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2027年3月期第1四半期決算補足説明資料

2027年3月期第1四半期は事業収益がなく、研究開発費の増加により営業損失・経常損失・当期純損失が前年同期より拡大した。一方、複数の開発パイプラインで臨床試験を進め、新株予約権と社債による資金調達も実施した。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
62
百万円(事業費用の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益-420百万円
経常利益-422百万円
純利益-422百万円
販管費54百万円
当四半期3か月の実績事業収益0百万円、事業費用420百万円、研究開発費365百万円、一般管理費54百万円、営業利益△420百万円、経常利益△422百万円、当期純利益△422百万円
通期業績予想
事業費用
1,330百万円
研究開発費
1,070百万円
一般管理費
260百万円
営業利益
-1,330百万円
経常利益
-1,340百万円
当期純利益
-1,350百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
事業費用32%
研究開発費34%
一般管理費21%
営業利益32%
経常利益31%
当期純利益31%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
全体としては概ね予想どおりに着地しました
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 研究開発費前年同期比80百万円増加
  • 一般管理費前年同期比19百万円減少
  • DFP-10917関連の研究開発費内訳金額は非開示
  • DFP-14323・DFP-17729の症例登録増加に伴う研究開発費内訳金額は非開示
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ライセンス導出の交渉タイミング及び開発進捗の不確実性を考慮し、事業収益を現時点では織り込まない。今後、一部治験の完了に伴い研究開発費は減少する見込みだが、重要パイプラインへの投資は継続する予定。数値前提は非開示
新しい施策
  • DFP-10917単剤の条件付き新薬承認申請に向けた米国FDAとの協議準備
  • DFP-10917+VEN併用療法の第3相試験開始に向けた準備
  • DFP-17729の第3相試験移行準備
  • 第12回新株予約権及び第3回無担保社債による約12.7億円の資金調達
  • 第9回及び第11回新株予約権の取得・消却
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 開発パイプライン本数6本
  • 臨床試験中のパイプライン5本
  • DFP-14323臨床第3相比較試験の施設数約30
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
営業利益-420百万円
経常利益-422百万円
純利益-422百万円
販管費54百万円
当四半期3か月の実績事業収益0百万円、事業費用420百万円、研究開発費365百万円、一般管理費54百万円、営業利益△420百万円、経常利益△422百万円、当期純利益△422百万円
通期業績予想事業収益 非開示 / 事業費用 1,330百万円 / 研究開発費 1,070百万円 / 一般管理費 260百万円 / 営業利益 -1,330百万円 / 経常利益 -1,340百万円 / 当期純利益 -1,350百万円
通期予想に対する進捗率事業収益 非開示 / 事業費用 32% / 研究開発費 34% / 一般管理費 21% / 営業利益 32% / 経常利益 31% / 当期純利益 31%
計画に対する自己評価全体としては概ね予想どおりに着地しました
増減要因の内訳要因 研究開発費 / 金額 前年同期比80百万円増加、要因 一般管理費 / 金額 前年同期比19百万円減少、要因 DFP-10917関連の研究開発費 / 金額 内訳金額は非開示、要因 DFP-14323・DFP-17729の症例登録増加に伴う研究開発費 / 金額 内訳金額は非開示
主要KPI指標名 開発パイプライン本数 / 値 6本 / 前年同期比 非開示、指標名 臨床試験中のパイプライン / 値 5本 / 前年同期比 非開示、指標名 DFP-14323臨床第3相比較試験の施設数 / 値 約30 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提ライセンス導出の交渉タイミング及び開発進捗の不確実性を考慮し、事業収益を現時点では織り込まない。今後、一部治験の完了に伴い研究開発費は減少する見込みだが、重要パイプラインへの投資は継続する予定。数値前提は非開示
新しい施策DFP-10917単剤の条件付き新薬承認申請に向けた米国FDAとの協議準備、DFP-10917+VEN併用療法の第3相試験開始に向けた準備、DFP-17729の第3相試験移行準備、第12回新株予約権及び第3回無担保社債による約12.7億円の資金調達、第9回及び第11回新株予約権の取得・消却
この書類が述べていない項目(17件)
売上高売上総利益率営業利益率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、事業費用の増加について、主にDFP-10917関連の研究開発費、DFP-14323およびDFP-17729の症例登録増加に伴う研究開発費によるものと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期決算補足説明資料|Delta−Fly Pharma(4598)の適時開示 | Komori