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大日本塗料(4611)・事実前進直近の決算説明資料(2026-08-07)では「再掲」

生産設備更新・生産能力増強への投資

FY2016に初出。19回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載は2026-08-07。

19記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2026-H12016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 220202021: 220212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの421件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再掲決算説明資料

    「キャッシュアロケーション方針に基づき、積極的な設備投資を継続。」

    設備投資を積極化する方針と、国内塗料・照明機器等の2026年度設備投資計画が維持された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、生産設備の更新投資や生産能力の増強を図るため、国内塗料事業で4,202百万円、海外塗料事業で412百万円、照明機器事業で814百万円、蛍光色材事業で15百万円、その他事業で57百万円を含めまして、総額5,502百万円の設備投資を実施しました。」

    設備投資総額は55億200万円となり、前年度の29億6,100万円から増加した。加えて秋田DNライティング本社工場について、総額25億8,600万円、2028年1月完了予定の建替計画が示された。
  3. FY2026-H1有形固定資産・建設仮勘定の増加継続有価証券報告書

    「固定資産は812億2千1百万円で前連結会計年度末と比較して9億4千3百万円の増加となりましたが、これは有形固定資産の増加が主因であります。」

    固定資産は前年度末比9億4,300万円増加し、有形固定資産が主因となった。建設仮勘定も20億600万円から32億3,600万円へ増加しており、生産設備等への投資が継続している。
  4. FY2025-H1有形固定資産・建設仮勘定の増加有価証券報告書

    「固定資産は612億7千8百万円で前連結会計年度末と比較して1億4千1百万円の減少となりましたが、これは有形固定資産の増加9億2千8百万円、無形固定資産の増加4億9千6百万円、投資その他の資産の減少15億6千7百万円によるものであります。建設仮勘定は17億6千6百万円から26億2千2百万円となりました。」

    固定資産全体は投資有価証券売却等により減少したが、有形固定資産は9億2,800万円、建設仮勘定は8億5,600万円増加し、生産設備等への投資が継続している。
  5. FY2024-Q3固定資産・建設仮勘定の増加有価証券報告書

    「固定資産は573億1千9百万円で前連結会計年度末と比較して31億1千8百万円の増加となりましたが、これは有形固定資産の増加7億9千9百万円、無形固定資産の増加3億8千万円、投資その他の資産の増加19億3千8百万円によるものであります。」

    第3四半期末の固定資産は前年度末比31億1,800万円増加し、有形固定資産も7億9,900万円増加した。生産設備等への資産積み上がりが継続している。
  6. FY2024-Q2上期設備投資継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動により使用した資金は、15億7千4百万円(前年同期は19億9千8百万円の支出)となりました。これは投資有価証券の売却、事業譲渡による収入等の収入と、有形固定資産の取得、無形固定資産の取得等の支出が主因であります。」

    有形・無形固定資産の取得を中心に上期の投資活動による支出は15億7,400万円となった。前年同期より減少したものの、設備・資産への投資は継続している。
  7. FY2023設備投資継続・旧本社敷地売却有価証券報告書

    「当連結会計年度は、生産設備の更新投資や生産能力の増強を図るため、国内塗料事業で1,666百万円、海外塗料事業で153百万円、照明機器事業で1,069百万円、蛍光色材事業で52百万円、その他事業で20百万円を含めまして、総額2,961百万円の設備投資を実施しました。」

    設備投資総額は29億6,100万円となった。また、旧本社敷地等の売却により土地が10億1,500万円減少し、固定資産売却益743百万円を計上した。
  8. FY2023-Q3固定資産の増加継続有価証券報告書

    「固定資産は542億2千9百万円で前連結会計年度末と比較して12億9千7百万円の増加となりましたが、これは有形固定資産の増加11億4千万円、投資その他の資産の増加1億9千万円が主因であります。」

    固定資産は前連結会計年度末比12億9,700万円増加し、有形固定資産も11億4,000万円増加した。設備・資産の積み上がりが第3四半期時点で開示されている。
  9. FY2023-Q2上期の設備投資支出増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動により使用した資金は、19億9千8百万円(前年同期は7億5千8百万円の支出)となりました。これは有形固定資産の売却等の収入と、有形固定資産の取得等の支出が主因であります。」

