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Delta−Fly Pharma(4598)・施策再掲直近のその他開示(2026-08-31)では「前進」

DFP-17729の新規抗がん剤候補化合物としての開発着手

FY2019-Q3に初出。28回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-31。

28記載
8年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2022-Q1再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q32019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当事業年度末現在、日本における独占的販売のライセンス契約を締結している日本ケミファ㈱からの協力等を得て、2025年8月より全国主要基幹病院16施設において臨床第2/3相試験を開始し、第2相部分の症例登録を進めております。」

    国内第2/3相試験の第2相部分で症例登録を継続している状況を再確認している。全国主要基幹病院16施設での実施内容も記載された。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「抗がん剤候補化合物DFP-17729は国内における臨床第2/3相試験の第2相部分の症例登録を継続しております。」

    国内第2/3相試験を開始した後、第2相部分の症例登録を継続している状況を再確認している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、日本における独占的販売のライセンス契約を締結している日本ケミファ㈱からの協力等を得て、臨床第2/3相試験を開始いたしました。」

    国内第1/2相試験後の解析・次試験準備段階から、DFP-17729の第2/3相試験開始に進んだ。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「抗がん剤候補化合物DFP-17729は国内における臨床第1/2相試験の解析を完了し、次試験の検討・準備をしております。」

    国内第1/2相試験の集計・解析を進めていた段階から、解析完了後に次試験の検討・準備へ進んだ。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「抗がん剤候補化合物DFP-17729は国内における臨床第1/2相試験の第2相試験部分の症例登録完了、集計、解析を進めております。」

    国内第1/2相試験の第2相部分について、症例登録完了後の集計・解析を継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「抗がん剤候補化合物DFP-17729は国内における臨床第1/2相試験の第2相試験部分の症例登録完了、集計、解析を進めております。」

    国内第1/2相試験の第2相部分について、症例登録完了後の集計・解析を継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「抗がん剤候補化合物DFP-17729は国内における臨床第1/2相試験の第2相試験部分の症例登録完了、集計、解析を進めております。」

    国内第1/2相試験の第2相部分について、症例登録完了後の集計・解析を継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「抗がん剤候補化合物DFP-17729は国内における臨床第1/2相試験の第2相試験部分の症例登録の完了し、集計、解析を進めております。」

    国内第1/2相試験の第2相部分の症例登録完了後、集計・解析を進める段階を継続している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「DFP-17729の日本国内での臨床第1/2相試験後のデータ解析を進めております。」

    第1/2相試験の第2相部分の症例登録完了後、試験後のデータ解析を進める段階に移行した。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「抗がん剤候補化合物DFP-17729は国内における臨床第1/2相試験を開始し、第2相試験部分の症例登録の完了まで進めました。」

    国内第1/2相試験について、第2相部分の症例登録完了まで進んだ状況を再確認している。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「DFP-17729は、医薬品として承認・販売されている尿アルカリ化剤を腫瘍の微小環境改善剤として、固形がんの一つである末期の膵臓がんに対する新薬での臨床第1/2相試験を2020年7月から日本国内で開始しました。当事業年度末現在、関東地区の主要基幹病院6施設において臨床第2相部分の症例登録を完了しております。」

    国内第1/2相試験の第2相部分について、6施設で症例登録を完了した状況を再確認している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「抗がん剤候補化合物DFP-17729は国内における臨床第Ⅱ相試験の症例登録を完了し試験継続中であります。」

    国内第Ⅰ相/Ⅱ相試験について、第Ⅱ相試験の症例登録完了に到達し、試験継続段階へ進んだ。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「抗がん剤候補化合物DFP-17729は国内における臨床第Ⅰ/Ⅱ相試験を開始し、第Ⅰ相試験部分の症例登録を完了し、第Ⅱ相試験部分の症例登録を継続しております。」

