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窪田製薬ホールディングス(4596)・リスク悪化

継続的な損失と資金枯渇

FY2016に初出。19回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2023。

19記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q1 – FY20232017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 120222023: 020232024: 1
同じテーマの他社
営業CF赤字による資金繰り・事業継続リスク15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社

窪田製薬ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中6社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023悪化有価証券報告書

    「2023年12月期においては1,490百万円の当期損失を計上し、2023年12月31日現在の累積損失(利益剰余金のマイナス)は25,670百万円となっております。」

    2023年12月期に1,490百万円の当期損失を計上し、累積損失は25,670百万円へ拡大した。損失額は前年より減少したが、継続損失と累積損失の拡大が続いている。
  2. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の資本は、前連結会計年度末と比べて1,840百万円減少し、4,153百万円となりました。これは、当期損失の計上により繰越損失(利益剰余金のマイナス)が拡大したことが主な要因です。」

    連結資本は前年度末5,993百万円から4,153百万円へ減少し、当期損失2,616百万円により繰越損失が拡大している。
  3. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資本は、前連結会計年度末と比べて1,246百万円減少し4,747百万円となりました。これは、四半期損失の計上により繰越損失(利益剰余金のマイナス)が拡大したことが主な要因です。」

    第3四半期連結会計期間末の資本は4,747百万円となり、前連結会計年度末から1,246百万円減少した。四半期損失1,931百万円により繰越損失の拡大が続いている。
  4. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の資本は、前連結会計年度末と比べて778百万円減少し5,215百万円となりました。これは、四半期損失の計上により繰越損失(利益剰余金のマイナス)が拡大したことが主な要因です。」

    四半期損失の計上により繰越損失が拡大し、前連結会計年度末から資本が778百万円減少して5,215百万円となった。継続損失と資本減少が続いている。
  5. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の資本は、前連結会計年度末と比べて190百万円減少し5,803百万円となりました。これは、四半期損失の計上により繰越損失(利益剰余金のマイナス)が拡大したことが主な要因です。」

    当第1四半期に696,554千円の四半期損失を計上し、資本は前連結会計年度末比190百万円減少して5,803百万円となった。繰越損失の拡大が続いている。
  6. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の資本は、前連結会計年度末と比べて1,337百万円減少し6,740百万円となりました。これは、四半期損失の計上により繰越損失(利益剰余金のマイナス)が拡大したことが主な要因です。」

    第2四半期連結会計期間末の資本は前連結会計年度末比1,337百万円減少して6,740百万円となり、四半期損失による繰越損失の拡大が続いている。
  7. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の資本は、前連結会計年度末と比べて745百万円減少し7,332百万円となりました。これは、四半期損失の計上により繰越損失(利益剰余金のマイナス)が拡大したことが主な要因です。」

    第1四半期に713,326千円の四半期損失を計上し、資本は前連結会計年度末から745百万円減少して7,332百万円となった。繰越損失も17,824百万円へ拡大している。
  8. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループは2019年12月期において3,066百万円の当期損失を計上し、また2019年12月31日現在累積欠損は17,111百万円となっております。」

    2019年12月期に3,066百万円の当期損失を計上し、累積欠損が17,111百万円に拡大した。今後数年間も当期損失を計上する見込みを記載している。
  9. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資本は、前連結会計年度末と比べて1,777百万円減少し、8,766百万円となりました。これは、新株予約権の権利行使に伴い資本金、資本剰余金が増加した一方で、四半期損失の計上により繰越損失(利益剰余金のマイナス)が拡大したことが主な要因です。」

    第3四半期連結累計期間に2,257,858千円の四半期損失を計上し、繰越損失が拡大した。資本は前連結会計年度末比1,777百万円減少して8,766百万円となっている。
  10. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の資本は、前連結会計年度末と比べて949百万円減少し、9,594百万円となりました。これは、新株予約権の権利行使に伴い資本金、資本剰余金が増加した一方で、四半期損失の計上により繰越損失(利益剰余金のマイナス)が拡大したことが主な要因です。」

    2019年上期に1,422百万円の四半期損失を計上し、前連結会計年度末比で資本が949百万円減少して9,594百万円となり、繰越損失も拡大している。
  11. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「これは、四半期損失の計上により繰越損失(利益剰余金のマイナス)が拡大した一方で、新株予約権の権利行使に伴い資本金、資本剰余金が増加したことが主な要因です。」

