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ソレイジア・ファーマ(4597)・施策前進

中国自販モデルとその他地域の導出モデルの併用

FY2016に初出。33回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-13。

33記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3前進FY2019-Q1 – FY2020-Q2その他FY2022 – FY2024-H1前進FY2024 – 2026-08-132017: 120172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 520222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13前進決算説明資料

    「2023 年 12 月にコロンビア、2025 年 3 月にペルーで新薬承認申請が受理。エクアドル、パナマでの新薬承認申請準備中。」

    中国以外の地域での販売・導出モデルについて、南米で2か国の承認申請受理と2か国の申請準備が示された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2026年1月に、旧中国販売パートナーLee’s社とのライセンス契約期間満了を踏まえ、新中国販売パートナーのMAAB社とライセンス契約を締結いたしました。なおMAAB社は、2026年4月より販売活動を開始しております。」

    中国自販終了後のパートナー経由による地域別収益化について、Lee’s社からMAAB社への販売パートナー変更契約を締結し、2026年4月に新パートナーの販売活動が開始された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年8月に、Daiichi Sankyo Brasil Farmacêutica Ltda.(本社:ブラジル連邦共和国サンパウロ市、President: Marcelo Gonçalves、第一三共株式会社 100%子会社)と、ブラジルを対象地域とする独占的販売権ライセンス契約を締結いたしました。」

    地域別の販売・導出モデルについて、中国等に加えてブラジルでの独占的販売権導出を実施し、収益化地域を拡大した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年12月に中国販売パートナーをLee’s Pharmaceutical (HK) LimitedからChangchun GeneScience Pharmaceutical Co., Ltd.へ変更する契約を締結し、当中間連結会計期間中に同社への出荷を開始しました。また本製品の海外権利導出活動も行っております。」

    中国自販体制終了後の販売パートナー中心の収益化モデルについて、変更後の販売パートナーであるChangchun GeneScience Pharmaceutical Co., Ltd.へのエピシル®出荷を開始した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、エピシル®の販売数量向上を図るため、2024年12月に中国販売パートナーをLee’s Pharmaceutical (HK) LimitedからChangchun GeneScience Pharmaceutical Co., Ltd.へ変更する契約を締結致しました。」

    中国自販体制を解消し販売パートナー中心へ移行した地域別収益化モデルについて、エピシル®の中国販売パートナーをLee'sからGenSciへ変更する契約を締結した。一方、中国その他の売上収益は536百万円から187百万円へ減少し、日本は81百万円から129百万円へ増加した。
  6. FY2024-H1中国売上大幅減・日本売上増有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上収益は中国その他23百万円、日本48百万円です(前中間連結会計間は中国その他498百万円、日本31百万円)。」

    地域別収益化モデル自体は継続しているが、中国その他の売上収益は前年同期の498百万円から23百万円へ大幅に減少し、日本は31百万円から48百万円へ増加した。
  7. FY2024-Q1中国売上ゼロ・日本売上増有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上収益は中国その他-百万円、日本11百万円です(前第1四半期連結累計期間は中国その他219百万円、日本0百万円)。」

    地域別の収益化モデル自体は継続しているが、中国その他の売上収益は前年同期の219百万円からゼロとなり、日本は0百万円から11百万円となった。
  8. FY2023中国・日本売上減少有価証券報告書

    「日本 323 81 中国その他 768 536 合計 1,092 617」

    地域別の収益化モデル自体は継続しているが、当連結会計年度の売上収益は日本が323百万円から81百万円、中国その他が768百万円から536百万円へ減少した。
  9. FY2023-Q3中国売上増・日本売上減有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上収益は中国その他532百万円、日本70百万円です(前第3四半期連結累計期間は中国その他186百万円、日本298百万円)。」

    地域別収益化モデルは継続している。中国その他の売上収益は前年同期の186百万円から532百万円へ増加した一方、日本は298百万円から70百万円へ減少した。
  10. FY2023-Q2中国売上増・日本売上増有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上収益は中国その他498百万円、日本31百万円です(前第2四半期連結累計期間は中国その他186百万円、日本2百万円)。」