    投資活動による支出は前年同期の7億5,800万円から19億9,800万円へ増加し、有形固定資産の取得による支出は21億100万円となった。有形固定資産の増加も12億6,300万円開示されている。
  10. FY2023-Q1有形固定資産増加有価証券報告書

    「固定資産は534億9千3百万円で前連結会計年度末と比較して5億6千1百万円の増加となりましたが、これは有形固定資産の増加7億2千7百万円、投資その他の資産の減少1億3千5百万円等が主因であります。」

    固定資産は前連結会計年度末比5億6,100万円増加し、有形固定資産は7億2,700万円増加した。生産設備等への資産計上の増加が開示された。
  11. FY2022-Q2上期投資支出減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動により使用した資金は、7億5千8百万円(前年同四半期は14億3百万円の支出)となりました。これは有形固定資産の取得等の支出が主因であります。」

    有形固定資産の取得等を中心に上期の投資支出は758百万円となり、前年同四半期の1,403百万円から減少した。
  12. FY2021設備投資減少・技術センター等への投資継続有価証券報告書

    「当連結会計年度は、生産設備の更新投資や生産能力の増強を図るため、国内塗料事業で2,063百万円、海外塗料事業で891百万円、…総額3,213百万円の設備投資を実施しました。」

    設備投資総額は32億1,300万円で、前年度の44億2,600万円から減少した。国内の技術センター及び中国新工場への投資が含まれている。
  13. FY2021-Q2上期の設備投資継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動により使用した資金は、14億3百万円(前年同四半期は24億6千4百万円の支出)となりました。これは有形固定資産の取得等の支出が主因であります。」

    有形固定資産の取得を主因として、上期に14億300万円の投資活動による支出が発生している。
  14. FY2020設備投資額大幅増有価証券報告書

    「当連結会計年度は、生産設備の更新投資や生産能力の増強を図るため、国内塗料事業で3,073百万円、海外塗料事業で1,046百万円、照明機器事業で269百万円、蛍光色材事業で17百万円、その他事業で20百万円を含めまして、総額4,426百万円の設備投資を実施しました。」

    設備投資総額は44億2,600万円となり、前年度の25億7,100万円から大幅に増加した。国内塗料、海外塗料の投資が特に拡大している。
  15. FY2019設備投資額増加有価証券報告書

    「当連結会計年度は、生産設備の更新投資や生産能力の増強を図るため、国内塗料事業で1,735百万円、海外塗料事業で576百万円、照明機器事業で222百万円、蛍光色材事業で30百万円、その他事業で7百万円を含めまして、総額2,571百万円の設備投資を実施しました。」

    設備投資総額は25億7,100万円となり、前年度の18億6,800万円から増加した。海外塗料事業への投資も5億7,600万円に拡大している。
  16. FY2018設備投資額増加有価証券報告書

    「当連結会計年度は、生産設備の更新投資や生産能力の増強を図るため、国内塗料事業で1,241百万円、海外塗料事業で141百万円、照明機器事業で460百万円、蛍光色材事業で16百万円、その他事業で8百万円を含めまして、総額1,868百万円の設備投資を実施しました。」

    設備投資総額は18億6,800万円となり、前年度の18億1,100万円から増加した。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「生産設備の更新投資や生産能力の増強を図るため、国内塗料事業で1,390百万円、海外塗料事業で188百万円、照明機器事業で203百万円、蛍光色材事業で24百万円、その他の事業で4百万円を含めまして、総額1,811百万円の設備投資を実施しました。」

    当連結会計年度の設備投資総額は18億1,100万円で、国内塗料事業が13億9,000万円を占める。
一緒に動いた変遷

「JIS認証製品の検査不適切行為とJISマーク表示停止」は、この変遷が動いた19回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1JIS認証製品の検査不適切行為とJISマーク表示停止3回
  3. 2安定配当と業績連動配当の継続3回
  4. 3M&A・業務提携と外部リソースによる事業基盤拡大3回
  5. 4内部統制・リスク管理・コンプライアンスの徹底2回
  6. 5独自性の強い高収益商品の拡販と製造コスト見直し2回
  7. 6新分野・新需要への展開による新収益源の育成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大日本塗料の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
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