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日本ペイントホールディングス(4612)・施策再定義

インドにおける自動車用塗料事業の提携拡大と事業集約

FY2016に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2024。

12記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2017悪化FY2019達成FY2021-Q32016: 320162017: 320172018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 020222023: 020232024: 020242025: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「2021年1月25日にWuthelamグループとのアジア合弁事業の100%化並びにWuthelamグループのインドネシア事業の買収を、2024年1月17日にカザフスタンの塗料・塗料周辺製品メーカーAlina Group LLPの買収を、2024年11月16日にインドの塗料メーカーNippon Paint (India) Private Limited並びにBerger Nippon Paint Automotive Coatings Private Limitedの買収をそれぞれ完了しました。」

    過去にWuthelamグループへ譲渡したインド事業について、Nippon Paint (India)及びBerger Nippon Paint Automotive Coatingsの買収を2024年11月16日に完了した。従来の提携拡大・譲渡方針から、対象事業を再び連結子会社化する展開へ組み替えられている。
  2. FY2021-Q3達成有価証券報告書

    「当社グループは、2021年8月27日付で、NPIの株式、NPAEの株式及びBNPAの株式をINCに譲渡したため、同社及びその子会社を連結の範囲から除外しております。」

    インド事業について、NPI及びBNPAの株式を2021年8月27日にINCへ譲渡し、両社及び子会社を連結範囲から除外した。従来の提携拡大・現地体制強化から、譲渡と将来の買戻し権を組み合わせた再編が実行段階を完了した。
  3. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「また主にインドにおける建築用塗料・自動車補修事業を担うNPIに関しても、短期的には同様に新型コロナウイルス感染症の影響による市況低迷や原材料価格の高騰の影響を受けていることに加え、今後競合各社との更なる競争激化が見込まれ、引き続き中長期的には有望なインド市場でのプレゼンス向上には更なる体制強化、大胆なプロモーション等の施策が必要であると考えるに至りました。」

    インド事業は、提携拡大と現地体制強化による従来の拡大方針から、短期的な市況低迷・原材料高及び追加投資負担を踏まえ、Wuthelamグループへの譲渡と買戻し権を組み合わせるポートフォリオ再編へ組み替えられた。
  4. FY2019悪化有価証券報告書

    「インド自動車市場の低迷と、現地調達・現地製造計画の遅延により、BERGER NIPPON PAINT AUTOMOTIVE COATINGS PRIVATE LIMITEDの減損損失として連結損益計算書の「その他の費用」に計上しております。」

    インド自動車事業では、市場低迷と現地調達・現地製造計画の遅延を要因として減損損失2,630百万円を計上した。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「インドにおいては、新たな体制で取組みを始め、シェア拡大に向けて現地体制の強化を進めております。」

    インド事業で新たな体制による取り組みを開始し、シェア拡大に向けた現地体制強化へ進んでいる。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「インドにおいて、BERGER PAINTS INDIA LIMITED との提携拡大に伴い、自動車用塗料の売上高が増加しました。」

    BERGER PAINTS INDIA LIMITEDとの提携拡大に伴うインドの自動車用塗料売上高の増加を再確認している。
  7. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「中国以外のアジア地域では、インドにおいて、BERGER PAINTS INDIA LIMITED との提携拡大に伴い、自動車用塗料の売上高が増加しました。」

    BERGER PAINTS INDIA LIMITEDとの提携拡大に伴うインドの自動車用塗料売上高の増加を再掲している。
  8. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「中国以外のアジア地域では、インドにおいて、BERGER PAINTS INDIA LIMITED との提携拡大に伴い、自動車用塗料の売上高が増加しました。」

    BERGER PAINTS INDIA LIMITEDとの提携拡大に伴い、インドの自動車用塗料売上高が増加した。
  9. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「インドにおいては、BERGER PAINTS INDIA LIMITED との提携拡大に伴い、自動車用塗料の売上高が増加しました。」

    インドでの提携拡大に伴い、自動車用塗料売上高の増加が実績として記載されている。
  10. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動による支出は、36億92百万円(前年同期比35.7億円減)となりました。主な要因は、有価証券の減少により98億88百万円の収入があった一方で、有形固定資産の取得やインドの事業譲受による支出109億14百万円があったことなどによるものです。」

    インド事業の拡大・集約に関する具体的な実行として、インドの事業譲受による支出3,096百万円が投資活動に計上されている。
  11. FY2016再掲有価証券報告書

    「また、2015年11月には、インドにおいて、現地大手塗料メーカーBERGER PAINTS INDIA LIMITED との提携拡大を合意、合弁会社に両社の自動車OEM用塗料事業を集約し、今後さらなる成長が期待されるインド市場において、事業拡大を通じ、プレゼンスの向上を目指します。」

    BERGER PAINTS INDIA LIMITEDとの提携拡大、合弁会社への自動車OEM用塗料事業の集約、インドでのプレゼンス向上を再確認している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「また、2015年11月には、インドにおいて、現地大手塗料メーカーとの提携拡大を合意、合弁会社に両社の自動車用塗料事業を集約し、今後さらなる成長が期待されるインド市場において、事業拡大を通じ、プレゼンスの向上を目指します。」

    現地大手メーカーとの提携拡大、合弁会社への事業集約、インドでのプレゼンス向上を組み合わせている。
一緒に動いた変遷

「中国を中核とするアジア事業基盤の強化」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国を中核とするアジア事業基盤の強化5回
  3. 2高成長地域・高収益事業への事業構造転換と未参入地域の開拓5回
  4. 3業績連動給・株式報酬型ストックオプションによる役員報酬4回
  5. 4ドイツ塗料メーカーの完全子会社化による欧州自動車メーカー向け拡大4回
  6. 5高付加価値商品・新規意匠・省工程・環境対応による顧客価値創出3回
  7. 6国内市場でのシェア拡大と未参入分野への参入3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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