    中国その他の売上収益は前年同期の186百万円から498百万円、日本は2百万円から31百万円へ増加した。ゼロコロナ政策解除等による販売回復の説明と整合する。
  11. FY2023-Q1中国販売回復・売上増有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上収益は中国その他219百万円、日本0百万円です(前第1四半期連結累計期間は中国その他112百万円、日本1百万円)。」

    地域別収益化モデルは継続している。中国その他の売上収益は前年同期の112百万円から219百万円へ増加し、日本は1百万円から0百万円となった。ゼロコロナ政策解除による制限緩和等により、中国での販売は徐々に拡大しつつあると説明している。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「これにより、中国全土向けのSancuso®及びエピシル®の当社製品販売は、Leesに対して行っております。」

    中国3都市の自社販売終了後、Lee's Pharmaceuticalへの販売権導出・サブライセンスを通じて中国全土向けに収益化する方針を継続している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「具体的には、中国3都市(北京市、上海市、広州市、以下「3都市」)にて当社100%出資子会社(Solasia Medical Information Consulting (Shanghai) Co. Ltd.)が運営してきた自社販売体制を本年7月末に解消いたしました。」

    中国主要3都市の自社販売体制の解消を実行し、中国全土向けの製品販売をLee’s Pharmaceuticalへのサブライセンスを通じて行う構成へ移行した。
  14. FY2022-Q2中国売上減・日本売上減有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上収益は中国その他186百万円、日本2百万円です(前第2四半期連結累計期間は中国その他230百万円、日本47百万円)。」

    地域別収益化モデルは継続しているが、中国その他の売上収益は前年同期の230百万円から186百万円、日本は47百万円から2百万円へ減少した。
  15. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「人件費高騰や都市ロックダウン等の中国カントリーリスクへの対処や固定費削減等を主目的とし、固定費削減等を主目的とし、当社連結業績赤字の主要因となっていた自社販売体制を解消することを本年6月30日に決定いたしました。具体的には、中国3都市(北京市、上海市、広州市、以下「3都市」)にて当社100%出資子会社(Solasia Medical Information Consulting (Shanghai) Co. Ltd.)が運営してきた自社販売体制を本年7月末に解消することとなり」

    中国主要都市での自販とその他地域での導出を組み合わせる地域別収益化方針について、中国3都市の自社販売を終了し、販売権導出を中心とする構成へ転換した。
  16. FY2022-Q1中国売上増・日本売上減有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上収益は中国その他112百万円、日本1百万円です(前第1四半期連結累計期間は中国その他89百万円、日本2百万円)。」

    地域別収益化モデルは継続している。中国その他の売上収益は前年同期の89百万円から112百万円へ増加し、日本は2百万円から1百万円へ減少した。
  17. FY2021中国売上減少・日本売上増有価証券報告書

    「日本 47 243 中国その他 406 315 合計 454 559」

    地域別収益化モデルは継続している。前年度比で中国その他の収益は406百万円から315百万円へ減少した一方、日本の収益は47百万円から243百万円へ増加した。
  18. FY2021-Q3中国売上減少・日本売上増有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上収益は中国その他231百万円、日本51百万円です(前第3四半期連結累計期間は中国その他242百万円、日本45百万円)。」

    地域別収益化モデルは継続している。中国その他の売上収益は前年同期の242百万円から231百万円へ減少し、日本は45百万円から51百万円へ増加した。
  19. FY2021-Q2中国売上微減・日本売上増有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上収益は中国その他230百万円、日本47百万円です(前第2四半期連結累計期間は中国その他234百万円、日本5百万円)。」

    地域別収益化モデルは継続している。中国その他の売上収益は前年同期比で234百万円から230百万円へ微減した一方、日本は5百万円から47百万円へ増加した。
  20. FY2021-Q1中国売上減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上収益は中国その他89百万円、日本2百万円です(前第1四半期連結累計期間は中国その他154百万円、日本1百万円)。」

