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Delta−Fly Pharma(4598)・施策前進

複数開発品の臨床開発を段階的に前進

FY2019-Q2に初出。29回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-10-07。

29記載
9年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2022前進FY2024 – 2026-10-072018: 12019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
複数の臨床開発候補品の進展と承認・上市拡大9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、ベネトクラクス治療前歴のある急性骨髄性白血病の患者を対象に、米国においてDFP-10917とベネトクラクスの併用療法による臨床第1/2相試験は、有効性を確認する第2相部分の症例登録が完了し、データモニタリング委員会(DMC)より評価結果が示されました。」「DFP-11207(経口剤)について、胆道がんに対する医師主導治験による臨床第1/2相試験を開始しました。」

    DFP-10917併用療法では第2相部分の症例登録完了とDMC評価に到達し、DFP-11207では胆道がん対象の医師主導第1/2相試験を開始した。
  2. 2026-06-22前進経営計画

    「第2相パートの症例登録を完了」

    DFP-17729について、第2相パートの症例登録完了と、第3相パート移行への準備を進める段階が示された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「抗がん剤候補化合物DFP-10917単剤の米国における臨床第3相比較試験は、中間解析のためのデータクリーニング処理が完了に近づき、2025年にデータカットオフの準備を進めております。また、ベネトクラクス治療前歴のある急性骨髄性白血病の患者を対象に、米国においてDFP-10917とベネトクラクスの併用療法による臨床第1/2相試験は、有効性を確認する第2相部分の症例登録中であります。日本におけるライセンスパートナーの日本新薬㈱が国内の臨床第1相試験の症例登録を進めております。抗がん剤候補化合物DFP-14323は国内における主要基幹病院約30施設で臨床第3相試験の症例登録を継続しております。抗がん剤候補化合物DFP-17729は国内における臨床第2/3相試験の第2相部分の症例登録を継続しております。抗がん剤候補化合物DFP-11207は治験薬の製造を行い、次試験の開始に向けて日本での実施の検討を継続しております。抗がん剤候補化合物DFP-14927は、米国において臨床第1相拡大試験を継続しております。また、抗がん剤候補化合物DFP-10825は前臨床試験を完了し、臨床第1相試験の開始に向けた検討・準備をしております。」

    複数の開発品で臨床試験や次試験準備を継続する中、DFP-10917単剤では中間解析に向けたデータクリーニング処理が完了に近づき、2025年のデータカットオフ準備段階へ進んだ。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「抗がん剤候補化合物DFP-14323は国内における主要基幹病院約30施設で臨床第3相試験の症例登録を継続しております。抗がん剤候補化合物DFP-17729は国内における臨床第2/3相試験を開始いたしました。」

    複数パイプラインの進捗について、DFP-14323では主要基幹病院約30施設での第3相試験登録継続、DFP-17729では第2/3相試験開始という具体的な前進が示された。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「抗がん剤候補化合物DFP-10917は、米国における臨床第3相試験は中間解析目標の150症例の登録が完了し、中間解析データの集計・解析や長期生存患者のフォローアップを継続しております。また、新たにベネトクラクス治療前歴のある急性骨髄性白血病の患者を対象に、米国においてDFP-10917とベネトクラクスの併用療法の臨床第1/2相試験において症例登録が開始しました。日本におけるライセンスパートナーの日本新薬㈱が国内の臨床第1相試験の症例登録を進めております。抗がん剤候補化合物DFP-14323は国内における臨床第3相試験の症例登録を開始しました。抗がん剤候補化合物DFP-17729は国内における臨床第1/2相試験の解析を完了し、次試験の検討・準備をしております。抗がん剤候補化合物DFP-11207は治験薬の製造を行い、次試験の開始に向けて日本での実施の検討を継続しております。抗がん剤候補化合物DFP-14927は、米国において臨床第1相拡大試験を開始しました。また、抗がん剤候補化合物DFP-10825は前臨床試験を完了し、臨床第1相試験の開始に向けた検討・準備をしております。」

