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大日本塗料(4611)・施策前進

重防食分野の技術・品質優位性を活用した市場展開

FY2016に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2023。

16記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2前進FY2019 – FY20232016: 120162017: 220172018: 420182019: 220192020: 220202021: 320212022: 120222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「2020年7月に開所して以来、延べ400社を超える企業、研究機関の方々に施設の見学及び様々な塗料の検証にご活用いただいております。」

    防食技術センターの活用が進み、延べ400社超の企業・研究機関による見学・検証実績が示された。重防食材料、塗装システム、補修・診断技術の市場展開も継続している。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「構造物分野では、機能性新製品の拡販や新市場の展開への取組みが奏功し、売上高は前年同四半期を上回りました。この結果、売上高は374億4千5百万円(前年同四半期比 5.7%増)、営業利益は16億9千6百万円(同 6億2千7百万円増)となりました。」

    構造物分野で機能性新製品の拡販と新市場展開が奏功し、国内塗料事業の売上高・営業利益が前年同四半期を上回った。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「構造物分野では、機能性新製品の拡販や新市場への展開への取組みが奏功し、売上高は前年同四半期を上回りました。この結果、売上高は243億8千万円(前年同四半期比 6.4%増)、営業利益は10億7千7百万円(同 7億2千5百万円増)となりました。」

    構造物分野で機能性新製品の拡販と新市場展開が奏功し、国内塗料事業全体の売上高・営業利益が前年同四半期を上回った。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「構造物分野では、機能性新製品の拡販や新市場への展開に対する取り組みが奏功し、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    構造物分野で機能性新製品の拡販と新市場展開が奏功し、重防食・構造物分野の市場展開に関する実績上の前進が示されている。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「橋梁や各種プラント施設に代表される大型の鋼構造物や土木コンクリート構造物などにおいて「LCC(ライフサイクルコスト)の低減」、「環境負荷低減」、「省力化」、「点検・診断」、「安全・安心」をキーワードに、公共性の高い社会インフラを長期間護るための材料、塗料・塗装システム開発及びメンテナンス市場をターゲットとした補修・補強材料や塗膜診断技術を活用した塗膜の寿命予測などに注力しております。」

    重防食分野で、ケルビンα2.5、タイエンダーシステム、メタモルシート、DNT水性重防食システム、レジガードアクアSDシステム等の具体的な製品・技術の市場展開が示された。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「橋梁や各種プラント施設に代表される大型の鋼構造物や土木コンクリート構造物などにおいて「LCC(ライフサイクルコスト)の低減」、「環境負荷低減」、「省力化」、「点検・診断」、「安全・安心」をキーワードに、公共性の高い社会インフラを長期間護るための材料開発と塗装システム開発及びメンテナンス市場をターゲットとした補修・補強材料や塗膜診断技術を活用した塗膜の寿命予測などに注力しております。」

    重防食分野で、寿命予測、補修・補強材料、環境対応型塗料や新たな塗装システムを含む具体的な製品・技術開発と市場展開が進んだ。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「構造物分野では、期中より市況に回復の動きが見られ、売上は前年を上回りました。」

    重防食・構造物分野で市況回復の動きが見られ、売上が前年を上回った。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「橋梁や各種プラント施設に代表される大型の鋼構造物や土木コンクリート構造物などにおいて「LCC(ライフサイクルコスト)の低減」、「環境負荷低減」、「省力化」、「点検・診断」、「安全・安心」をキーワードに、公共性の高い社会インフラを長期間護るための材料開発と塗装システム開発及びメンテナンス市場をターゲットとした補修・補強材料や塗膜診断技術を活用した塗膜の寿命予測などに注力しております。」

    重防食分野で、社会インフラの長寿命化、補修・補強、塗膜診断・寿命予測を対象とする具体的な技術開発と市場展開が記載された。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「主力の構造物分野では鉄骨需要を中心に堅調に推移しましたが、建材分野では需要が低調に推移し、売上は減少しました。」

    構造物分野では鉄骨需要が堅調とされる一方、建材需要の低調により国内塗料事業の売上は減少しており、重防食・構造物分野の市場展開方針に新たな達成段階は示されていない。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「主力の構造物分野の市況が回復基調にある一方、建材分野では需要が低調に推移したため売上は減少し」

    構造物分野を中心とする市場展開が継続しているが、建材需要の低調により国内塗料事業全体では売上減少となっている。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「主力の構造物分野では設備投資の持ち直しから市況に回復の動きが見られ、売上が増加しました。」

    構造物分野の市場回復と売上増加が記載されているが、インフラ市場でのシェア拡大そのものに関する新たな達成は示されていない。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「主力の構造物分野では、インフラ市場を中心に販売競争が激しさを増すなかシェア拡大に注力し、売上が増加しました。」

    インフラ市場でのシェア拡大方針を継続し、販売競争が激化するなか構造物分野の売上増加が記載された。
  13. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「主力の構造物分野ではインフラ市場を中心にシェア拡大に注力し、工業用分野では工作機械向けの需要拡大を受け、それぞれ売上が増加しました。」

    インフラ市場を中心とするシェア拡大への注力を継続し、構造物分野と工業用分野で売上増加が記載されている。シェアそのものの達成率は示されていない。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「主力の構造物分野では、インフラ市場を中心にシェア拡大に努め、売上は前年並みの水準となりました。」

    インフラ市場を中心とする構造物分野のシェア拡大方針が継続している。売上は前年並みで、シェア拡大の達成自体は示されていない。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「主力の構造物分野では、インフラ市場を中心にシェア拡大に努めましたが、市況回復の鈍さからわずかに減収となりました。」

    重防食・構造物分野について、インフラ市場を中心としたシェア拡大方針が継続している。シェア拡大の達成自体は記載されていない。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「重防食分野の技術優位性・品質優位性を活かした国内市場へのアプローチ並びに海外市場への進出展開」

    重防食分野の技術・品質を国内外の市場拡大に結びつける施策である。
一緒に動いた変遷

「LED照明シフトへの対応と製品ラインアップ拡充」は、この変遷が動いた16回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1LED照明シフトへの対応と製品ラインアップ拡充10回
  3. 2独自性の強い高収益商品の拡販と製造コスト見直し9回
  4. 3防災・減災・国土強靭化に資する製品・サービスの充実8回
  5. 4メキシコ・東南アジアの生産基盤を活用した海外拡大7回
  6. 5長期保証に伴うクレーム・補償負担6回
  7. 6コア塗料事業の継続成長と高収益化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大日本塗料の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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