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川上塗料(4616)・施策前進

原材料・エネルギー価格上昇に対応する販売価格の是正

FY2022に初出。15回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-10-15。

15記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q2 – FY2024悪化FY2025-H1 – FY20252023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15前進finance.yahoo.co.jp

    「販売価格の適正化や製品構成の改善などが収益に寄与している。」

    販売価格の適正化が収益への寄与として報じられ、価格是正策の効果が具体化した。
  2. 2026-10-15前進業績予想の修正

    「引き続き原材料値上げに対応する価格転嫁及び製品販売価格の是正を実施しました。」

    原材料価格上昇への対応として、価格転嫁と製品販売価格の是正を継続実施し、業績予想の上方修正に結び付いたと記載している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間における当社グループの業績は、需要の回復に加え価格是正の一部実現、中東情勢の影響による暫定的な価格転嫁の効果もあり、売上高は3,138百万円(前年同期比12.1%増)となりました。利益につきましては、販売価格是正及び諸経費の削減に加え、中東情勢の影響による原材料価格の高騰を暫定的に製品価格に転嫁する一方で、出荷製品の製造原価にタイムラグが生じ、価格高騰前の原材料価格が反映されたため利益率が一時的に高くなったことにより、経常利益は210百万円(前年同期経常損失18百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は154百万円(前年同期親会社株主に帰属する中間純損失11百万円)となりました。」

    価格是正の一部実現と、中東情勢による原材料価格高騰の暫定的な製品価格転嫁が売上・利益に効果を与えたと記載している。一方、原材料価格の反映にはタイムラグがあり、利益率が一時的に高くなったとしている。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「売上高につきましては、機械・金属関連といった当社の主要な取引先での生産減による需要減退などにより販売数量が伸びませんでしたが、一部販売価格是正の効果により、売上高は5,932百万円(前年同期比0.3%増)となりました。利益につきましては、想定以上に長引く原材料高騰及び物流費、人件費など諸経費の増加を、生産性の向上や販売価格への転嫁などで補いきれなかったため、経常利益96百万円(前年同期比32.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益72百万円(前年同期比57.6%減)となりました。」

    販売価格是正の効果により売上高は小幅増収となったが、価格転嫁等では原材料・物流費・人件費の増加を補いきれず、利益は減少した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループの業績は、機械・金属関連といった当社の主要な取引先の生産量の大幅減による需要減少などの影響が続いており、売上高は2,799百万円(前年同期比3.9%減)となりました。利益につきましては、売上減少に加え、原材料価格の高騰や運送費など諸経費の増加が続いており、価格改定を進めましたが、経常損失は18百万円(前年同期経常利益83百万円)」

    価格改定を継続したものの、主要顧客の需要減少と原材料・運送費等の上昇を補いきれず、経常損失となった。
  6. FY2024価格転嫁でコスト増を補いきれず有価証券報告書

    「経常利益は売上高減少に加え、想定以上に長引く原材料高騰及び物流費、人件費など諸経費の増加を、生産性の向上や販売価格への転嫁などで補いきれなかったため、当連結会計年度計画256百万円に比べ113百万円下回る142百万円(計画比44.2%減)となり、売上高経常利益率は計画の3.9%を下回り2.4%となりました。」

    生産性向上や販売価格への転嫁を継続したものの、原材料・物流費・人件費等の増加を補いきれず、経常利益と利益率が年度計画を下回った。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、海外景気の減速や物価高による個人消費の停滞により、主要顧客製品の需要が低迷し、売上高は2,913百万円(前年同期比0.7%減)となりました。利益につきましては、原材料価格や運送費など諸経費の増加が続いており、価格改定を進めましたが、経常利益は83百万円(前年同期比18.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は58百万円(前年同期比23.4%減)となりました。」

    原材料・運送費等の上昇への対応として価格改定を継続しているが、主要顧客の需要低迷により売上高は減少し、利益も前年同期を下回った。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、顧客の需要が回復してきたことに加え、価格改定を進めたことにより、売上高は1,438百万円(前年同期比2.6%増)となりました。」

    原材料・エネルギー価格高騰への対応として進めた価格改定が、顧客需要の回復とともに売上高増加の要因として引き続き記載されている。新たな価格改定の段階や追加施策は示されていない。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「売上高はおおむね計画通りに推移し、当連結会計年度計画6,100百万円に比べ42百万円上回り、6,142百万円(計画比0.7%増)となりました。経常利益は販売価格の是正・経費削減を進めましたが、想定を上回る原材料および光熱費の高騰と物流費など諸経費の増加のため、当連結会計年度計画300百万円に比べ61百万円下回る238百万円(計画比20.4%減)となり、売上高経常利益率は計画の4.9%を下回り3.9%となりました。」

    販売価格の是正を継続し、売上高は年度計画を上回った。一方、原材料・光熱費・物流費等の上昇により経常利益と利益率は計画を下回った。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高につきましては4,510百万円(前年同期比11.6%増)となりました。利益につきましては、原材料の高騰、物流コストや電力料の上昇など諸経費の増加が続いておりますが、価格改定を進めたことにより経常利益177百万円(前年同期比34.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益135百万円(前年同期比30.9%増)となりました。」

    原材料・エネルギー価格高騰への対応として進めた価格改定が、売上高・経常利益・純利益の増加要因として引き続き記載されている。新たな価格改定の段階や具体的な追加施策は示されていない。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、顧客の需要が回復傾向にあることに加え、価格改定を進めたことにより、売上高は2,934百万円(前年同期比10.6%増)となりました。」

    原材料・エネルギー価格高騰への対応として進めた価格改定が、顧客需要の回復とともに売上高増加の要因として引き続き記載されている。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、顧客の需要が回復してきたことに加え、価格改定を進めたことにより、売上高は1,402百万円(前年同期比10.1%増)となりました。」

    原材料・エネルギー価格高騰への対応として進めた価格改定が、顧客需要の回復とともに売上高増加の要因として記載されている。
  13. FY2022初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の財政状態は、原材料・エネルギー価格の高騰により販売価格の是正を進めた結果、売上および仕入は増加したため、期末日の債権及び債務は前連結会計年度末に比べ増加し、総資産は増加しました。」

    原材料・エネルギー価格の高騰に対し、販売価格の是正を進めたことを具体的な対応策として初めて独立して記載している。
一緒に動いた変遷

「三井物産ケミカル㈱の売掛債権に対する保証」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1三井物産ケミカル㈱の売掛債権に対する保証3回
  3. 2国内製造業企業の生産計画への販売依存3回
  4. 3新興国経済の下振れ懸念と円高・株安による先行き不透明感2回
  5. 4海外売上の減少と減収減益2回
  6. 5石油関連原材料価格の変動2回
  7. 6売上高・経常利益・売上高経常利益率を重視する経営管理2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
川上塗料の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の業績予想の修正で、「前進」でした。
原材料・エネルギー価格上昇に対応する販売価格の是正|川上塗料(4616)の変遷 | Komori