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日本ペイントホールディングス(4612)・目標達成

N-20による成長加速と2020年売上高7,500億円・グローバルトップ対峙の実現

FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2020。

8記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2019-Q1 – FY2019再掲FY2020-Q22018: 120182019: 420192020: 220202021: 12021
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中期経営計画の達成148社が書いているテーマ・逆風8社・追い風151社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020達成有価証券報告書

    「2018年度から2020年度までの前中期経営計画「N-20」については、豪州塗料メーカーDULUXGROUP LIMITED及びトルコ塗料メーカーBETEK BOYA VE KIMYA SANAYI ANONIM SIRKETIの子会社化に加え、既存セグメントの強化により、売上目標である7,500億円を達成しました。一方、営業利益率は、2018年度は13.8%となりましたが、2019年度はインド及び欧州の自動車用塗料事業における減損損失、2020年度は新型コロナウイルス感染症の影響等により、営業利益率は11.1%となり、目標である14%は未達となりました。」

    N-20の2020年売上高7,500億円目標は達成されたが、グローバルトップ対峙の中期目標に関連する営業利益率14%は未達で、11.1%となった。
  2. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、豪州塗料メーカーDULUXGROUP LIMITED及びトルコ塗料メーカーBETEK BOYA VE KIMYA SANAYI ANONIM SIRKETIを子会社化したことにより、連結売上収益は3,454億40百万円(前年同期比10.6%増)となりました。」

    N-20のポートフォリオ拡充策として実施したDULUXGROUP LIMITED及びBETEKの子会社化が、引き続き連結売上収益の増加要因として記載されている。新たな買収完了等のマイルストーンはない。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年2月13日公表の期初計画では連結売上収益6,400億円、連結営業利益770億円を予想していましたが、実績は連結売上収益6,920億9百万円、連結営業利益780億60百万円といずれも期初計画を上回りました。」

    N-20最終年度において、DULUXGROUP LIMITED及びBETEK BOYA VE KIMYA SANAYI ANONIM SIRKETIの連結化、中国建築用塗料の販売促進等により、売上収益・営業利益が期初計画を上回った。
  4. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、円高の影響があった一方、豪州塗料メーカーDuluxGroup Limited及びトルコ塗料メーカーBetek Boya ve Kimya Sanayi Anonim Sirketiを子会社化したことにより、連結売上収益は4,951億19百万円(前年同期比4.3%増)となりました。」

    N-20のポートフォリオ拡充に関連する海外買収が、DuluxGroup LimitedとBetekの子会社化として実行され、連結売上収益にも反映された。N-20の2020年売上高目標7,500億円の達成を示す記載ではなく、具体的な事業拡大の進展として記録する。
  5. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、DuluxGroup Limited 社の株式の取得に必要な資金を調達するため、2019年6月4日にローン契約(Term Facility Agreement)を締結しました。借入金総額303,551百万円、最終返済日2020年6月4日。」

    N-20の成長加速・ポートフォリオ拡充に関連するDulux取得について、2019年6月4日に取得資金303,551百万円のローン契約を締結し、実行準備が具体化した。
  6. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、豪州・ニュージーランド(以下、「ANZ」)を中心にハイブランドの塗料・DIY用品の製造販売事業を行う豪州証券取引所に上場するDuluxGroup Limited(以下、「Dulux」)の発行済株式の100%を取得(以下、「本件株式取得」)し、Duluxを子会社化するための手続きを開始することを、取締役会決議に基づき2019年4月17日に決定し、同日に、Duluxとの間で本件株式取得に関する合意内容を定めるScheme Implementation Deedを締結しました。」

    N-20の成長加速に関連して、Duluxの発行済株式100%取得を2019年4月17日に決定し、合意文書を締結した。取得予定時期は2019年8月中旬で、取得価額は3,005億01百万円とされている。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「2019年12月期の連結業績予想について、売上収益6,400億円、営業利益770億円を見込んでおります。」

    N-20の成長加速期間における次年度の業績予想として、2019年12月期の売上収益6,400億円、営業利益770億円を設定している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「2018年度からは、中期経営計画「N-20」をスタートさせ、成長加速の3年間と位置づけました。新しい中期経営計画においては、「既存セグメントの徹底的な強化」「ポートフォリオ拡充の加速」「収益力の向上」「グローバルワンチーム運営の強化」を4つの主要な施策と位置付け、それを確実に実現するために、グローバル人事制度の制定と働き方改革を進め、「風土改革」に挑戦いたします。この中計期間中の「あるべき姿」として、「グローバルトップに対峙できるポジションの確立」を目指します。2020年の売上高7,500億円達成を目指してまいります。」

    2018年度開始のN-20を成長加速の3年間と位置づけ、既存事業強化、ポートフォリオ拡充、収益力向上、グローバルワンチーム運営を主要施策とした。2020年の売上高7,500億円と、グローバルトップに対峙できるポジションの確立を目標としている。
一緒に動いた変遷

「業績連動給・株式報酬型ストックオプションによる役員報酬」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績連動給・株式報酬型ストックオプションによる役員報酬4回
  3. 2金融機関借入とコミットメントラインによる流動性確保4回
  4. 3高成長地域・高収益事業への事業構造転換と未参入地域の開拓3回
  5. 4DuluxGroup完全子会社化による豪州・ニュージーランド事業への進出3回
  6. 5高付加価値商品・新規意匠・省工程・環境対応による顧客価値創出2回
  7. 6国内市場でのシェア拡大と未参入分野への参入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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