応型製品が堅調であったことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」
前回の「採用されつつある」段階から、新製品の受注増加が通期の増収要因として記載されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「ユーザーの環境意識の高まりにより環境対応型製品が堅調であったこと、開発を進めてきた新製品が採用されつつあることから売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」
金属用塗料分野で開発を進めてきた新製品が採用されつつあると、具体的な採用進展を初めて記載している。