    DFP-17729で第1/2相試験の解析完了後に次試験の検討・準備へ進み、DFP-10917とベネトクラクスの併用療法では症例登録開始、DFP-14323では第3相試験の症例登録開始という具体的な進展が示された。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「DFP-14323の有効性及び安全性の確認を行い、無増悪生存期間の中央値で23.1ヶ月の結果が得られ、高い有用性が示唆されました。当事業年度末現在、臨床第3相試験を開始しております。」

    複数の開発パイプラインを前進させる取り組みのうち、DFP-14323が国内第2相試験後の第3相試験開始段階に到達した。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「各パイプラインの臨床開発を前進させました。」

    複数の開発品について臨床試験、次試験準備、データ解析、治験薬製造などを継続している状況を再確認している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「抗がん剤候補化合物DFP-10917は、米国における臨床第3相試験の症例登録を5月中旬に中間解析目標の150症例の登録が完了し、中間解析データの集計・解析を継続しています。また、日本におけるライセンスパートナーの日本新薬㈱が国内の臨床第1相試験の症例登録を進めています。抗がん剤候補化合物DFP-14323は国内における次試験への検討・準備を進めております。抗がん剤候補化合物DFP-17729は国内における臨床第1/2相試験の第2相試験部分の症例登録完了、集計、解析を進めております。抗がん剤候補化合物DFP-11207は治験薬の製造を行い、臨床第2相試験の開始に向けて、治験環境への影響が少ない日本での実施の検討を継続しております。抗がん剤候補化合物DFP-14927は、米国において臨床第1相試験を継続しており、次段階へ進める準備をしております。また、抗がん剤候補化合物DFP-10825は前臨床試験を完了し、日本における臨床第1相試験の開始に向けて治験用原薬の製造を開始しております。」

    複数パイプラインの臨床試験、次試験の検討、データ解析、治験薬製造を継続している。DFP-10917の150症例登録完了やDFP-10825の前臨床試験完了は前四半期にも記載されており、新たな段階到達ではない。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「抗がん剤候補化合物DFP-10917は、米国における臨床第3相試験の症例登録を進めました。5月中旬に中間解析目標の150症例の登録が完了し、中間解析データの集計・解析を継続しています。」

    複数の開発品で臨床開発を継続する中、DFP-10917では5月中旬に中間解析目標である150症例の登録完了に到達し、中間解析データの集計・解析段階へ進んだ。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「抗がん剤候補化合物DFP-10917は、米国における臨床第3相試験の症例登録を進めました。多くの医療機関で新型コロナウイルス感染による影響を受けておりましたが、治験対象範囲の拡大や治験参加施設の拡大などの対応を行い、当事業年度末で143例まで症例が登録され、現在も臨床試験を継続しています。」

    複数パイプラインの臨床開発を継続する中、DFP-10917について当事業年度末の症例登録数が143例と具体的に示された。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「抗がん剤候補化合物DFP-10917は、米国における臨床第3相試験の症例登録を進めました。多くの医療機関で新型コロナウイルス感染による影響を受けておりますが、治験対象範囲の拡大や治験参加施設の拡大などの対応を行い、現在も臨床試験を継続しています。」

    複数の開発品で臨床試験、次試験の検討、データ解析、治験薬製造・前臨床試験を継続しているが、新たな段階到達は前四半期から大きく変わっていない。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「抗がん剤候補化合物DFP-10917は、米国における臨床第3相試験の症例登録を進めました。多くの医療機関で新型コロナウイルス感染拡大による影響を受けておりますが、治験対象範囲の拡大や治験参加施設の拡大などの対応を行い、現在も臨床試験を継続しています。また、日本におけるライセンスパートナーの日本新薬㈱が国内の臨床第1相試験の症例登録を進めています。抗がん剤候補化合物DFP-14323は国内における臨床第2相試験の症例登録を完了し、無増悪生存期間と全生存期間を明らかにするための経過観察を終了し、次試験への検討を開始しております。抗がん剤候補化合物DFP-17729は国内における臨床第1/2相試験の第2相試験部分の症例登録の完了まで進めました。抗がん剤候補化合物DFP-11207は治験薬の製造を行い、臨床第2相試験の開始に向けて、新型コロナウイルス感染拡大の影響の少ない日本での実施の検討を開始しました。抗がん剤候補化合物DFP-14927は、米国において臨床第1相試験を進め、第7段階の投与量までの安全性が確認できました。また、抗がん剤候補化合物DFP-10825は日本における臨床第1相試験の開始に向けて、治験用原薬の製造並びに前臨床試験を実施しました。」

