新規取得長期収載品の製造販売承認承継・販売移管
FY2019に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「太陽ファルマ株式会社が行う医療用医薬品の製造販売事業については、前年同期と比較し、薬価改定の影響があったものの、新たな長期収載品レミニール Ⓡ の資産譲受や他社同効薬・鎮咳薬等の供給不足に伴う需要の増加により、売上高が前年同期を上回りました。」
前四半期に続き、レミニールの資産譲受が医療用医薬品の製造販売事業における増収要因として記載されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「太陽ファルマ株式会社が行う医療用医薬品の製造販売事業については、前年同期と比較し、薬価改定の影響があったものの、新たな長期収載品レミニールⓇの資産譲受や他社同効薬・鎮咳薬等の供給不足に伴う需要の増加により、売上高が前年同期を上回りました。」
前四半期に契約締結として開示されたレミニールの資産譲受について、当四半期には取得済みの新製品が製造販売事業の増収要因として記載されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、Janssen Pharmaceutica NVとの間で、Janssen Pharmaceutica NVの子会社であるヤンセンファーマ株式会社が日本において製造販売を行っている長期収載品レミニールⓇ(一般名:ガランタミン臭化水素酸塩)について、日本の製造販売権等を譲り受けることを決定し、資産譲渡契約を締結しました。」
新規取得長期収載品の製造販売権承継・販売移管について、レミニールの日本における製造販売権等の譲受契約を2023年4月3日に締結した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「薬価改定の影響があったものの、アストラゼネカPLCの子会社であるアストラゼネカ株式会社より譲り受けた長期収載品等の製造販売承認等の移管が完了した製品が4製品に達したことや、一部の製品において他社後発医薬品が供給停止となった影響を受け、好調に推移しました。」
アストラゼネカ社から譲り受けた長期収載品について、製造販売承認等の移管完了製品が従来の2製品から4製品に増加し、販売が好調に推移している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「薬価改定の影響があったものの、アストラゼネカPLCの子会社であるアストラゼネカ株式会社より譲り受けた長期収載品の2製品に関して製造販売権の移管が完了したことや、一部の製品において、供給停止となった他社の製品がある中で当社が安定供給を継続できたために売上が増加しました。」
新規取得長期収載品について、アストラゼネカ社から譲り受けた4製品のうち2製品で製造販売権の移管が完了し、安定供給を通じて売上増加に寄与した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、2020年4月にアストラゼネカ社より譲り受けた新たな長期収載品4製品の売上は想定どおりに推移しました。」
新規取得長期収載品について、4製品の資産譲受後、売上が想定どおりに推移する販売段階へ進んでいる。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、アストラゼネカPLCとの間で2020年4月27日に合意されたアストラゼネカPLCの子会社であるアストラゼネカ株式会社が日本において製造販売を行っている長期収載品等4製品について、アストラゼネカPLCが持つ製造販売承認及び製造販売権等の譲り受けに基づき、同日付で資産譲受を完了しました。」
新規取得長期収載品について、2020年4月27日に4製品の資産譲受を完了し、各製品の承認承継は2020年度下期に予定している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年3月に製造販売承認及び製造販売権等を譲り受けた製品においても、その販売は想定通りに推移しました。」
2019年3月に取得した長期収載品について、承認承継・販売開始の準備段階から、販売が想定通りに推移する段階へ進んでいる。 - FY2019初出有価証券報告書
「2019年3月に新たに取得した長期収載品について、製造販売承認の承継並びに太陽ファルマ株式会社として当該製品の販売開始を控えています。期日までに必要な準備及び行政手続を完了すること、また市場に混乱を起こさぬよう十分な周知活動を行っていきます。」
2019年3月に新たに取得した長期収載品について、製造販売承認の承継、販売開始、行政手続及び周知活動を進める計画を初めて示している。