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ソレイジア・ファーマ(4597)・目標前進直近の業績予想の修正(2026-10-19)では「悪化」

SP-03 episil®の日本・中国承認取得と上市

FY2016に初出。27回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-19。

27記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2019その他FY2022 – FY2024-H1前進FY2024 – FY2026-H12017: 320172018: 420182019: 420192020: 120202021: 220212022: 220222023: 120232024: 320242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-19悪化業績予想の修正

    「主に当社製品エピシル(当社開発コード:SP-03)の中国向け出荷水準が低迷しており、このことを受けて 2026 年度製品販売収益見込値を 350 百万円と修正し、同様に製品売上原価見込値を 220 百万円から 190 百万円に修正いたします。」

    SP-03 episil®について、中国向け出荷水準の低迷を受け、2026年度製品販売収益見込値が420百万円から350百万円へ修正された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2026年7月に当局届出番号の公示が行われ、これによりブラジルでは販売可能な状況になりました。Daiichi Sankyo Brasil社は本年第4四半期での販売開始を計画しており、当社はDaiichi Sankyo Brasil社に対しエピシル製品供給を行ってまいります。」

    SP-03 episil®について、ブラジルで当局届出番号が公示され販売可能な状況となり、2026年第4四半期の販売開始計画及び製品供給体制が示された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年8月に、Daiichi Sankyo Brasil Farmacêutica Ltda.(本社:ブラジル連邦共和国サンパウロ市、President: Marcelo Gonçalves、第一三共株式会社 100%子会社)と、ブラジルを対象地域とする独占的販売権ライセンス契約を締結いたしました。」

    SP-03 episil®は日本・中国・韓国での上市済みの状態に加え、ブラジルで第一三共グループへの独占的販売権導出を実施し、事業化地域を拡大した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年12月に中国販売パートナーをLee’s Pharmaceutical (HK) LimitedからChangchun GeneScience Pharmaceutical Co., Ltd.へ変更する契約を締結し、当中間連結会計期間中に同社への出荷を開始しました。また本製品の海外権利導出活動も行っております。」

    エピシル®は日本・中国・韓国で上市済みという状態を維持しつつ、中国で販売パートナー変更後の同社への出荷開始という具体的な事業化進展があった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、エピシル®の販売数量向上を図るため、2024年12月に中国販売パートナーをLee’s Pharmaceutical (HK) LimitedからChangchun GeneScience Pharmaceutical Co., Ltd.へ変更する契約を締結致しました。」

    SP-03 episil®は日本・中国・韓国で上市済みという状態を維持しつつ、中国での販売数量向上を目的に、販売パートナーをLee'sからGenSciへ変更する契約を締結した。
  6. FY2024-H1中国出荷制約継続・日本移管申請中有価証券報告書

    「エピシル®は日本において製造所移管の薬事承認申請を提出している状況にあります。」

    エピシル®は日本・中国・韓国で上市済みという状態を維持しているが、製造所移管に伴う中国向け出荷制約が続いている。日本では製造所移管の薬事承認申請を提出した段階にある。
  7. FY2024-Q1中国出荷制約継続・売上ゼロ有価証券報告書

    「中国販売を中心とするSancuso®(SP-01)及びエピシル®(SP-03)は、原価低減目的による製造所移管作業による影響により製品出荷に制約が生じ、前年度を大幅に下回る水準となりました。」

    エピシル®の日本・中国・韓国での上市済みという状態は維持されているが、製造所移管作業による中国向け出荷制約が続き、中国その他の売上収益は前年同期の219百万円からゼロとなった。
  8. FY2023中国出荷制約有価証券報告書

    「中国販売を中心とするSancuso®(SP-01)及びエピシル®(SP-03)は、原価低減目的による製造所移管作業による影響、中国で施行された汚職撲滅キャンペーンによる通常営業活動への影響等により年央以降の製品出荷に制約が生じ、当初想定を大幅に下回る水準となりました。」

    エピシル®の日本・中国・韓国での上市済みという状態は維持されているが、中国での製造所移管及び通常営業活動への影響により、SP-03を含む中国出荷が当初想定を大幅に下回った。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「本書提出日現在、SP-03は日本及び中国、韓国において既に上市済であり、上記戦略に基づく収益化を開始しております。」

    SP-03の日本・中国・韓国での上市及び収益化を継続している。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「本契約締結をもって当社がエピシル事業のオリジネーター(権利者)となることから、当社のエピシル事業継続にかかる問題は解消され、エピシル製品の市場供給が確保されることとなります。」

    Camurusとの契約継続性をめぐる見解の相違に対し、全世界事業権利及び製造権を取得する契約を締結し、エピシル事業継続上の問題が解消され、供給が確保されると説明している。
  11. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「当社は、本年4月にCamurus AB(以下「Camurus」といいます。)からSP-03 episil®の当社に対する日本、中国及び韓国における独占的開発販売権付与にかかる契約について解除通知を受けております。これに対し当社では、当該通知を精査し、当該通知の主張を否定している状況です。契約解除の主張は見解の相違であり、当社は、Camurusとの間で当面の製品供給継続を含む本事業継続に向け協議をしております。」