    複数パイプラインで進展が示された。DFP-14323では次試験への検討を開始し、DFP-14927では第7段階の投与量まで安全性を確認した。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「各パイプラインの臨床開発を前進させました。」

    複数の開発品について、臨床試験の継続・症例登録・次段階準備を進めている状況を再確認している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「抗がん剤候補化合物DFP-10917は、米国における臨床第3相試験の症例登録を進めました。多くの医療機関で新型コロナウイルス感染拡大による影響を受けておりますが、治験対象範囲の拡大や治験参加施設の拡大などの対応を行い、現在も臨床試験を継続しています。また、日本におけるライセンスパートナーの日本新薬㈱が国内の臨床第1相試験の症例登録を始めています。抗がん剤候補化合物DFP-14323は国内における臨床第2相試験の症例登録を完了し、無増悪生存期間と全生存期間を明らかにするための経過観察を終了しました。抗がん剤候補化合物DFP-17729は国内における臨床第1/2相試験を開始し、第2相試験部分の症例登録の完了まで進めました。抗がん剤候補化合物DFP-11207は治験薬の製造を行い、臨床第2相試験の開始に向けて、新型コロナウイルス感染拡大の影響の少ない日本での実施の検討を開始しました。抗がん剤候補化合物DFP-14927は、米国において臨床第1相試験を進め、第6段階の投与量までの安全性が確認できました。また、抗がん剤候補化合物DFP-10825は日本における臨床第1相試験の開始に向けて、治験用原薬の製造並びに前臨床試験を実施しました。」

    DFP-14323の経過観察終了、DFP-17729の第2相部分の症例登録完了、DFP-14927の第6段階までの安全性確認など、複数の開発品で段階的な進展が示された。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「抗がん剤候補化合物DFP-10917は、米国における臨床第Ⅲ相試験の症例登録を進めました。ほとんどの医療機関で新型コロナウイルス感染拡大による影響がでていますが、治験対象範囲の拡大や治験参加施設の拡大などの対応により、臨床試験を継続しています。また、日本におけるライセンスパートナーの日本新薬㈱が国内の臨床第Ⅰ相試験を開始しております。抗がん剤候補化合物DFP-14323は国内における臨床第Ⅱ相試験の症例登録を完了し、無増悪生存期間と全生存期間を明らかにするための経過観察を継続しております。抗がん剤候補化合物DFP-17729は国内における臨床第Ⅱ相試験の症例登録を完了し試験継続中であります。抗がん剤候補化合物DFP-11207は治験薬の製造を行い、臨床第Ⅱ相試験の開始に向けて、新型コロナウイルス感染拡大の影響の少ない日本での実施検討を継続しております。抗がん剤候補化合物DFP-14927は、米国において臨床第Ⅰ相試験を進め、第5段階の投与量レベルまでの安全性が確認され、第6段階まで進んでいます。また、抗がん剤候補化合物DFP-10825は臨床第Ⅰ相試験の開始に向けて、治験用原薬の製造並びに前臨床試験を実施しました。」

    複数の開発品で臨床開発が継続する中、DFP-14323とDFP-17729では第Ⅱ相試験の症例登録完了、DFP-14927では第5段階の安全性確認後に第6段階へ進展した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「抗がん剤候補化合物DFP-14927は、米国において臨床第Ⅰ相試験を進め、第4段階の投与量レベルまでの安全性が確認され、第5段階まで進んでいます。」

    複数の開発品で臨床開発を継続する中、DFP-14927が第4段階の投与量レベルから第5段階まで進んだ。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「抗がん剤候補化合物DFP-17729は国内における臨床第Ⅰ/Ⅱ相試験を開始し、第Ⅰ相試験部分の症例登録を完了し、第Ⅱ相試験部分の症例登録を開始しました。」

