DFP-10917とベネトクラクスの併用療法開発
FY2024に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-07。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-07前進決算説明資料
「二次治療AML患者を対象とした臨床第3相試験の実施に向けて、米国FDAとの臨床第2相試験終了時相談(End of Phase 2 Meeting)のためのデータ等資料の準備を進めております」
DFP-10917とベネトクラクスの併用療法について、米国第3相試験に向けたFDAの第2相試験終了時相談の準備が具体化された。 - FY2026前進有価証券報告書
「ベネトクラクス治療前歴のある急性骨髄性白血病の患者を対象に、米国においてDFP-10917とベネトクラクスの併用療法による臨床第1/2相試験は、有効性を確認する第2相部分の症例登録が完了し、データモニタリング委員会(DMC)より評価結果が示されました。評価としては、患者のほとんどがベネトクラクスの一次または二次治療として投与されている再発・難治性の患者であるにもかかわらず、目標としていた全奏効率を達成することができ、DMCは標的療法やその他の治療選択肢がない本試験の患者において得られたこの奏効率は、今後の試験を推奨するのに十分であると判断されました。」
併用療法試験で第2相部分の全症例登録が完了し、目標全奏効率の達成とDMCによる今後の試験推奨に到達した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、ベネトクラクス治療前歴のある急性骨髄性白血病の患者を対象に、米国においてDFP-10917とベネトクラクスの併用療法による臨床第1/2相試験は、有効性を確認する第2相部分の症例登録中であります。」
第1相部分の全6症例で忍容性を確認した後、第2相部分の症例登録中である状況を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、昨年9月より開始しておりますベネトクラクス治療前歴のある急性骨髄性白血病の患者を対象に、米国においてDFP-10917とベネトクラクスの併用療法による臨床第1/2相試験は、第1相部分(容量設定)の全6症例の忍容性が確認され、有効性を確認する第2相部分の症例登録中であります。」
併用療法試験について、第1相部分の全6症例で忍容性を確認し、第2相部分の症例登録段階に進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、新たにベネトクラクス治療前歴のある急性骨髄性白血病の患者を対象に、米国においてDFP-10917とベネトクラクスの併用療法の臨床第1/2相試験において症例登録が開始しました。」
開始予定として示されていたDFP-10917とベネトクラクスの併用療法について、米国第1/2相試験の症例登録開始に到達した。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、新たにベネトクラクス治療前歴のある急性骨髄性白血病の患者を対象に、米国においてDFP-10917とベネトクラクスの併用療法の臨床第1/2相試験を開始する予定です。」
DFP-10917について、ベネトクラクス治療前歴のある急性骨髄性白血病患者を対象とした米国第1/2相併用療法試験の開始予定が、新たな開発施策として示された。