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決算説明資料4611大日本塗料素材・化学

2027年3月期 第1四半期決算説明資料

2026年度第1四半期は、国内塗料の販売数量回復と生産効率改善により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を大きく上回った。一方、海外塗料と照明機器は減益で、需要の先取りも見られるため、通期業績予想は変更していない。

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営業利益前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高25,407百万円+13.9%
営業利益1,850百万円+162.5%
経常利益2,194百万円
純利益1,211百万円+217.2%
販管費5,794百万円
売上総利益率30.1%、前年同期比+2.4ポイント
営業利益率7.3%、前年同期比+4.1ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
25,407百万円
営業利益
1,850百万円
経常利益
2,194百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
1,211百万円
通期業績予想
売上高
96,000百万円
営業利益
5,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,400百万円
1株当たり配当
58円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高26.5%
営業利益33.6%
親会社株主に帰属する当期純利益35.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
照明機器は概ね計画通りの進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 販売数量3.1億円
  • 原材料費-11.1億円
  • 価格是正12億円
  • 生産収益性改善5億円
  • Mix他17.2億円
  • 子会社・調整3.4億円
  • 販管費-0.9億円
  • メキシコ-0.7億円
  • 蛍光ランプ・施工他-0.2億円
  • 蛍光ランプ販管費-0.1億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
国産ナフサ価格
63,000円/KL
新しい施策
  • 中国現地法人の持分譲渡と2027年3月期中の自社生産体制からの撤退
  • 調達ルートの拡充
  • 原材料・製品在庫の適正管理
  • コスト上昇分の販売価格への適正な反映
  • 顧客との供給条件の調整
セグメント別実績
国内塗料
売上高
20,286百万円+17.3%
営業利益
1,334百万円+794.8%
海外塗料
売上高
2,155百万円+5.9%
営業利益
75百万円-33.0%
照明機器
売上高
2,310百万円+1.6%
営業利益
331百万円-3.6%
蛍光色材
売上高
278百万円
営業利益
29百万円
その他
売上高
377百万円
営業利益
3百万円
中期経営計画の目標
DOE
5%
目標年度2029年度
設備投資額
5,700百万円FY26計画
年間配当
1株当たり年間配当
58円
配当性向
DOE 3.0%を基準。配当性向は非開示
自己株式取得
市場環境や資本効率等を勘案し、必要と判断した場合は適切な時期に実施
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高25,407百万円(前年比 +13.9%)
営業利益1,850百万円(前年比 +162.5%)
経常利益2,194百万円
純利益1,211百万円(前年比 +217.2%)
売上総利益率30.1%、前年同期比+2.4ポイント
営業利益率7.3%、前年同期比+4.1ポイント
販管費5,794百万円
当四半期3か月の実績売上高 25,407百万円 / 営業利益 1,850百万円 / 経常利益 2,194百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 1,211百万円
通期業績予想売上高 96,000百万円 / 営業利益 5,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,400百万円 / 1株当たり配当 58円
通期予想に対する進捗率売上高 26.5% / 営業利益 33.6% / 親会社株主に帰属する当期純利益 35.6%
計画に対する自己評価照明機器は概ね計画通りの進捗
セグメント別実績国内塗料 売上高 20,286百万円(前年比 +17.3%) / 営業利益 1,334百万円(前年比 +794.8%) / 海外塗料 売上高 2,155百万円(前年比 +5.9%) / 営業利益 75百万円(前年比 -33.0%) / 照明機器 売上高 2,310百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 331百万円(前年比 -3.6%) / 蛍光色材 売上高 278百万円 / 営業利益 29百万円 / その他 売上高 377百万円 / 営業利益 3百万円
増減要因の内訳要因 販売数量 / 金額 3.1億円、要因 原材料費 / 金額 -11.1億円、要因 価格是正 / 金額 12億円、要因 生産収益性改善 / 金額 5億円、要因 Mix他 / 金額 17.2億円、要因 子会社・調整 / 金額 3.4億円、要因 販管費 / 金額 -0.9億円、要因 メキシコ / 金額 -0.7億円、要因 蛍光ランプ・施工他 / 金額 -0.2億円、要因 蛍光ランプ販管費 / 金額 -0.1億円
業績見通しの前提国産ナフサ価格 63,000円/KL
中期経営計画の目標DOE 5%
年間配当1株当たり年間配当 58円 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向DOE 3.0%を基準。配当性向は非開示
自己株式取得市場環境や資本効率等を勘案し、必要と判断した場合は適切な時期に実施
設備投資額5,700百万円(FY26計画)
新しい施策中国現地法人の持分譲渡と2027年3月期中の自社生産体制からの撤退、調達ルートの拡充、原材料・製品在庫の適正管理、コスト上昇分の販売価格への適正な反映、顧客との供給条件の調整
この書類が述べていない項目(9件)
主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内塗料では品質問題の影響緩和やJIS一時停止処分解除後の需要回復、中東情勢を背景とした在庫確保の動きにより販売数量が増加し、生産効率も改善した。原材料価格上昇などのコスト増は、販売数量増加、価格是正、生産収益性改善などで吸収した。一方、海外塗料はメキシコの販売減少、照明機器は広告宣伝費・人件費の増加などにより減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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