    複数の開発品で臨床試験を継続する中、DFP-17729では第Ⅰ相部分の症例登録完了に続き、第Ⅱ相部分の症例登録開始に到達した。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「抗がん剤候補化合物DFP-10917は、米国における臨床第Ⅲ相試験の症例登録を進めました。ほとんどの医療機関で新型コロナウイルス感染拡大による影響がでていますが、治験対象範囲の拡大や治験参加施設の拡大などの対応により、臨床試験を継続しています。また、日本におけるライセンスパートナーの日本新薬㈱が国内の臨床第Ⅰ相試験の治験計画届書を医薬品医療機器総合機構に提出し、臨床試験を開始しました。抗がん剤候補化合物DFP-14323は国内における臨床第Ⅱ相試験の症例登録を完了し、無増悪生存期間と全生存期間を明らかにするための経過観察を継続しております。抗がん剤候補化合物DFP-17729は国内における臨床第Ⅰ/Ⅱ相試験を開始し、第Ⅰ相試験部分の症例登録の完了まで進めました。抗がん剤候補化合物DFP-11207は治験薬の製造を行い、臨床第Ⅱ相試験の開始に向けて、新型コロナウイルス感染拡大の影響の少ない日本での実施の検討を開始しました。抗がん剤候補化合物DFP-14927は、米国において臨床第Ⅰ相試験を進め、第4段階の投与量までの安全性が確認できました。また、抗がん剤候補化合物DFP-10825は日本における臨床第Ⅰ相試験の開始に向けて、治験用原薬の製造並びに前臨床試験を実施しました。」

    DFP-14323の第Ⅱ相試験症例登録完了、DFP-17729の第Ⅰ相部分登録完了、DFP-14927の第4段階投与量までの安全性確認など、複数パイプラインで具体的な進展が示された。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「なお、抗がん剤候補化合物DFP-17729は、日本国内における膵がん患者を対象とした臨床第Ⅰ相/Ⅱ相試験が開始し、2020年11月に臨床第Ⅰ相試験の第1症例を登録しました。」

    複数の開発品で試験準備・施設拡大・発表準備が進む中、DFP-17729では第Ⅰ相/Ⅱ相試験が開始され、2020年11月に第1症例登録に到達した。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「抗がん剤候補化合物DFP-10917は、新型コロナウイルス感染による症例登録の遅れを最小限に抑えるため、米国における臨床第Ⅲ相試験の参加施設を拡大して症例登録を進めました。抗がん剤候補化合物DFP-14323は、日本国内における臨床第Ⅱ相試験の結果について、2020年11月に開催されるESMO ASIA CONGRESS 2020(欧州臨床腫瘍学会アジア大会)にエントリーし、ポスターセッションでの発表が受理されました。抗がん剤候補化合物DFP-11207は、米国における臨床第Ⅱ相試験に向けた準備を進めました。抗がん剤候補化合物DFP-14927は、臨床第Ⅰ相試験の症例登録を順調に進めた結果、米国における拡大臨床第Ⅱ相試験に向けて臨床試験責任医師と協議を開始しました。また、抗がん剤候補化合物DFP-10825は、臨床第Ⅰ相試験の開始に向けて前臨床試験を着実に進めました。なお、抗がん剤候補化合物DFP-17729は、日本国内における膵がん患者を対象とした臨床第Ⅰ相/Ⅱ相試験について、PMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)に治験計画届を提出し、その調査が完了し、治験実施施設との契約準備を順調に進めました。」

