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川上塗料(4616)・方針再掲直近の業績予想の修正(2026-10-15)では「前進」

売上高・経常利益・売上高経常利益率を重視する経営管理

FY2017に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。

14記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY20232018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 42026
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売上高・経常利益率の重視58社が書いているテーマ・逆風1社・追い風57社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中12社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15前進業績予想の修正

    「2026年11月期第3四半期の業績につきましては、売上高及び利益ともに通期業績予想を上回る進捗となりました。」

    中期経営計画の基本方針に沿った利益管理の進展を背景に、通期の売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の予想を大幅に引き上げている。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは当連結会計年度を2年目とする中期経営計画に基づいて、引き続き「コア顧客との協業深化による製品の開発と顧客基盤の拡大」「ビジネスモデルの聖域なき見直しによる収益基盤の強化」「生産性向上と生産能力増強」「技術力強化」「投資強化」などの重点施策に取組み、売上高及び利益の拡大に努めました。」

    中期経営計画に基づく重点施策と売上高・利益の拡大を引き続き掲げている。新たな数値目標や目標値の変更は記載されていない。
  3. 2026-07-14再掲業績予想の修正

    「当会計年度を2年目とする中期経営計画の基本方針である「高収益体質の確立」に注力いたしました。」

    中期経営計画の基本方針である「高収益体質の確立」への注力を再掲している。
  4. FY2025後退有価証券報告書

    「当社は、2025年1月に公表した中期経営計画において、計画期間3年間を「投資を強化し体質を改善する期間」ととらえ、いかなる環境においても持続的成長を成し得る企業体質の構築を進めております。中期経営計画の具体的な数値目標といたしましては、2026年1月に公表した「中期経営計画の数値目標の修正に関するお知らせ」において修正しており、最終年度の2027年11月期に売上高6,627百万円、経常利益265百万円を定めております。」

    2027年11月期を最終年度とする中期計画は継続しているが、目標を売上高6,830百万円・経常利益315百万円から、売上高6,627百万円・経常利益265百万円へ修正している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、中期経営計画に基づいて企業価値向上に向けた重点施策に取り組んでおり」

    中期経営計画に基づく企業価値向上の重点施策を継続している。今回の中間報告書では、計画の数値目標自体に新たな変更は記載されていない。
  6. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社は、2025年1月に公表した中期経営計画において、計画期間3年間を「投資を強化し体質を改善する期間」ととらえ、いかなる環境においても持続的成長を成し得る企業体質の構築を進めております。中期経営計画の具体的な数値目標として、最終年度の2027年11月期に売上高6,830百万円、経常利益315百万円を定めております。」

    従来の2024年11月期を最終年度とする中期経営計画から、2027年11月期を最終年度とし、投資強化・体質改善を掲げる新たな3年間の計画へ切り替えている。
  7. FY2023売上目標引上げ・経常利益目標引下げ有価証券報告書

    「中期経営計画の具体的な数値目標として、最終年度の2024年11月期に売上高6,590百万円、経常利益256百万円を定めております。」

    中期計画の最終年度目標について、売上高は従来の6,500百万円から6,590百万円へ引き上げる一方、経常利益は400百万円から256百万円へ引き下げている。
  8. FY2022初年度計画実績を開示有価証券報告書

    「売上高はおおむね計画通りに推移し、当連結会計年度計画5,700百万円に比べ67百万円下回り、5,632百万円(計画比1.2%減)となりました。経常利益は想定を上回る原材料および光熱費の高騰と物流費など諸経費の増加のため、当連結会計年度計画230百万円に比べ16百万円下回る213百万円(計画比7.0%減)となり、売上高経常利益率は計画の4.0%を下回り3.8%となりました。」

    2024年11月期の中期目標(売上高6,500百万円、経常利益400百万円)は維持したまま、計画初年度について売上高5,700百万円、経常利益230百万円の計画と実績の差異を開示している。
  9. FY2021中期数値目標を設定有価証券報告書

    「当社は、中期経営計画において、基本理念に立ち返り、計画期間3年間を「事業環境の変化に対応しうる基礎固めの期間」と位置付け基盤整備を進めております。中期経営計画の具体的な数値目標として、最終年度の2024年11月期に売上高6,500百万円、経常利益400百万円を定めております。」

    これまで中長期的な具体的目標数値は定めないとしていたが、3年間の中期経営計画を設定し、2024年11月期の売上高6,500百万円、経常利益400百万円という具体的目標を初めて開示している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高につきましてはほぼ計画通り推移し2,544百万円(前年同期比3.6%増)となりました。」

    売上高について計画に対する進捗を確認しているが、中長期的な目標数値や新たな経営指標の設定は記載していない。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、中長期的な経営計画等に係る具体的な目標数値は定めておりませんが、営業基盤の拡大、収益基盤強化を意識した経営を推進すべく売上高、経常利益、売上高経常利益率を重視した経営管理を行っております。」

    中長期の具体的目標数値は定めず、売上高、経常利益、売上高経常利益率を重視する方針を継続している。
  12. FY2019年度計画と実績を開示有価証券報告書

    「売上高は当連結会計年度計画6,053百万円に比べ311百万円減少し、5,741百万円(計画比5.1%減)となりました。経常利益は当連結会計年度計画284百万円に比べ15百万円減少し、268百万円(計画比5.6%減)となりました。売上高経常利益率は原材料費の高騰および人件費、設備投資による減価償却費等の増加がありましたが、経費削減に努めたことおよび台風被害等に対する受取保険金により、計画どおりの4.7%となりました。」

    中長期的な具体的目標数値は定めないとの方針を維持しつつ、当連結会計年度については売上高・経常利益の計画値と実績、および売上高経常利益率4.7%の計画達成状況を開示している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、売上高、経常利益、売上高経常利益率を重視する経営管理を行っております。」

    重視する経営指標として売上高、経常利益、売上高経常利益率を引き続き明示している。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、売上高、経常利益、売上高経常利益率を重視する経営管理を行っております。」

    重視する経営指標として売上高、経常利益、売上高経常利益率を明示しているが、具体的な目標値は記載していない。
一緒に動いた変遷

「新興国経済の下振れ懸念と円高・株安による先行き不透明感」は、この変遷が動いた14回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1新興国経済の下振れ懸念と円高・株安による先行き不透明感2回
  3. 2海外売上の減少と減収減益2回
  4. 3石油関連原材料価格の変動2回
  5. 4原材料・エネルギー価格上昇に対応する販売価格の是正2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
川上塗料の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高・経常利益・売上高経常利益率を重視する経営管理|川上塗料(4616)の変遷 | Komori