Komori
ソレイジア・ファーマ(4597)・目標前進

事業基盤・開発継続のための資金調達

FY2016に初出。30回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-13。

30記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2019 – FY2022-Q3前進FY2023 – 2026-08-132017: 320172018: 420182019: 220192020: 220202021: 420212022: 420222023: 120232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
新株発行・導出等による医薬品開発資金の調達19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13達成決算説明資料

    「2月:2025年4月発行新株予約権行使完了(総額1,718百万円調達)。」

    2025年4月発行の新株予約権について、行使完了と総額1,718百万円の調達実績が示された。ただし、開発継続のための資金調達全般の終了までは示されていない。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは242百万円のプラス(前中間連結会計期間は672百万円のプラス)です。新株予約権行使による株式発行収入260百万円が主要因です。」

    開発継続のための資金調達について、2026年上半期に新株予約権行使による株式発行収入260百万円を確保した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは1,425百万円のプラス(前連結会計年度は1,180百万円のプラス)であり、新株予約権行使による株式発行収入1,458百万円が主要因です。」

    開発継続のための資金調達について、2025年度に新株予約権行使による株式発行収入1,458百万円を確保し、財務活動によるキャッシュ・フローは1,425百万円のプラスとなった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは672百万円のプラス(前中間連結会計期間は675百万円のプラス)です。新株予約権行使による株式発行収入688百万円が主要因です。」

    事業基盤・開発継続のための資金調達について、新株予約権の行使による688百万円の株式発行収入を確保した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、2025年3月24日開催の取締役会において、マッコーリー・バンク・リミテッドに対し第15回新株予約権(目的となる普通株式の数54,400,000株)の発行を行うことを決議しています。」

    事業基盤・開発継続のための資金調達について、2024年度には新株予約権行使による1,215百万円の収入を確保し、提出後には54,400,000株を目的とする第15回新株予約権の発行を決議した。調達資金の差引手取概算額2,049百万円はSP-05開発費用等に2025年7月から2028年12月まで充当する予定としている。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは675百万円のプラス(前中間連結会計期間は23百万円のマイナス)です。新株予約権行使による株式発行収入692百万円が主要因です。」

    事業基盤・開発継続のための資金調達について、新株予約権の行使による692百万円の資金を確保した。また、2024年3月に普通社債500百万円を発行した後、同年5月2日に全額を期限前償還した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは743百万円のプラス(前第1四半期連結累計期間は12百万円のマイナス)です。社債発行による収入500百万円及び新株予約権行使による株式発行収入249百万円が主要因です。」

    事業基盤・開発継続のための資金調達について、普通社債500百万円の発行と新株予約権行使による249百万円の株式発行収入を実際に確保した。なお、当該社債は2024年5月2日に期限前償還を完了している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「具体的な使途 金額(百万円) 支出予定時期 SP-02開発費用等 1,673 2024年3月~2027年12月」

    提出後の2024年3月に普通社債及び第14回新株予約権による資金調達を実施し、差引手取概算額をSP-02開発費用等に2024年3月から2027年12月まで充当する計画を具体化した。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは2,571百万円のプラス(前連結会計年度は361百万円のプラス)であり、第三者割当増資及び新株予約権行使による株式発行収入2,611百万円が主要因です。」

    第三者割当増資及び新株予約権行使により資金を確保し、開発継続・新規開発品導入等に充当する資金調達方針を継続している。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは2,581百万円のプラス(前第3四半期連結累計期間は372百万円のプラス)であり、第三者割当増資及び新株予約権行使による株式発行収入2,608百万円が主要因です。」

    第三者割当増資及び新株予約権行使により2,608百万円を調達し、SP-02開発資金等及び新規開発品導入等への充当計画を進めた。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「本第三者割当増資の概要は以下のとおりです。(1)払込期日    2022年7月14日(2)発行新株式数  普通株式12,000,000株(3)発行価額の総額1,020,000,000円(5)調達資金の使途 新規開発費導入等」

    事業基盤・開発継続のための資金調達について、日本化薬との資本業務提携に伴う第三者割当増資を実施し、12百万株・総額10.2億円を新規開発費導入等に充当することとなった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは638百万円のプラス(前第1四半期連結累計期間は99百万円のマイナス)であり、新株予約権行使による株式発行収入638百万円が主要因です。」

    事業基盤・開発継続のための資金調達について、新株予約権行使による株式発行収入638百万円を確保した。また、2022年3月発行の普通社債500百万円は期限前償還を完了している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「具体的な使途 金額(百万円) 支出予定時期 ①SP-02開発資金等 1,500 2022年~2024年 ②新規開発品導入等 1,922 2022年~2024年 合計 3,422」

    2022年3月の新株予約権発行等による差引手取概算額3,422百万円について、SP-02開発に1,500百万円、新規開発品導入等に1,922百万円を2022年から2024年に充当する計画を具体化した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは372百万円のプラス(前第3四半期連結累計期間は2,521百万円のプラス)であり、普通社債償還による支出1,000百万円、新株予約権行使による株式発行収入1,403百万円が主要因です。」

    資金調達について、普通社債1,000百万円を償還する一方、新株予約権の行使による1,403百万円の株式発行収入を得た。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは29百万円のプラス(前第2四半期連結累計期間は22百万円のマイナス)であり、普通社債償還による支出1,000百万円、新株予約権行使による株式発行収入1,050百万円が主要因です。」