    SP-03の日本・中国・韓国での販売継続に関して、権利付与契約の解除通知を受け、会社は主張を否定しつつ事業継続を協議している。提出日現在、業績への影響は生じていない。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「SP-03日本 中国韓国 (episil®) 販売中 販売中 販売中」

    SP-03 episil®は日本、中国及び韓国で販売中の状態を継続している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「SP-03日本 (episil®) 販売中 SP-03中国 (episil®) 販売中 SP-03韓国 (episil®) 販売中」

    SP-03 episil®は日本、中国及び韓国で販売中の状態を継続している。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「SP-03は日本及び中国において既に上市済であり、上記戦略に基づく収益化を開始しております。なお、導出モデル上の製品販売収入、契約金収入及びマイルストン収入の一部は、すでに収益計上されております。」

    SP-03の日本・中国での承認取得及び上市達成後、韓国でも2019年10月に承認を取得し、韓国での販売開始に向けた事業化範囲が広がった。
  15. FY2019-Q3達成有価証券報告書

    「episil®(開発品SP-03)は、2019年2月に中国承認を得て、7月に販売を開始しました。」

    SP-03は日本での上市に加え、中国でも2019年2月に承認を取得し、7月に販売を開始した。日本・中国での承認取得及び上市という目標を達成した。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「SP-03中国 当局承認取得(2019年2月)、製品出荷開始(2019年6月) 販売開始(2019年7月)」

    SP-03 episilは、中国での承認取得後、2019年6月に製品出荷を開始し、7月の販売開始予定に進んだ。日本では販売中であり、日本・中国双方での事業化が進展している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「SP-03中国 当局承認取得(2019年2月) 販売準備中」

    SP-03は中国承認取得後、販売準備中の状態を継続している。日本では引き続き販売中である。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「2019年2月に中国当局より承認を取得し、販売準備を行っております。」

    SP-03 episilは日本で上市済みの状態に加え、中国でも2019年2月に承認を取得し、販売準備段階へ進んだ。韓国についても権利導入後、承認申請を行っている。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「・日本 上市済(2018年5月)・中国 開発完了、承認申請中(2016年5月申請済)・韓国 権利導入、申請準備中」

    日本での上市済み、中国での承認申請中という状態を継続する一方、韓国について権利導入及び申請準備中の段階が明記された。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「・日本 上市済(2018年5月)・中国 開発完了、承認申請中(2016年5月申請済)」

    SP-03は日本で2018年5月に製品上市を達成した。中国では引き続き承認申請中であり、日本・中国双方での承認取得・上市という目標全体は未完了である。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「日本 開発完了、当局承認済、保険収載済(2018年4月)、上市(2018年5月予定)・中国 開発完了、承認申請中(2016年5月申請済)」

    SP-03は日本で保険収載まで完了し、2018年5月の上市予定に進んだ。中国では引き続き承認申請中であり、日本・中国双方での事業化目標全体は未完了である。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「日本 開発完了、当局承認済、保険収載(2018年4月予定)・中国 開発完了、承認申請中(2016年5月申請済)」

    SP-03は日本で承認済み、中国で承認申請中という状態を維持している。日本では2018年4月の保険収載が予定され、中国承認を含む全体の上市目標は未完了である。
  23. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「日本 開発完了、当局承認済(2017年7月承認取得)・中国 開発完了、承認申請中(2016年5月申請済)」

    SP-03は日本で2017年7月に医療機器製造販売承認を取得した。中国は引き続き承認申請中であり、日本・中国双方での承認取得と上市という目標全体は未完了である。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「日本 開発完了、承認申請中・中国 開発完了、承認申請中」

    SP-03は日本・中国とも開発完了および承認申請中の状態が続いており、承認取得・上市に向けた段階に変化はない。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「SP-03は、日本及び中国での承認申請を完了しており、SP-01同様の規制当局対応を図ることにより、早期の承認取得と上市を目指してゆく所存です。」

    日本、中国とも開発完了・承認申請中。日本および中国の地域別販売パートナー契約も締結済みまたは締結予定となっている。
一緒に動いた変遷

「導入・臨床開発・導出による事業化モデル」は、この変遷が動いた27回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13119986★123456
  1. ★この変遷
  2. 1導入・臨床開発・導出による事業化モデル13回
  3. 2事業基盤・開発継続のための資金調達11回
  4. 3中国自販モデルとその他地域の導出モデルの併用9回
  5. 4開発品価値の向上を経営指標とする方針9回
  6. 5強力な販売パートナーシップの構築8回
  7. 6SP-01 Sancuso®の中国承認取得と上市6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソレイジア・ファーマの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-19の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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