    DFP-10917の施設拡大、DFP-14323の学会発表受理、DFP-14927の拡大第Ⅱ相試験に向けた協議開始、DFP-17729のPMDA調査完了と施設契約準備など、複数の開発品で具体的な進展が示された。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「抗がん剤候補化合物DFP-10917は、米国の一部治験施設で新型コロナウイルス感染拡大による影響がありましたが、影響の少ない地域の治験施設において臨床第Ⅲ相試験の症例登録を着実に進めました。抗がん剤候補化合物DFP-14323は、日本国内における臨床第Ⅱ相試験における病勢コントロール率100%、及び奏効率65.4%以上という優れた治療効果を確認し、臨床第Ⅲ相試験の準備に着手しました。抗がん剤候補化合物DFP-11207は、米国における臨床第Ⅱ相試験に向けた準備を進めました。抗がん剤候補化合物DFP-14927は、新型コロナウイルス感染拡大による影響がありましたが、治験施設並びに治験責任医師の支援により、臨床第Ⅰ相試験の症例登録を順調に進めました。また、抗がん剤候補化合物DFP-10825は、臨床第Ⅰ相試験の開始に向けて前臨床試験を着実に進めました。なお、抗がん剤候補化合物DFP-17729は、国内における膵がん患者を対象とした臨床第Ⅰ相/Ⅱ相試験の準備を、提携パートナーの日本ケミファ㈱と共に進めました。」

    複数の開発品で具体的な進展が示された。DFP-14323では第Ⅱ相試験で病勢コントロール率100%、奏効率65.4%以上を確認し、第Ⅲ相試験準備に着手した。DFP-17729では日本ケミファとの共同準備が明示された。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「抗がん剤候補化合物DFP-10917は、米国での臨床第Ⅲ相試験の症例登録が開始されると共に、治験実施医療機関をさらに拡大し、海外の製薬企業と提携に向けた協議を進めました。DFP-14323は、日本国内における臨床第Ⅱ相試験の症例登録を順調に進め、2019年12月末現在で予定症例数の半数以上の登録を完了すると共に、中国企業を含む海外の製薬企業と提携交渉も開始しました。DFP-11207は、臨床第Ⅰ相試験と食事の影響試験の結果について、「中国臨床腫瘍学会〈CSCO〉(2019年9月18日から22日開催)」に続き「第57回日本癌治療学会(2019年10月24日から26日開催)」で治験責任医師(米国MD Anderson Cancer Center)が発表し、米国での臨床第Ⅱ相試験に関する治験薬製造の準備を進めると共に、中国企業を含む海外の製薬企業とも提携交渉を開始しました。また、DFP-14927は米国での臨床第Ⅰ相試験の症例登録を順調に進めると共に、DFP-10825は、2020年度末の臨床第Ⅰ相試験の開始を目指して前臨床試験を進め、DFP-17729については日本国内での臨床開発に向けて、国内製薬企業との提携についてさらに協議を進めました。」

    複数の開発品で症例登録、治験薬製造準備、前臨床試験、海外・国内製薬企業との提携協議が進展した。DFP-14323では2019年12月末時点で予定症例数の半数以上を登録完了し、DFP-10825では2020年度末の第Ⅰ相試験開始目標が示された。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「抗がん剤候補化合物DFP-10917は、米国での各治験実施医療機関で臨床第Ⅲ相試験のスタートアップミーティングを実施し、被験者スクリーニングを開始しました。抗がん剤候補化合物DFP-14323は、臨床第Ⅱ相試験の国内治験参加施設の拡大により、新規症例の登録を進めました。抗がん剤候補化合物DFP-11207は、臨床第Ⅰ相試験と食事の影響試験の結果について、治験責任医師(米国MD Anderson Cancer Center)が中国臨床腫瘍学会(CSCO)で発表し、併せて米国での臨床第Ⅱ相試験の治験計画を取りまとめました。また、抗がん剤候補化合物DFP-14927は、消化器がん患者を対象として米国での臨床第Ⅰ相試験の症例登録を開始すると共に、DFP-10825は原薬と治験製剤の準備と並行して前臨床試験を進め、DFP-17729は日本国内での臨床開発に向けて、国内製薬企業との協議を更に進めました。」