    事業基盤・開発継続のための資金調達について、新株予約権の行使による1,050百万円の資金調達を実施する一方、普通社債1,000百万円を償還した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは99百万円のマイナス(前第1四半期連結累計期間は11百万円のマイナス)であり、普通社債の償還による支出1,000百万円、新株予約権の行使による株式の発行による収入910百万円が主要因です。」

    普通社債1,000百万円を償還する一方、新株予約権の行使による910百万円の資金を調達した。資金流動性確保策として3,500百万円の融資枠も未使用で維持している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは1,829百万円のプラス(前連結会計年度は1,641百万円のプラス)であり、普通社債発行純収入1,000百万円、新株予約権行使による株式発行収入861百万円が主要因です。」

    資金調達について、2020年8月の普通社債発行及び新株予約権発行を実施し、社債純収入1,000百万円と新株予約権行使による861百万円の資金を確保した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「本年8月13日に、当社取締役会は普通社債発行(2,500百万円、無利息、本年8月末日払込完了)と新株予約権発行資金調達(総予定額5,500百万円)にかかる決議を行っております。当該資金は、SP-05権利導入/開発資金、SP-04の現在統計解析中の第Ⅲ相臨床試験結果判明後に追加臨床開発等が必要となった場合の予備資金、SP-02の末梢性T細胞リンパ腫に引き続く適応症拡大等開発資金、新規開発候補品関連費用等への充当を予定するものです。」

    資金調達方針について、2,500百万円の普通社債を発行し、総予定額5,500百万円の新株予約権による資金調達を決議した。SP-05の権利導入・開発、SP-04及びSP-02の開発等への具体的な充当計画も示している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「また、当社グループが2019年12月に実施した第三者割当増資により調達した資金は、主に2020年6月までを目途として導入及び開発開始を予定する新規開発品SP-05等への投資に充当する計画です。」

    資金調達方針について、2019年12月の第三者割当増資を実施し、SP-05等の新規開発品への投資に充当する計画を具体化した。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、本書提出日現在、国内銀行との約定による融資枠(当座貸越契約及びコミットメントライン契約)の金額は3,500百万円であり、すべて未使用の状態にあります。」

    国内銀行との3,500百万円の融資枠を未使用で確保する資金流動性確保策を継続している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、本書提出日現在、国内銀行との約定による融資枠(当座貸越契約及びコミットメントライン契約)の金額は3,500百万円であり、すべて未使用の状態にあります。」

    国内銀行との融資枠3,500百万円を未使用で確保する資金流動性確保策を継続している。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは3,301百万円のプラス(前第3四半期連結累計期間は3,781百万円のプラス)であり、主に公募増資による新株発行収入3,301百万円が要因です。」

    2018年9月の公募増資等により新株発行収入3,301百万円を確保した。また、本書提出日現在の国内銀行との融資枠は3,500百万円で、全て未使用と記載している。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「2018年6月にみずほ銀行及び三井住友銀行と総額25億円のコミットメントライン契約を締結いたしました。当第2四半期連結会計期間末のコミットメントライン未使用額は25億円です。」

    銀行2行との総額25億円のコミットメントライン契約を締結し、未使用枠25億円を確保した。現金及び現金同等物、当座貸越枠及び同ライン未使用額を合わせた手元流動性は71億70百万円となった。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは4百万円のプラス(前第1四半期連結累計期間は3,273百万円のプラス)であり、新株予約権の行使による新株の発行による収入4百万円が主要因です。」

    新株予約権の行使による収入を得て、事業資金の確保を継続した。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「2017年3月には株式上場に際して新株発行を行っており、更に同年11月には銀行当座貸越契約を締結し、当面の事業資金を確保したものと認識しております。」

    上場時の新株発行による3,782,182千円の調達に加え、2017年11月に銀行当座貸越契約を締結し、当面の資金確保策を追加した。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは3,781,984千円のプラス(前第3四半期連結累計期間は198千円のマイナス)であり、株式上場等にかかる新株発行収入3,782,182千円が主要因です。」

    株式上場等に伴う新株発行で約37.8億円を調達し、当面の事業資金を確保したとの認識を示している。
  27. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは3,273,331千円のプラスであり、新株の発行による収入3,273,397千円が主要因です。」

    2017年3月の新株発行により約32.7億円を調達し、既存開発品の開発・販売促進、日本・中国の人件費等および新規開発品の導入・開発に充当する計画を具体化した。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「今後も事業基盤強化のための資金調達の可能性を検討し、事業活動の継続に支障が生じないように努めてまいります。」

    新株発行、開発品導出、新規提携などを資金源として検討。公募増資資金は既存パイプラインの開発・販売促進、新規候補品導入等に充当する計画。
一緒に動いた変遷

「導入・臨床開発・導出による事業化モデル」は、この変遷が動いた30回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19111111119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1導入・臨床開発・導出による事業化モデル19回
  3. 2SP-03 episil®の日本・中国承認取得と上市11回
  4. 3強力な販売パートナーシップの構築11回
  5. 4開発品価値の向上を経営指標とする方針11回
  6. 5SP-05 arfolitixorinの日本開発・販売権導入11回
  7. 6取引先の信用リスク9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソレイジア・ファーマの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業基盤・開発継続のための資金調達|ソレイジア・ファーマ(4597)の変遷 | Komori