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大日本塗料(4611)・施策前進

内部統制・リスク管理・コンプライアンスの徹底

FY2016に初出。17回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-27。

17記載
11年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY20232016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 220232024: 220242025: 120252026: 82026
同じテーマの他社
グループ全体のコンプライアンス・内部統制(CSR委員会を含む)246社が書いているテーマ・逆風2社・追い風246社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに83社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの248件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「このような情勢の中、当社グループは変化に強い企業体質の確立を進めるとともに、全てのステークホルダーの皆さまからの信頼回復に向け、品質管理を中心としたガバナンス体制の徹底・強化を最優先課題として取り組んでおります。コンプライアンスの徹底はもとより、全社員が自律的に正しく判断できる組織風土の再構築を急ぎ、ガバナンスの実効性を高める具体的な取組みを全社一丸となって推進してまいります。」

    品質問題後の対応が、品質管理中心のガバナンス強化、組織風土の再構築、信頼回復を最優先課題とする全社的な取り組みとして具体化された。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当社において、外注管理の不備及び社内で定める検査手順、条件を遵守せずに製品を出荷した等の不適切行為事案に関連して発生した費用152百万円を、品質関連損失として計上しております。」

    従来の不適切行為後の再発防止・信頼回復対応に加え、外注管理の不備や検査手順・条件の不遵守が確認され、品質関連損失152百万円が計上された。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、当社一部製品に係る不適切行為を受けて、再発防止策の推進およびコンプライアンス遵守の徹底により、信頼回復に向けて引き続き取り組んでまいりました。」

    内部統制・コンプライアンスの説明が、従来の委員会・監査運用に加え、不適切行為後の再発防止と信頼回復を中心とする対応へ重点を移している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、不適切行為のあった製品の品質や安全性に問題がないことの確認を実施いたしました。具体的には、当該製品の使用用途等を踏まえると人体への影響は想定されないこと、また、不適切行為のあった検査項目に関する規格の逸脱が一般的に当該製品の性能や安全性には影響しないことを確認しております。また、当社は不適切行為に係る疑義が生じた後、速やかに検査実施体制の是正を行い、規格に適合した製品の納入を実施しております。」

    品質検査不適切行為への対応として、製品の品質・安全性の確認、検査実施体制の是正、規格適合製品の納入が進められている。一方、特別調査委員会による事実解明は継続している。
  5. FY2024-Q2品質検査体制の不備発覚有価証券報告書

    「当社は、不適切行為に係る疑義が生じた後、速やかに検査実施体制の是正を行い、規格に適合した製品の納入を実施しております。また、当社は本件の重要性に鑑み、特別調査委員会を設置し、客観性・独立性を高めた事実解明を行っております。」

    内部統制・コンプライアンスの徹底という既存方針に対し、子会社の品質検査に関する不適切行為が発覚した。会社は検査実施体制の是正と、特別調査委員会による事実解明を進めている。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「コンプライアンス委員会を2回開催し、全部門に亘る役員と部室長の出席のもと、法令・社内規程等の遵守状況を審議したうえで、コンプライアンスの徹底を図っております。・リスク管理委員会を2回開催し、全部門に亘る役員と部室長の出席のもと、リスクの未然防止について全社的情報共有を図っております。」

    コンプライアンス委員会・リスク管理委員会を各2回開催し、内部監査室は事業部、営業所、子会社等15ヶ所を監査した。内部統制・リスク管理の運用実績が前年度の11ヶ所監査から拡大している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「コンプライアンス委員会を2回開催し、…コンプライアンスの徹底を図っております。・リスク管理委員会を2回開催し、…リスクの未然防止について全社的情報共有を図っております。」

    コンプライアンス委員会・リスク管理委員会を各2回開催し、内部監査室が事業部、営業所、子会社等11ヶ所を監査した。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「コンプライアンス委員会を2回開催し、全部門に亘る役員と部室長の出席のもと、法令・社内規程等の遵守状況を審議した上で、コンプライアンスの徹底を図っております。・リスク管理委員会を2回開催し、全部門に亘る役員と部室長の出席のもと、リスクの未然防止について全社的情報共有を図っております。」

    コンプライアンス委員会・リスク管理委員会を各2回開催し、内部監査室による事業部・営業所・子会社等14ヶ所の監査を実施した。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「コンプライアンス委員会を2回開催し、全部門に亘る役員と部室長の出席のもと、法令・社内規程等の遵守状況を審議した上で、コンプライアンスの徹底を図っております。・リスク管理委員会を2回開催し、全部門に亘る役員と部室長の出席のもと、リスクの未然防止について全社的情報共有を図っております。」

    当事業年度にコンプライアンス委員会とリスク管理委員会を各2回開催し、内部監査室が事業部・営業所・子会社等12ヶ所を監査した。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「内部統制の徹底、コーポレート・ガバナンス体制強化による業務執行の透明化及び効率化の推進」

    内部監査室、コンプライアンス委員会、リスク管理委員会、ヘルプライン等を通じてグループ全体の統制を整備している。
一緒に動いた変遷

「JIS認証製品の検査不適切行為とJISマーク表示停止」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1JIS認証製品の検査不適切行為とJISマーク表示停止7回
  3. 2メキシコ・東南アジアの生産基盤を活用した海外拡大6回
  4. 3独自性の強い高収益商品の拡販と製造コスト見直し6回
  5. 4LED照明シフトへの対応と製品ラインアップ拡充6回
  6. 5安定配当と業績連動配当の継続5回
  7. 6防災・減災・国土強靭化に資する製品・サービスの充実5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大日本塗料の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-27の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部統制・リスク管理・コンプライアンスの徹底|大日本塗料(4611)の変遷 | Komori