    中国自販・その他地域での収益化モデルは継続しているが、中国その他の売上収益は前年同期の154百万円から89百万円へ減少した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上収益は中国その他234百万円、日本5百万円です(前第2四半期連結累計期間は中国その他55百万円、日本75百万円)。」

    中国自販とその他地域の導出を組み合わせる地域別収益化について、中国その他の売上収益が前年同期の55百万円から234百万円に増加し、日本は75百万円から5百万円となった。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「日本及び韓国市場に対しては、導出モデルにより収益化を図ります。日本においては、2016年11月にMeiji Seika ファルマ株式会社と締結した「ライセンスおよび販売提携契約書」のもと、同社によるマーケティングや販売活動を通じて収益化を図ります。また、韓国においては、2020年1月にSynex社と、韓国における独占的販売ライセンス契約を締結しています。」

    中国主要都市での自販とその他地域での導出を組み合わせる方針について、SP-03の韓国販売権導出契約が締結され、地域別の収益化網が拡大した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「episil®(開発品SP-03)は、2019年2月に中国承認を得て、7月に販売を開始しました。」

    中国での地域別収益化モデルについて、SP-03が承認取得後、2019年7月の販売開始に至った。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「SP-03中国 当局承認取得(2019年2月)、製品出荷開始(2019年6月) 販売開始(2019年7月)」

    中国での地域別収益化モデルについて、SP-03が承認取得、製品出荷開始を経て、2019年7月の販売開始予定に進んだ。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「SP-01中国 販売開始(2019年3月) 販売中」

    中国主要都市での自社販売を含む地域別収益化モデルについて、SP-01の中国販売が開始され、販売中の段階に進んだ。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社権利:中国(香港、マカオを含む)、台湾、マレーシア、シンガポール 販売権等導出先:・中国権利(北京、上海、広州を除く) Lee's Pharmaceutical (HK) Limited・香港、マカオ、台湾、マレーシア、シンガポール権利 協和発酵キリン株式会社」

    中国主要都市での自販を含む地域別の権利保有・導出による収益化モデルを継続している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社権利:中国(香港、マカオを含む)、台湾、マレーシア、シンガポール 販売権等導出先:・中国権利(北京、上海、広州を除く) Lee's Pharmaceutical (HK) Limited・香港、マカオ、台湾、マレーシア、シンガポール権利 協和発酵キリン株式会社」

    中国主要都市での自販を含む地域別の権利保有・導出による収益化モデルを継続している。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社権利:中国(香港、マカオを含む)、台湾、マレーシア、シンガポール 販売権等導出先:・中国権利(北京、上海、広州を除く) Lee's Pharmaceutical (HK) Limited・香港、マカオ、台湾、マレーシア、シンガポール権利 協和発酵キリン株式会社」

    中国主要都市での自販を含む地域別の権利保有・導出による収益化モデルを継続している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「現在は、中国の主要都市(北京市、上海市、広州市)では自販モデルを、日本を含むその他の地域では導出モデルを採用しています。」

    中国主要都市での自販と、それ以外の地域での導出を組み合わせる地域別収益化方針を継続している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「現在は、中国の主要都市(北京市、上海市、広州市)では自販モデルを、日本を含むその他の地域では導出モデルを採用しています。」

    中国主要都市では自社販売、それ以外の地域では販売権導出を基本とする地域別の収益化方針を示している。
一緒に動いた変遷

「導入・臨床開発・導出による事業化モデル」は、この変遷が動いた32回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1導入・臨床開発・導出による事業化モデル10回
  3. 2SP-03 episil®の日本・中国承認取得と上市9回
  4. 3強力な販売パートナーシップの構築8回
  5. 4開発品価値の向上を経営指標とする方針8回
  6. 5事業基盤・開発継続のための資金調達7回
  7. 6SP-01 Sancuso®の中国承認取得と上市6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソレイジア・ファーマの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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