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大日本塗料(4611)・施策引き上げ

防災・減災・国土強靭化に資する製品・サービスの充実

FY2016に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2019-Q2 – FY20262016: 120162017: 020172018: 320182019: 120192020: 120202021: 320212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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国土強靭化・防災インフラ市場への事業展開22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。15社中3社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「防災、減災に資する製品売上:2029年度までに2023年度比150%以上(蛍光色材セグメント)」

    防災・減災製品について、2029年度までに2023年度比150%以上という定量目標が設定された。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「加工品分野では、安全対策用塗料の需要が増加し、売上高は前年同期を上回りました。」

    安全対策用途の製品について需要増加と増収が示され、防災・安全関連製品の市場展開が進んだ。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「蛍光塗料事業では、気候変動に伴う自然災害から未然に人身を守る防災・減災・避難分野に適合した製品を提案しており、当社の特徴的な製品である視認性が非常に高い蛍光塗料「スーパールミノVトップ」と夜間にライトに反射する「ビームライト」を組み合わせた量水標が多くの自治体で採用されております。」

    防災・減災用途で蛍光塗料と反射材を組み合わせた量水標が多くの自治体に採用されたという市場展開実績が示された。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「業務用LED照明分野では、首都圏以外の地域では需要回復の兆しが見え、UV照明分野では、引き続き紫外線除菌新製品の販売に注力したことで、売上高は前年同四半期を上回りました。利益面では、売上高の増加に伴い、前年同四半期を上回りました。この結果、売上高は55億8千2百万円(前年同四半期比 8.0%増)、営業利益は3億6千3百万円(同 1億1千9百万円増)となりました。」

    紫外線除菌新製品への注力とLED照明需要の回復により、照明機器事業は8.0%増収・増益となった。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「業務用LED照明分野では東京オリンピック・パラリンピック開催期間中の需要の落ち込みがあったものの、UV照明分野では紫外線除菌新製品の販売が増加し、売上高は前年同四半期を上回りました。利益面では、売上高の増加に伴い、前年同四半期を上回りました。」

    安全衛生関連の新製品である紫外線除菌製品の販売増加が、照明機器事業の増収増益要因として示された。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「利益面では、業務用LED照明分野の売上高増加のほか、紫外線除菌装置の販売が増加し、前年同四半期を上回りました。」

    安全衛生関連の新たな製品展開として、紫外線除菌装置の販売増加が記載されている。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症拡大による安全衛生に関連する需要の高まりを受け、抗菌・抗ウイルス性を有する塗料製品や照明機器製品の開発及び販売を進め、市場での展開を図ってまいります。」

    防災・安全関連の製品展開に、抗菌・抗ウイルス性塗料や照明機器の開発・販売が加わった。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「蛍光塗料事業では、停電時の暗闇で長時間発光する蓄光塗料及び特化則対応の安全防災スプレーの開発ならびに、駅のホームからの転落防止用CP(色彩心理)ライン「ルミライン100」、歩行時に水に濡れた床面でも滑らない「ルミノグリップ」、夜間でも光を反射して注意喚起を促す「ビームライトエース」、危険個所表示などを雪面にスプレー可能な「蛍光スノースプレー」などの市場展開に取り組んでおります。」

    既存の防災・安全対策製品の市場展開に加え、特化則対応の安全防災スプレーの開発を明示した。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「蛍光塗料事業では、停電時の暗闇で長時間発光する蓄光塗料、駅のホームからの転落防止用CP(色彩心理)ライン「ルミライン#100」、歩行時に水に濡れた床面でも滑らない「ルミノグリップ」、夜間でも光を反射して注意喚起を促す「ビームライトエース」、危険個所表示など雪面にスプレー可能な「蛍光スノースプレー」などの市場展開に取り組んでおります。」

    防災・安全対策用途で、蓄光、転落防止、滑り止め、反射表示、雪面表示などの製品群の市場展開が示され、新たに蛍光スノースプレーも列挙された。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「塗料分野では安全対策用途を中心に需要が増加しましたが、顔料分野では市況の低迷が続き、売上は減少しました。」

    安全対策用途を中心とする防災・安全関連製品について、需要増加が記載されている。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「塗料分野では安全対策用塗料の拡販に注力しましたが」

    安全対策用途の製品展開が引き続き記載されているが、新製品の追加や採用実績などの新たな段階は示されていない。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「蛍光塗料事業では、安全対策用・防災用途に、高視認性を活かした環境対応形「水性省工程ヘリサイン用塗装システム」の開発並びに、駅のホームからの転落防止用CP(色彩心理)ライン「ルミライン#100」、歩行時に水に濡れた時でも滑らない「ルミノグリップ」、夜間でも光を反射して注意喚起を促す「ビームライトエース」などの市場展開に取り組んでおります。」

    防災・安全対策用途について、ヘリサイン、駅ホームの転落防止、滑り止め、夜間注意喚起などの具体的製品展開が記載されている。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「防災や減災、五輪開催に関連する社会資本の整備、国土強靭化計画の施行といった社会的要請に資する製品の充実、サービスの提供」

    社会資本整備、防災・減災需要を製品・サービスの展開先として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「LED照明シフトへの対応と製品ラインアップ拡充」は、この変遷が動いた13回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1LED照明シフトへの対応と製品ラインアップ拡充10回
  3. 2独自性の強い高収益商品の拡販と製造コスト見直し8回
  4. 3重防食分野の技術・品質優位性を活用した市場展開8回
  5. 4メキシコ・東南アジアの生産基盤を活用した海外拡大7回
  6. 5新分野・新需要への展開による新収益源の育成6回
  7. 6長期保証に伴うクレーム・補償負担6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大日本塗料の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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