川上塗料(4616)・リスク対処
国内製造業企業の生産計画への販売依存
FY2022に初出。6回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」は2026-07-14。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内外の産業景気・設備投資動向への感応度88社が書いているテーマ・逆風88社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。75社中60社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間における当社グループの業績は、需要の回復に加え価格是正の一部実現、中東情勢の影響による暫定的な価格転嫁の効果もあり、売上高は3,138百万円(前年同期比12.1%増)となりました。」
主要取引先の生産・需要減少が続いた前年度中間期から、当中間期は需要の回復と売上高12.1%増が記載されており、この期間の需要面の影響は緩和している。 - 2026-07-14対処決算
「その結果、当中間連結会計期間における当社グループの業績は、需要の回復に加え価格是正の一部実現、中東情勢の影響による暫定的な価格転嫁の効果もあり、売上高は3,138百万円(前年同期比12.1%増)となりました。」
顧客需要の回復により、国内製造業企業の生産計画への販売依存が業績へ及ぼす影響は当中間期において軽減方向となっている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「機械・金属関連といった当社の主要な取引先の生産量の大幅減による需要減少などの影響が続いており」
国内製造業を中心とする主要取引先の生産計画への販売依存について、取引先の生産量の大幅減と需要減少が引き続き実際の業績に影響している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「売上高につきましては、機械・金属関連といった当社の主要な取引先での生産減による需要減退などにより販売数量が伸びず、売上高は5,913百万円(前年同期比3.7%減)となりました。」
国内製造業を中心とする販売先の生産計画に販売が依存する構造について、主要取引先の生産減と需要減退が実際の減収として現れている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの販売先は主として国内の製造業企業であり、国内外の景気の動向が各社の生産計画に多大な影響を与えるため、当社の販売状況にも反映されております。」
国内製造業企業の生産計画が景気動向に左右され、販売状況に反映される構造的リスクを継続記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループの販売先は主として国内の製造業企業であり、国内外の景気の動向が各社の生産計画に多大な影響を与えるため、当社の販売状況にも反映されております。」
国内製造業企業を主な販売先とし、顧客各社の生産計画が景気動向に左右されて販売状況へ反映される構造を、新たな事業上のリスクとして記載している。