大日本塗料(4611)・施策前進
M&A・業務提携と外部リソースによる事業基盤拡大
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・事業譲受・提携による事業ポートフォリオと事業基盤の拡大59社が書いているテーマ・逆風0社・追い風59社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「足元の当社グループを取り巻く事業環境の変化や、2024年度及び2025年度に実施した2件のM&Aに伴うグループ体制の刷新を踏まえ、2026年度の業績予想は売上高960億円、営業利益55億円、NOPAT-ROE 5.6%程度としております。」
2024年度の神東塗料、2025年度のボンフロンに関するM&Aが実施され、M&A後のグループ体制を前提とした事業予想・成長戦略へ進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上高は、一部製品におけるJISマーク表示の一時停止処分による影響(以下、JIS影響)により販売が低調に推移するなか、前期に連結子会社となった神東塗料グループの損益を当期より連結に含めたことにより、前年同期を大きく上回りました。」
外部リソースの獲得・活用という方針に関して、神東塗料グループを前期に連結子会社化し、当期から損益を連結する段階に進んだ。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「2)外部リソースの獲得・活用による事業基盤の拡大 ・M&Aや業務提携等のアライアンス活用による塗料事業の基盤拡大及び抜本的効率化 ・自立的な事業推進に向けた外部リソース獲得による海外事業基盤の拡大」
2024年度から2026年度までの2026中期経営計画において、M&A・業務提携等による塗料事業の基盤拡大・効率化と、海外事業の外部リソース獲得が新たな基本方針として示された。