    当第1四半期に695,874千円の四半期損失を計上し、繰越損失が拡大している。一方、新株予約権の行使による資本増加により、親会社所有者帰属持分は10,579,615千円となった。
  12. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社グループは2018年12月期において 3,046百万円 の当期損失を計上し、また2018年12月31日現在累積欠損は 14,138百万円 となっております。」

    2018年12月期の当期損失3,046百万円、累積欠損14,138百万円を計上し、継続損失の見込みも引き続き示している。
  13. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資本は11,344百万円となり、前連結会計年度末と比べて1,623百万円の減少となりました。これは主に、新株の発行により資本金及び資本準備金が合計456百万円増加した一方で、四半期損失を2,183百万円計上したことにより欠損金が拡大したことや、対米ドルの為替レートの円高により在外営業活動体の換算差額によるその他の包括利益が13百万円減少したことによります。」

    第3四半期累計期間に2,183百万円の四半期損失を計上し、欠損金が拡大した。資本も前連結会計年度末比1,623百万円減少して11,344百万円となっており、継続損失に伴う資本減少が続いている。
  14. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の資本は11,674百万円となり、前連結会計年度末と比べて1,293百万円の減少となりました。これは主に、新株の発行により資本金及び資本準備金が合計318百万円増加した一方で、四半期損失を1,384百万円計上したことにより欠損金が拡大したことや、対米ドルの為替レートの円高により在外営業活動体の換算差額によるその他の包括利益が309百万円減少したことによります。」

    第2四半期累計期間に1,384百万円の四半期損失を計上し、資本は前連結会計年度末比1,293百万円減少して11,674百万円となった。欠損金の拡大も記載している。
  15. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の資本は11,554百万円となり、前連結会計年度末と比べて1,412百万円の減少となりました。これは主に四半期損失を696百万円計上したことにより欠損金が拡大したことや、対米ドルの為替レートの円高により在外営業活動体の換算差額によるその他の包括利益が764百万円減少したことによります。」

    当第1四半期に696百万円の四半期損失を計上し、資本が前連結会計年度末から1,412百万円減少して11,554百万円となった。円高による換算差額の減少も記載している。
  16. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資本は13,574百万円となり、前連結会計年度末と比べて2,950百万円の減少となりました。これは主に四半期損失を2,794百万円計上したことにより欠損金が拡大したことや、在外営業活動体の換算差額によるその他の包括利益の減少によります。」

    第3四半期累計期間に2,793百万円の四半期損失を計上し、資本が前連結会計年度末から2,950百万円減少して13,574百万円となり、欠損金が拡大している。
  17. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の資本は14,211百万円となり、前連結会計年度末と比べて2,313百万円の減少となりました。これは主に四半期損失を1,986百万円計上したことにより欠損金が拡大したことや、在外営業活動体の換算差額によるその他の包括利益の減少によります。」

    当四半期累計期間に1,986百万円の四半期損失を計上し、資本が前連結会計年度末から2,313百万円減少して14,211百万円となった。欠損金の拡大も記載している。
  18. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の株主資本は15,056百万円となり、前連結会計年度末と比べて1,464百万円の減少となりました。これは主に四半期純損失を983百万円計上したことにより累積欠損が拡大したことや、円高により為替換算調整勘定が減少したことによるものです。」

    第1四半期に983百万円の純損失を計上し、累積欠損が7,496百万円から8,479百万円へ拡大している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は平成28年12月期において3,953百万円の純損失を計上し、また平成28年12月31日現在累積欠損は、7,496百万円となっております。」

    平成28年12月期に39億53百万円の純損失、累積欠損74億96百万円を計上し、資金枯渇や事業縮小・停止の可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「米ドル・日本円の為替変動」は、この変遷が動いた19回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1075332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米ドル・日本円の為替変動10回
  3. 2新株予約権行使による株式価値希薄化7回
  4. 3コスト削減施策による研究開発費・一般管理費の抑制5回
  5. 4大株主による所有権集中3回
  6. 5資金提供パートナーとの提携3回
  7. 6提出会社の実質的な事業活動なし2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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