大日本塗料(4611)・施策達成直近の決算説明資料(2026-08-07)では「再掲」
本社移転による業務効率化・執務環境改善
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
7記載
8年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本社移転187社が書いているテーマ・逆風22社・追い風114社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020達成有価証券報告書
「2019年8月 大阪市中央区南船場一丁目18番11号に本社を移転」
老朽化対応、部署間連携、業務効率化を目的とした本社移転が2019年8月に完了した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社は、本社移転に伴う費用として37百万円を計上しております。」
本社移転に伴う費用37百万円が実際に計上され、移転施策が費用発生を伴う実施段階に進んだことが示されている。移転による業務効率化の成果自体は記載されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「利益面では、原材料価格の高騰の影響が残るほか、本社移転に伴う費用の発生により前年を下回りました。」
本社移転に伴う費用が当第1四半期の国内塗料事業の利益を押し下げたと記載されているが、移転計画の完了は示されていない。 - FY2019初出有価証券報告書
「現本社屋の老朽化対応及び関連部署間の連携強化を一層促進させ、業務の効率化と執務環境の改善を図るためであります。移転予定日(業務開始予定日) 2019年8月13日(火)」
本社老朽化への対応と部署間連携・業務効率化を目的に、大阪市中央区南船場への移転を決議した。2020年3月期に移転費用260百万円を計上する見込みとしている。