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ソレイジア・ファーマ(4597)・方針再掲

開発投資を優先し配当を見送る方針

FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

11記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018再掲FY2019-Q3再掲FY20222017: 120172018: 120182019: 320192020: 020202021: 020212022: 220222023: 120232024: 020242025: 220252026: 1
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研究開発資金を優先した無配方針36社が書いているテーマ・逆風8社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「現在、当社グループは先行投資に比重を置いた事業運営を図っていることから、会社法上、配当を行い得る財政状態にはありません。今後、開発中の医薬品が事業化し、相当の財政状態となった際には、更なる開発投資と株主還元のバランスを重視し、配当を検討する所存です。」

    無配を継続し、先行投資を優先しつつ財政状態の改善後に配当を検討する方針を継続している。
  2. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「その後、債権者保護手続を経て、2025年5月9日に、当該資本金の額及び資本準備金の額の減少、剰余金の処分の効力が発生しました。」

    将来の配当や自社株取得等を可能にする資本政策について、減資及び欠損填補の決議・承認後、2025年5月9日に手続の効力が発生した。配当開始自体は記載されていない。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、2025年2月20日開催の取締役会において、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分を決議し、2025年3月26日開催の定時株主総会において資本金の額の減少について承認可決されました。」

    無配継続方針のもと、将来の配当や自社株取得等を可能にする資本政策として、2025年5月9日を効力発生日とする減資・欠損填補の手続を決議・承認した。配当開始自体は記載されていない。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「現在、当社グループは先行投資に比重を置いた事業運営を図っていることから、会社法上、配当を行い得る財政状態にはありません。今後、開発中の医薬品が事業化し、相当の財政状態となった際には、更なる開発投資と株主還元のバランスを重視し、配当を検討する所存です。」

    創業以来の無配を継続し、開発投資を優先しつつ財政状態の改善後に配当を検討する方針を維持している。
  5. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「その後、債権者保護手続を経て、2022年5月10日に、当該資本金の額及び資本準備金の額の減少、剰余金の処分の効力が発生しました。」

    将来の配当や自社株取得等を可能にするための減資・欠損填補について、決議・株主総会承認を経て2022年5月10日に効力が発生した。配当等を開始したことを示すものではない。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、2022年2月21日開催の取締役会において、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分を決議し、2022年3月24日開催の定時株主総会において資本金の額の減少について承認可決されました。」

    将来の配当や自社株取得等を可能にする資本政策について、資本金2,010百万円、資本準備金5,519百万円を減少させ、7,529百万円の繰越利益剰余金の欠損を填補する手続を決議・承認した。効力発生日は2022年5月10日予定である。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、欠損金を填補し、将来の剰余金の配当や自社株取得等の株主還元策が可能な状況に当社財政状態を近接せしめ、今後の資本政策の柔軟性及び機動性の向上を図ることを目的として、資本準備金の額の減少(3,712百万円)及び剰余金の処分(繰越利益剰余金の欠損填補、11,244百万円)(資本準備金及び資本金の額の減少により増加した額を含む)を2019年2月27日付けの取締役会決議において決定しました。」

    将来の配当・自社株取得を可能にするための減資及び欠損填補を実施済みであり、その資本政策上の位置付けを継続して記載している。
  8. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、欠損金を填補し、将来の剰余金の配当や自社株取得等の株主還元策が可能な状況に当社財政状態を近接せしめ、今後の資本政策の柔軟性及び機動性の向上を図ることを目的として、資本準備金の額の減少(3,712百万円)及び剰余金の処分(繰越利益剰余金の欠損填補、11,244百万円)(資本準備金及び資本金の額の減少により増加した額を含む)を決議しました。また、2019年3月29日開催の定時株主総会において、資本金の額の減少(7,532百万円)について承認可決されました。その後、債権者保護手続を経て、2019年5月10日に、当該資本金の額及び資本準備金の額の減少、剰余金の処分の効力が発生しました。」

    将来の配当・自社株取得を可能にするための資本金・資本準備金の減少及び欠損填補について、取締役会決議、株主総会承認及び2019年5月10日の効力発生まで進んだ。
  9. FY2018株主還元準備の具体化有価証券報告書

    「将来の剰余金の配当や自社株取得等の株主還元策が可能な状況に当社財政状態を近接せしめ、資本政策の柔軟性と機動性の向上を図ることを目的として、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分(繰越利益剰余金の欠損填補)を行うものです。」

    無配継続方針は維持しているが、将来の配当・自社株取得を可能にするため、資本金・資本準備金の減少と欠損填補を決議した。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後、開発中の医薬品が事業化し、相当の財政状態となった際には、更なる開発投資と株主還元のバランスを重視し、配当を検討する所存です。」

    創業以来の無配を継続し、現時点では開発投資を優先し、財政状態が改善した段階で配当を検討する方針を維持している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「今後、開発中の医薬品が事業化し、相当の財政状態となった際には、更なる開発投資と株主還元のバランスを重視し、配当を検討する所存です。」

    創業以来無配。現時点では先行投資を優先し、事業化・財政状態の改善後に配当を検討する姿勢を示している。
一緒に動いた変遷

「導入・臨床開発・導出による事業化モデル」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1導入・臨床開発・導出による事業化モデル4回
  3. 2事業基盤・開発継続のための資金調達4回
  4. 3中国自販モデルとその他地域の導出モデルの併用3回
  5. 4開発品価値の向上を経営指標とする方針3回
  6. 5SP-05 arfolitixorinの日本開発・販売権導入3回
  7. 6SP-01 Sancuso®の中国承認取得と上市2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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