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大日本塗料(4611)・施策前進

インクジェット加飾・ナノ材料技術の新事業展開

FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018前進FY2019 – FY20262016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、貴金属ナノ粒子を展開し疾病の検査や化粧品原料として注目度が高まっている細胞外小胞(エクソソーム)を定量する試薬キット「Exorapid-qIC®」を発売し、ライフサイエンス分野への参入の可能性の検討を進めております。本試薬キットはインフルエンザ診断薬等で広く活用されている「イムノクロマト法」を採用しており、迅速簡便な検査が可能です。ラインナップを拡充し、国内に続いて海外への販売も開始しております。」

    ナノ材料技術を応用した試薬キットの発売、ラインアップ拡充、国内に続く海外販売開始が記載された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「インク・分散技術関連は、需要の堅調な推移に加え新規顧客の獲得により、売上高は前年同期を上回りました。」

    インク・分散技術関連で新規顧客獲得が進み、同関連の売上高が前年同期を上回った。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年度においては住宅建材・内装材関係の検討とインクジェットインク・塗料の積層コーティングを請負う加飾プロバイダーに対するインク販売を開始して更なる市場展開を進めております。」

    インクジェット加飾技術について、加飾プロバイダーへのインク販売開始という具体的な市場展開段階に進んだ。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「また、2020年6月に開所したコーティング技術センターでは当社の強みであるインクジェットインクによる加飾技術と塗料の積層技術を組み合わせた高意匠で高付加価値な商品の提案も行っております。」

    コーティング技術センターの開所後、インクジェット加飾と塗料積層を組み合わせた商品の提案段階に進んだ。ナノ粒子応用の診断材料・光学材料開発も継続している。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「インクジェットインクによる加飾技術と塗料の積層技術を組み合わせた高意匠性かつ高性能な塗膜の形成を実現できるDNTデジタルコーティングシステムによる市場への展開を実施しております。新事業としては貴金属ナノ粒子の合成技術と表面処理技術を応用したバイオセンシング用診断材料や光学材料の開発に取り組んでおります。」

    インクジェット加飾技術の市場展開が実施段階として記載され、ナノ粒子応用の新事業開発も継続している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「各種機能性インクの開発及びインクジェット加飾技術と塗料の積層技術をセットにした高意匠性、高機能塗装システムの市場展開に取り組んでおります。また、新たな事業として貴金属ナノ粒子の合成技術と表面処理技術を応用したバイオセンシング用診断材料や新規光学材料の開発と市場展開に取り組んでおります。」

    インクジェット加飾、機能性インク、ナノ粒子応用の診断材料・光学材料に関する取り組みが継続して記載されている。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「インクジェットの加飾技術と塗料の積層技術を応用した高意匠性、高耐候性に優れた塗装システム及び貴金属ナノ粒子の合成技術と分散技術を応用したバイオセンシング用診断液や新規光学材料の開発と市場展開に取り組んでおります。」

    既存の塗料・材料技術をインクジェット、診断液、光学材料へ応用する取り組みである。
一緒に動いた変遷

「内部統制・リスク管理・コンプライアンスの徹底」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1内部統制・リスク管理・コンプライアンスの徹底4回
  3. 2透明性・迅速性・監督機能を重視したガバナンス強化4回
  4. 3防災・減災・国土強靭化に資する製品・サービスの充実4回
  5. 4環境配慮・省エネルギー・高機能高付加価値商品の開発4回
  6. 5長期保証に伴うクレーム・補償負担4回
  7. 6独自性の強い高収益商品の拡販と製造コスト見直し3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大日本塗料の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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