    DFP-10917の第Ⅲ相試験で被験者スクリーニングを開始し、DFP-14323で新規症例登録、DFP-11207で第Ⅱ相試験計画の取りまとめ、DFP-14927で第Ⅰ相試験症例登録開始など、複数の開発品で具体的な進展が示された。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「抗がん剤候補化合物DFP-10917は、米国での治験参加施設との契約手続きを順次進め、臨床第Ⅲ相試験を開始しました。抗がん剤候補化合物DFP-14323は、臨床第Ⅱ相試験の国内治験参加施設を拡大し症例登録を推進すると共に、抗がん剤候補化合物DFP-11207は、臨床第Ⅰ相試験と食事の影響試験の結果を米国臨床腫瘍学会(ASCO)で発表し、米国での臨床第Ⅱ相試験の開始準備を進めました。また、抗がん剤候補化合物DFP-14927は、消化器がん患者を対象として米国で臨床第Ⅰ相試験を開始しました。更に、DFP-10825の新たな原薬と製剤の準備を進めると共に、DFP-17729は日本国内での臨床開発に向けて、国内製薬企業と提携について協議を進めました。」

    DFP-10917の米国第Ⅲ相試験開始、DFP-14927の米国第Ⅰ相試験開始、DFP-14323の施設拡大など、複数パイプラインで臨床開発が前進した。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「抗がん剤候補化合物DFP-10917は、急性骨髄性白血病の新しい治療体系に合わせて、治験参加施設のKey Opinion Leader(KOL)による「Advisory Board Meeting」を米国シカゴで開催し、臨床第Ⅲ相試験のプロトコールを一部改訂の上、米国医薬食品局(FDA)に再提出し、症例登録の準備を進めました。抗がん剤候補化合物DFP-14323は、併用する分子標的治療薬の実情に合わせて改訂した臨床第Ⅱ相試験のプロトコールを医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出するとともに、症例登録の完了に向けて治験参加施設の拡大に着手しました。」

    複数パイプラインの臨床開発を継続する中、DFP-10917の第Ⅲ相プロトコール再提出、DFP-14323の第Ⅱ相プロトコール提出と施設拡大着手が示された。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「抗がん剤候補化合物DFP-10917は、米国食品医薬品局(FDA)との臨床第Ⅲ相試験のプロトコール合意に基づき、治験責任医師と新しい治療体系を確認しながら、治験参加施設の選定を着実に進めました。抗がん剤候補化合物DFP-14323は臨床第Ⅱ相試験の症例登録を推進するため、治験参加施設の拡大を検討すると共に、抗がん剤候補化合物DFP-11207は臨床第Ⅱ相試験に向けて治験責任医師との協議を行い、準備を開始しました。また、抗がん剤候補化合物DFP-14927はFDAに対して臨床試験用の新医薬品(IND)申請を提出し、臨床第Ⅰ相試験の準備を開始しました。更に、DFP-10825の新たな原薬と製剤の目処を立てると共に、DFP-17729を新規抗がん剤候補化合物として開発に着手しました。」

    複数パイプラインの試験準備・施設拡大検討が続く中、DFP-14927のIND申請提出、DFP-10825の原薬・製剤の目処、DFP-17729の開発着手という具体的な進展が示された。
  27. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「当社では、このような新薬の高額化が進む中、経済的にも安心して身内のがん患者にも勧められる治療法を早期に提供することを目指して、「モジュール創薬」に基づく研究開発に取り組み、着実に臨床開発を前進させました。」

    DFP-10917、DFP-14323、DFP-11207、DFP-14927について、臨床試験や申請準備を並行して進めている。
一緒に動いた変遷

「DFP-14323の国内臨床第Ⅱ相試験」は、この変遷が動いた29回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1313111198★123456
  1. ★この変遷
  2. 1DFP-14323の国内臨床第Ⅱ相試験13回
  3. 2DFP-14927の米国臨床第Ⅰ相試験・IND申請準備13回
  4. 3ストック・オプション行使による資金調達11回
  5. 4DFP-17729の新規抗がん剤候補化合物としての開発着手11回
  6. 5DFP-11207の臨床第Ⅱ相試験に向けた準備9回
  7. 6DFP-10917の米国臨床第Ⅲ相試験準備8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Delta−Fly Pharmaの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-07の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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