    国内第Ⅰ/Ⅱ相試験について、第Ⅰ相部分の症例登録完了後、第Ⅱ相部分の症例登録を継続している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「抗がん剤候補化合物DFP-17729は国内における臨床第Ⅰ/Ⅱ相試験を開始し、第Ⅰ相試験部分の症例登録を完了し、第Ⅱ相試験部分の症例登録を開始しました。」

    国内の第Ⅰ/Ⅱ相試験について、第Ⅰ相部分の症例登録完了から第Ⅱ相部分の症例登録開始へ進んだ。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「DFP-17729は、医薬品として承認・販売されている尿アルカリ化剤を腫瘍の微小環境改善剤として、固形がんの一つである末期の膵臓がんに対する新薬での臨床第Ⅰ/Ⅱ相試験を2020年7月から日本国内で開始しました。当事業年度末現在、関東地区の主要基幹病院3施設において臨床第Ⅰ相部分の症例登録を完了しております。」

    国内第Ⅰ/Ⅱ相試験を開始し、関東地区3施設で第Ⅰ相部分の症例登録完了に到達した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「なお、抗がん剤候補化合物DFP-17729は、日本国内における膵がん患者を対象とした臨床第Ⅰ相/Ⅱ相試験が開始し、2020年11月に臨床第Ⅰ相試験の第1症例を登録しました。」

    国内の膵がん患者を対象とする第Ⅰ相/Ⅱ相試験が開始され、2020年11月に第Ⅰ相試験の第1症例登録に到達した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「なお、抗がん剤候補化合物DFP-17729は、日本国内における膵がん患者を対象とした臨床第Ⅰ相/Ⅱ相試験について、PMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)に治験計画届を提出し、その調査が完了し、治験実施施設との契約準備を順調に進めました。」

    第Ⅰ相/Ⅱ相試験についてPMDAへの治験計画届提出後、その調査完了と治験実施施設との契約準備に進んだ。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「なお、抗がん剤候補化合物DFP-17729は、国内における膵がん患者を対象とした臨床第Ⅰ相/Ⅱ相試験の準備を、提携パートナーの日本ケミファ㈱と共に進めました。」

    国内製薬企業との提携協議を進めていた段階から、日本ケミファを提携パートナーとして明示し、膵がん患者対象の第Ⅰ相/Ⅱ相試験準備を共同で進める段階が示された。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「DFP-17729については日本国内での臨床開発に向けて、国内製薬企業との提携についてさらに協議を進めました。」

    国内臨床開発に向けた国内製薬企業との協議を継続しているが、提携契約締結など新たな段階到達は記載されていない。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「DFP-17729は日本国内での臨床開発に向けて、国内製薬企業との協議を更に進めました。」

    国内臨床開発に向けた国内製薬企業との協議を継続しているが、提携契約締結など新たな段階到達は記載されていない。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「DFP-17729は日本国内での臨床開発に向けて、国内製薬企業と提携について協議を進めました。」

    DFP-17729について、国内臨床開発に向けた国内製薬企業との提携協議を進める段階が示された。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「DFP-17729は、医薬品として承認・販売されている尿アルカリ化剤の抗がん剤としての適応追加の準備を進めています。」

    既存薬DFP-17729について、抗がん剤としての適応追加準備を継続している。
  23. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「DFP-17729を新規抗がん剤候補化合物として開発に着手しました。」

    DFP-17729を新規抗がん剤候補化合物として開発対象に加え、開発を開始した。
一緒に動いた変遷

「複数開発品の臨床開発を段階的に前進」は、この変遷が動いた28回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1187655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1複数開発品の臨床開発を段階的に前進11回
  3. 2DFP-14323の国内臨床第Ⅱ相試験8回
  4. 3DFP-14927の米国臨床第Ⅰ相試験・IND申請準備7回
  5. 4ストック・オプション行使による資金調達6回
  6. 5DFP-11207の臨床第Ⅱ相試験に向けた準備5回
  7. 6国内外の製薬会社等との提携パートナー確保5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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