顧客価値・グローバル成長・人材風土を軸とする経営ビジョン
FY2016に初出。16回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-07再掲業績予想の修正
「当社は、経営上の唯一のミッションとして掲げる「株主価値最大化(MSV)」を実現するため、MSVを追求するための経営モデル「アセット・アセンブラー」のもと、持続的な成長を目指しています。」
MSVを唯一のミッションとし、アセット・アセンブラーのもとで持続的成長を目指す基本方針を再確認している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社は、経営上の唯一のミッションとして掲げる「株主価値最大化(MSV)」を実現するため、MSVを追求するための経営モデル「アセット・アセンブラー」のもと、持続的な成長を目指しています。」
MSVを唯一のミッションとし、アセット・アセンブラーのもとで持続的成長を追求する基本方針を再確認している。 - 2026-05-15再掲決算
「当社は、経営上の唯一のミッションである「株主価値最大化(MSV)」の実現に向けて、経営モデル「アセット・アセンブラー」のもと、既存事業の成長によるオーガニックな基本的1株当たり当期利益(EPS)の積み上げと、事業・地域・規模に制限を設けることなく、良質で低リスクなM&AによるインオーガニックなEPSの積み上げを追求しています。」
MSV、アセット・アセンブラー、オーガニック成長とM&AによるEPS積み上げを組み合わせる基本方針が、企業結合注記で再確認されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、顧客、取引先、従業員、社会などへの責務を果たした上で残存する株主価値の最大化(MSV)を経営上の唯一のミッションとしております。」
MSVを経営上の唯一のミッションとし、ステークホルダーへの責務を果たした後に残存する株主価値を最大化する基本方針を再確認している。 - 2026-03-02再掲株主総会
「当社グループは、経営上の唯一のミッションとして「株主価値最大化(MSV)」を掲げています。」
MSVを経営上の唯一のミッションとする位置付けを再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社は、経営上の唯一のミッションである「株主価値最大化(MSV)」の実現に向けて、経営モデル「アセット・アセンブラー」のもと、既存事業の成長によるオーガニックなEPS(一株当たり当期利益)の積み上げと、事業・地域・規模に制限を設けることなく、良質で低リスクなM&AによるインオーガニックなEPSの積み上げを追求しています。」
MSVを唯一のミッションとし、アセット・アセンブラーのもとでオーガニック及びM&AによるEPS積み上げを追求する基本方針を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、顧客、取引先、従業員、社会などへの責務を果たした上で残存する株主価値の最大化(MSV)を経営上の唯一のミッションとしております。」
MSVを、ステークホルダーへの責務を果たした後に残存する株主価値の最大化として、経営上の唯一のミッションと再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、顧客、取引先、従業員、社会などへの責務を果たした上で残存する株主価値の最大化(MSV)を経営上の唯一のミッションとしております。」
MSVを、ステークホルダーへの法的・社会的・倫理的責務を果たした後に残る株主価値の最大化として、経営上の唯一のミッションと再確認している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループのPurposeである"サイエンス+イマジネーションの力で、わたしたちの世界を豊かに"が示す通り、技術の力による社会課題の解決に向けた商品開発に、長年力を注いでいます。」
経営理念・MSVに加え、グループ共通のPurposeとして「サイエンス+イマジネーションの力で、わたしたちの世界を豊かに」を明示している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社は、顧客・従業員・取引先・社会などへの責務を果たした上で残存する「株主価値最大化(MSV)」を経営の最重要目標としております。」
従来の株主価値最大化の説明が、MSVとして経営の最重要目標に明確化された。ステークホルダーへの法的・社会的・倫理的責務を充足した後の残余価値を中長期的に最大化する枠組みとして、理念が体系化されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「SDGs・ESGの視点を経営の中核に位置付け、「株主第一主義」とは一線を画し、お客様・従業員・取引先・社会などへの責務を果たした上で残存する「株主価値の最大化」に尽力し、富の創出を図ってまいります。」
SDGs・ESGを中核に置き、ステークホルダーへの責務を果たした上で株主価値を最大化する基本方針を再確認している。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「今後の経営のミッションである「株主価値の最大化」に向けた攻めの経営を加速させるためには、「アジア一体化による成長基盤の構築」及び「今後の成長に資する財務基盤の強化」が必要でした。」
Wuthelam関連取引の背景説明において、今後の経営のミッションとして「株主価値の最大化」を明示した。従来のMission・Visionを正式に変更したとの記載ではない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「この新たな経営理念の下、当社グループは将来を見据え、2030年を想定した「ありたい姿」として、「新たな価値を創造し続けるリーディングカンパニー」を掲げ、その実現に向けた2020年までの中計期間中の「あるべき姿」として、「グローバルトップに対峙できるポジションの確立」を目指します。」
新たなMission・Visionを基礎に、長期のありたい姿と中期のあるべき姿を一体的に掲げている。理念・ビジョンの枠組みは継続している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「・Mission わたしたちは、塗料とコーティング技術の持つ力を高めることで、生活に彩と快適さ、安心を提供します。 ・Vision わたしたちは、熱意と覚悟を持った者が集う活気あふれる風土の下、塗料をコアとした優れたスペシャリティケミカル製品とサービスを通じた新たな価値を創造し続け、リーディングポジションを勝ち取ります。」
従来の顧客価値・グローバル成長・人材風土という経営ビジョンを、新たなMissionとVisionに改めた。新理念では、塗料・コーティング技術による生活価値と、リーディングポジション獲得を明示している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「・我々は、塗料をコアに、優れたスペシャリティケミカル製品とサービスを提供し、お客様に満足と感動を届けます ・我々は、世界各地域の文化と人々の価値観を尊重し、グローバルに成長します ・我々は、果敢にチャレンジする人材が集まり、いきいきと働ける企業風土を追求します」
研究開発活動の前提として、顧客価値、グローバル成長、人材・企業風土の3点からなる経営ビジョンを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「・我々は、塗料をコアに、優れたスペシャリティケミカル製品とサービスを提供し、お客様に満足と感動を届けます ・我々は、世界各地域の文化と人々の価値観を尊重し、グローバルに成長します ・我々は、果敢にチャレンジする人材が集まり、いきいきと働ける企業風土を追求します」
顧客への付加価値、海外での成長、人材・企業風土の3点を経営ビジョンとして掲げている。