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大日本塗料(4611)・施策前進

新分野・新需要への展開による新収益源の育成

FY2016に初出。23回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2019-Q1前進FY2022-Q1 – FY2023-Q1前進FY2024-Q2 – FY2026-H12016: 220162017: 120172018: 420182019: 120192020: 120202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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新技術・新製品・新サービスによる市場開拓60社が書いているテーマ・逆風0社・追い風61社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、貴金属ナノ粒子を展開し疾病の検査や化粧品原料として注目度が高まっている細胞外小胞(エクソソーム)を定量する試薬キット「Exorapid-qIC®」を発売し、ライフサイエンス分野への参入の可能性の検討を進めております。」

    ナノ粒子技術を用いたエクソソーム定量試薬キットを発売し、ライフサイエンス分野への市場展開段階に進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「インク・分散技術関連は、需要の堅調な推移に加え新規顧客の獲得により、売上高は前年同期を上回りました。」

    インク・分散技術関連で新規顧客を獲得し、前年同期を上回る売上高となった。新収益源・新需要への展開に具体的な進展が示されている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「工業用分野は、一部市況の回復や粉体塗料の新規獲得が進展したものの建材用塗料の需要停滞が継続し、売上高は前年同期を僅かに上回るに留まりました。」

    粉体塗料の新規獲得が進展し、新需要・新規顧客の開拓に具体的な進展が示された。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「顔料分野は、EU地域の経済状況の低迷やファッション業界・文具業界での流行色の変化により需要が減少しましたが、その他分野において海外向け物件の獲得により需要が増加し、当セグメントの売上高は前年同期を上回りました。」

    蛍光色材事業では、顔料分野の需要減少を伴いながらも、その他分野で海外向け物件を獲得し、セグメント売上高が前年同期を上回った。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「一般用分野は、市況が本格的な回復には至らなかったものの、前期に実施した価格是正や高付加価値商品の拡販により、売上高は前年同期を上回りました。」

    市況が本格回復していない中でも、高付加価値商品の拡販と価格是正により一般用分野の売上高が前年同期を上回った。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社としましては、防食技術センターとコーティング技術センターを拠点に、社会課題に対応した塗料製品や塗装技術の開発及び顧客への提案を推進することで、社会に貢献しつつ、新たな需要を取り込み、製品の拡販に努めてまいります。」

    社会課題対応製品・塗装技術による新需要の取り込みと製品拡販の方針が継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「中国では、新規顧客の獲得等により焼付用塗料の販売が伸長したものの、ゼロコロナ政策による影響を受け主に自動車部品用塗料の需要が減少しました。」

    中国での新規顧客獲得による焼付用塗料の販売伸長が引き続き示されているが、新たな段階や数値目標は記載されていない。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「中国では、新規顧客の獲得により焼付用塗料の販売が伸長し、売上高は前年同期を上回りました。」

    中国で新規顧客を獲得し、焼付用塗料の販売伸長と前年同期を上回る売上につながった。新需要・新市場への展開に具体的な進展が示された。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「構造物分野では、機能性新製品の拡販や新市場の展開への取組みが奏功し、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    機能性新製品の拡販と新市場展開が奏功し、新分野・新需要への展開が売上増加として示された。国内塗料事業全体では前年同四半期比5.7%増収となった。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「構造物分野では、機能性新製品の拡販や新市場への展開に対する取り組みが奏功し、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    機能性新製品の拡販と新市場展開が奏功したと記載され、新需要・新収益源に関する市場展開の進展が示されている。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「新事業としては、貴金属ナノ粒子の合成技術と表面処理技術を応用したバイオセンシング用診断材料や光学材料の開発に取り組んでおります。」

    新たな収益源に関する独立した重点政策としての記載は弱まっている一方、診断材料・光学材料の開発は継続している。
  12. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「a 提供価値の強化 b 価格競争力の強化 c 販売体制の強化 d 労働生産性の向上 e 海外事業の強化」

    改訂後に示された5つの重点施策には、従来の「新たな収益源事業の育成・強化」が明記されていない。明示的な撤回までは記載されていない。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「③ 新たな収益源事業の育成・強化を必達目標として掲げ」

    新たな収益源事業の育成・強化が三本柱の一つとして引き続き必達目標に掲げられているが、新規事業の具体的な段階進展は示されていない。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「インクジェットインクによる加飾技術と塗料の積層技術を組み合わせた高意匠性かつ高性能な塗膜の形成を実現できるDNTデジタルコーティングシステムによる市場への展開を実施しております。新事業としては貴金属ナノ粒子の合成技術と表面処理技術を応用したバイオセンシング用診断材料や光学材料の開発に取り組んでおります。」

    インクジェット加飾システムについて市場展開の実施が明記され、ナノ粒子応用の診断材料・光学材料開発も継続している。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「塗料分野では安全対策用途を中心に需要が増加しましたが、顔料分野では市況の低迷が続き、売上は減少しました。」

    安全対策用途で需要増加が記載され、新収益源・新需要への展開に事業上の進展が示されている。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「塗料分野では安全対策用塗料の拡販に注力しましたが」

    新たな収益源となりうる用途への展開として安全対策用塗料の拡販が継続して記載されているが、新規市場採用などの新たな進展は示されていない。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「新たな事業として貴金属ナノ粒子の合成技術と表面処理技術を応用したバイオセンシング用診断材料や新規光学材料の開発と市場展開に取り組んでおります。」

    新収益源事業の育成方針と、既存技術を応用した診断材料・光学材料への展開が継続して示されている。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「③ 新たな収益源事業の育成・強化を必達目標として掲げ、経営基盤の整備とともに地球環境保全活動、適切な情報開示、社会貢献活動など企業の社会的責任を誠実に果たしてまいります。」

    新たな収益源事業の育成・強化は、経営戦略上の必達目標として引き続き明記されているが、新たな事業や段階的進展は示されていない。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「安全対策用塗料が好調に推移したほか、鉄道車輌用カラー帯が新型車輌に採用されたことで増収となりました。」

    安全対策用塗料と鉄道車輌用カラー帯の展開が引き続き記載されているが、新たな展開内容は示されていない。
  20. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「安全対策用塗料が好調に推移したほか、鉄道車輌用カラー帯が新型車輌に採用されたことで増収となりました。」

    安全対策用塗料の好調と、鉄道車輌用カラー帯の新型車輌への採用という新需要・市場展開の進展が記載されている。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「新分野・新需要への戦略的アプローチと既存技術の応用展開による新たな収益源となりうる事業の育成・強化」

    新分野・新需要への進出と既存技術の応用を、新たな収益源の手段として示している。
一緒に動いた変遷

「LED照明シフトへの対応と製品ラインアップ拡充」は、この変遷が動いた23回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1LED照明シフトへの対応と製品ラインアップ拡充9回
  3. 2長期保証に伴うクレーム・補償負担7回
  4. 3メキシコ・東南アジアの生産基盤を活用した海外拡大6回
  5. 4独自性の強い高収益商品の拡販と製造コスト見直し6回
  6. 5防災・減災・国土強靭化に資する製品・サービスの充実6回
  7. 6製品価格改定による塗料事業の収益性改善5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大日本塗料の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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