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大日本塗料(4611)・リスク対処

長期保証に伴うクレーム・補償負担

FY2016に初出。25回の記載のうち18回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

25記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016対処FY2019-Q3 – FY2021-Q3対処FY2022-Q3 – FY2024-Q32016: 120162017: 020172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
製品保証引当金の計上75社が書いているテーマ・逆風69社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。39社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「製品補償引当金 252 156」

    製品補償引当金残高は前年度末の252百万円から156百万円へ減少し、長期保証等に伴う補償負担が残高ベースで低下した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「製品補償引当金 252 185」

    製品補償引当金残高は前年度末の252百万円から185百万円へ減少し、長期保証等に伴う補償負担が残高ベースで低下した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「製品補償引当金 164 207。製品補償引当金繰入額 - 73」

    製品補償引当金残高が前年度末の164百万円から207百万円へ増加し、当中間期には73百万円の繰入額も計上された。長期保証等に伴う補償負担が残高・費用の両面で拡大している。
  4. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「製品補償引当金 215 178」

    製品補償引当金残高は前連結会計年度末の215百万円から178百万円へ減少し、長期保証等に伴う補償負担が残高ベースで低下した。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「製品補償引当金 215 194」

    製品補償引当金残高は前連結会計年度末の215百万円から194百万円へ減少し、長期保証等に伴う補償負担が残高ベースで低下した。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「製品補償引当金の減少1億5千4百万円」

    製品補償引当金は前年度末の370百万円から215百万円へ154百万円減少し、長期保証等に伴う補償負担が残高ベースで低下した。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「製品補償引当金の減少1億2千1百万円」

    製品補償引当金は前連結会計年度末から1億2,100万円減少し、長期保証等に伴う補償負担が残高ベースで低下した。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「製品補償引当金の減少1億4千8百万円」

    製品補償引当金は前連結会計年度末の370百万円から222百万円へ1億4,800万円減少し、長期保証等に伴う補償負担が残高ベースで低下した。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「製品補償引当金 368 369」

    製品補償引当金残高は前四半期報告書記載の468百万円から369百万円へ減少し、直近のエクスポージャーは低下した。前連結会計年度末の368百万円は1百万円上回っている。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「製品補償引当金 368 468」

    製品補償引当金残高が前連結会計年度末の368百万円から当第2四半期末の468百万円へ増加し、長期保証等に伴う補償負担のエクスポージャーが拡大した。
  11. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「製品補償引当金 368 332」

    製品補償引当金残高が前連結会計年度末の368百万円から332百万円へ減少し、長期保証等に伴う補償負担が残高ベースで低下した。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「製品補償引当金 334 368」

    製品補償引当金残高が前年度末の3億3,400万円から3億6,800万円へ増加し、長期保証等に伴う補償負担のエクスポージャーが拡大した。
  13. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「製品補償引当金 334 322」

    製品補償引当金残高は前連結会計年度末の3億3,400万円から3億2,200万円へ減少し、長期保証等に伴う補償負担が残高ベースで低下した。
  14. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「製品補償引当金 334 325」

    製品補償引当金残高は前連結会計年度末の3億3,400万円から3億2,500万円へ減少し、残高ベースで長期保証等に伴う補償負担が低下した。
  15. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「製品補償引当金 334 326」

    製品補償引当金残高は前連結会計年度末の3億3,400万円から3億2,600万円へ減少し、残高ベースの補償負担が低下した。
  16. FY2020対処有価証券報告書

    「製品補償引当金 348 334」

    製品補償引当金残高は前年度末の3億4,800万円から3億3,400万円へ減少し、残高ベースの長期保証・補償負担は低下した。
  17. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「製品補償引当金 348 336」

    製品補償引当金残高は前連結会計年度末の3億4,800万円から当第3四半期末の3億3,600万円へ減少し、残高ベースで長期保証等に伴う補償負担が低下した。
  18. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「製品補償引当金 348 343」

    製品補償引当金残高は前連結会計年度末の3億4,800万円から当第1四半期末の3億4,300万円へ減少し、残高ベースの補償負担が低下した。
  19. FY2019対処有価証券報告書

    「製品補償引当金 379 348」

    製品補償引当金残高は前年度末の3億7,900万円から3億4,800万円へ減少し、残高ベースの補償負担が低下した。
  20. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「製品補償引当金 379 349」

    製品補償引当金残高は前連結会計年度末の3億7,900万円から当第3四半期末の3億4,900万円へ減少し、残高ベースで補償負担が低下している。
  21. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「製品補償引当金 379 413」

    製品補償引当金残高が前連結会計年度末の3億7,900万円から当第2四半期末の4億1,300万円へ増加し、補償負担のエクスポージャーが拡大した。
  22. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「製品補償引当金 379 370」

    製品補償引当金残高は前連結会計年度末の3億7,900万円から当第1四半期末の3億7,000万円へ減少しており、残高ベースでは補償負担がわずかに低下している。
  23. FY2018悪化有価証券報告書

    「流動負債は264億3千9百万円で前連結会計年度末と比較して19億8千5百万円の減少となりましたが、これは支払手形及び買掛金の増加15億8千万円、短期借入金の減少31億4千8百万円、未払法人税等の減少7億3千万円、製品補償引当金の増加2億8千8百万円が主因であります。」

    長期保証等に関連する製品補償引当金が前年度末から2億8,800万円増加し、補償負担のエクスポージャーが拡大した。
  24. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「支払手形及び買掛金の増加18億5千8百万円、短期借入金の減少11億2千2百万円、未払法人税等の減少11億4千9百万円、製品補償引当金の増加2億3千6百万円、その他流動負債の減少5億6千7百万円が主因であります。」

    製品補償引当金が前連結会計年度末から2億3,600万円増加し、長期保証に伴う補償負担が引当金の増加として実績に現れている。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「住宅建材メーカー各社がこれを契機に高級外装材の拡販戦略として10年あるいはそれ以上の長期保証を打ち出し、塗料メーカーにも同様の塗膜保証を求めてきております。」

    保証期間の長期化をリスクとして説明し、当期には製品補償引当金233百万円、繰入額196百万円を計上している。
一緒に動いた変遷

「LED照明シフトへの対応と製品ラインアップ拡充」は、この変遷が動いた25回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1299887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1LED照明シフトへの対応と製品ラインアップ拡充12回
  3. 2製品価格改定による塗料事業の収益性改善9回
  4. 3独自性の強い高収益商品の拡販と製造コスト見直し9回
  5. 4メキシコ・東南アジアの生産基盤を活用した海外拡大8回
  6. 5中長期業績・企業価値向上に連動する役員報酬8回
  7. 6新分野・新需要への展開による新収益源の育成7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大日本塗料の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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