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大日本塗料(4611)・施策再掲直近の業績予想の修正(2026-10-27)では「前進」

製品価格改定による塗料事業の収益性改善

FY2019-Q2に初出。18回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-10-27。

18記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2025-H12018: 12019: 320192020: 220202021: 020212022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定125社が書いているテーマ・逆風23社・追い風104社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに70社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「営業利益は、製品ミックスの改善や価格是正に継続して取り組んだものの、販売の伸び悩みによる収益性の低下に加え、人材確保・育成に向けた人件費の増加等の経費増加により、前年同期を下回りました。」

    製品ミックス改善・価格是正の取り組みは継続しているが、販売の伸び悩みと人件費等の経費増により、国内塗料事業の営業利益は前年同期を下回った。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「業務用LED照明分野は、好調なインバウンド需要や都市部再開発を背景に商業施設や宿泊施設向けを中心に需要が堅調に推移したほか、販売価格の改善が進展し、売上高は前年同期を上回りました。」

    販売価格の改善が照明機器事業で進展し、売上高は5.4%増、営業利益は1億1,600万円増となった。価格改定の効果が利益面にも現れている。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「利益面では、原材料価格の高止まり影響があるものの価格是正の浸透もあり、営業利益は39億3千1百万円(同 8億9千5百万円増)、経常利益は42億7千1百万円(同 9億8千8百万円増)となりました。」

    価格是正の浸透が原材料価格高止まりの影響を抑え、連結営業利益は前年同期比8億9,500万円増加した。価格改定施策の効果が利益面で継続して確認されている。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「利益面は、国内塗料事業及び照明機器事業における価格是正の浸透により利益率が改善し、営業利益は27億1千5百万円(同 9億4千1百万円増)となりました。」

    価格是正の浸透が国内塗料事業・照明機器事業の利益率改善につながり、連結営業利益は前年同期比941百万円増加した。価格改定施策の効果が利益面にも明確に現れている。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「利益面では、原材料価格の高止まりの影響があるものの、価格是正の進展により、営業利益は12億1千万円(同 4億9千8百万円増)、経常利益は13億6千2百万円(同 4億4千万円増)となりました。」

    原材料価格高止まりへの対応として価格是正が進展し、連結営業利益・経常利益の増加につながった。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループの経営成績については、売上高は各セグメントにおいて価格是正に努め、728億4千9百万円(前期比 8.8%増)となりました。」

    各セグメントで価格是正が進み、連結売上高は8.8%増加した。価格改定施策の効果が国内塗料だけでなく照明機器等にも広がった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの経営成績については、売上高は、各セグメントにおける価格転嫁の進展により、541億2千2百万円(前年同期比 7.8%増)となりました。」

    各セグメントで価格転嫁が進展し、連結売上高は前年同期比7.8%増となった。国内・海外塗料では原材料高を利益面で補い切れていないが、価格改定の効果は売上実績に広がっている。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの経営成績については、売上高は、各セグメントにおける価格転嫁の進展により、348億5千5百万円(前年同期比 6.2%増)となりました。」

    各セグメントで価格転嫁が進展し、連結売上高は前年同期比6.2%増となった。国内塗料では原材料価格上昇を利益面で補い切れていないが、価格改定の効果は売上実績に広がっている。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、国内塗料事業において価格転嫁の進展により、170億9千4百万円(前年同期比 2.6%増)となりました。」

    原材料価格上昇への対応として価格転嫁が進展し、国内塗料事業の売上高が前年同期を上回った。価格改定施策の効果が売上実績に現れている。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「利益面では、原材料価格の高騰に対し、販売価格の適正化が伸展したことで、前期を上回りました。」

    販売価格の適正化が原材料価格高騰への対応として伸展し、蛍光色材事業の増収増益に結び付いた。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「利益面では、原材料価格の高騰に対し、販売価格の適正化が伸展したことで、前年を上回りました。」

    原材料価格高騰への対応として販売価格の適正化が伸展し、蛍光色材事業の利益が前年を上回った。価格改定による収益性改善の効果が継続して確認されている。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「これに加え、原材料価格の高騰に対し販売価格の適正化及び経費削減が伸展し、利益は増加しました。」

    原材料価格高騰への対応として、販売価格の適正化と経費削減が進展し、蛍光色材事業の利益増加につながった。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「利益面では、製品価格の改訂や高収益品の拡販のほか、経費削減によって収益性の改善に努めたものの、原材料価格高騰の影響により各塗料分野の利益は大きく押し下げられました。」

    製品価格改定を高収益品拡販・経費削減と組み合わせて収益性改善を図る施策が継続しているが、通期では原材料価格高騰を補うまでには至っていない。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「これに対応した製品価格改定の効果は拡大し、収益性の改善は更に進んでおりますが」

    原材料価格高騰への対応として実施した製品価格改定について、効果の拡大と各塗料分野の収益性改善のさらなる進展が記載されている。
  15. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間より製品価格改定の効果が顕在化し、各塗料分野の収益性の改善は進んでおりますが」

    製品価格改定を原材料価格高騰への対応および各塗料分野の収益性改善の手段として、初めて独立した施策として確認できる。
一緒に動いた変遷

「LED照明シフトへの対応と製品ラインアップ拡充」は、この変遷が動いた18回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1297665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1LED照明シフトへの対応と製品ラインアップ拡充12回
  3. 2長期保証に伴うクレーム・補償負担9回
  4. 3メキシコ・東南アジアの生産基盤を活用した海外拡大7回
  5. 4独自性の強い高収益商品の拡販と製造コスト見直し6回
  6. 5中長期業績・企業価値向上に連動する役員報酬6回
  7. 6新分野・新需要への展開による新収益源の育成5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大日本塗料の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-27の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製品価格改定による塗料事業の収益性改善|大日本塗料(4611)の変遷 | Komori