コスト削減施策による研究開発費・一般管理費の抑制
FY2018-Q1に初出。26回の記載のうち5回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに42社。
- FY2025年次の費用削減を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費は、前連結会計年度と比較して233百万円減少(前年度比△42.9%)し、311百万円となりました。これは、エミクススタト塩酸塩、及びウェアラブル近視デバイスの開発費用が減少したことが主な要因です。」
研究開発費は前年同期比42.9%減の311百万円、販売費及び一般管理費は23.6%減の543百万円となり、開発費用・支払報酬・特許関連費用の減少を記載している。 - FY2025-H1中間期の費用削減を更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間の研究開発費は、前年同期と比較して161百万円減少(前年同期比△52.9%)し、144百万円となりました。これは、ウェアラブル近視デバイス Kubota Glass® の開発費用が減少したことが主な要因です。」
研究開発費は前年同期比52.9%減の143,579千円、販売費及び一般管理費は前年同期比25.2%減の282,746千円となった。Kubota Glass開発費、支払報酬及び特許関連費用の減少を要因としている。 - FY2024-H1中間期の費用構成を更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間の研究開発費は、前年同期と比較して133百万円減少(前年同期比△30.3%)し、305百万円となりました。これは、エミクススタト塩酸塩、及びウェアラブル近視デバイスの開発費用が減少したことが主な要因です。 当中間連結会計期間の販売費及び一般管理費は、前年同期と比較して57百万円増加(前年同期比+17.8%)し、378百万円となりました。これは特許関連費用が減少した一方で、Kubota Glassに関する支払報酬等、及び監査報酬等が増加したことが主な要因です。」
研究開発費は前年同期比30.3%減の305百万円となった一方、販売費及び一般管理費は17.8%増の378百万円となった。エミクススタト及びウェアラブル近視デバイスの開発費減少、Kubota Glass関連報酬等の増加が要因として記載されている。 - FY2024-Q1四半期の研究開発費を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費は、前年同四半期と比較して112百万円減少(前年同四半期比△40.5%)し、165百万円となりました。これは、エミクススタト塩酸塩の研究開発費用、及びウェアラブル近視デバイスの開発費用が減少したことが主な要因です。」
当第1四半期の研究開発費は165百万円となり、前年同四半期比40.5%減少した。エミクススタト塩酸塩及びウェアラブル近視デバイスの開発費用減少が主因と説明している。 - FY2023年次の研究開発費を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費は、前連結会計年度と比較して724百万円減少(前年度比△47.9%)し、789百万円となりました。これは、エミクススタト塩酸塩及びウェアラブル近視デバイスの開発費用が減少したことが主な要因です。」
研究開発費は前年同期比47.9%減の789百万円となり、エミクススタト塩酸塩及びウェアラブル近視デバイスの開発費用減少を主因としている。 - FY2023-Q3四半期の研究開発費を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費は、前年同四半期と比較して722百万円減少(前年同四半期比△55.3%)し、584百万円となりました。これは、エミクススタト塩酸塩及び、ウェアラブル近視デバイスの開発費用が減少したことが主な要因です。」
研究開発費は前年同期比55.3%減の584百万円となった。エミクススタト塩酸塩及びウェアラブル近視デバイスの開発費用の減少が主因であり、コスト削減施策そのものを新たに記載したものではない。 - FY2023-Q2四半期の研究開発費を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費は、前年同四半期と比較して461百万円減少(前年同四半期比△51.3%)し、438百万円となりました。これは、エミクススタト塩酸塩及び、ウェアラブル近視デバイスの開発費用が減少したことが主な要因です。」
当第2四半期連結累計期間の研究開発費は438百万円となり、前年同期比51.3%減少した。エミクススタト塩酸塩及びウェアラブル近視デバイスの開発費用減少が主因と説明している。 - FY2023-Q1四半期の費用構成を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費は、前年同四半期と比較して222百万円減少(前年同四半期比△44.5%)し、277百万円となりました。これは、エミクススタト塩酸塩の研究開発費用、及びウェアラブル近視デバイスの開発費用が減少したことが主な要因です。」
研究開発費は前年同期比44.5%減の277百万円となった一方、販売費及び一般管理費は特許関連費用の増加により前年同期比17.8%増の172百万円となった。 - FY2022年次の費用構成を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費は、前連結会計年度と比較して528百万円減少(前年度比△25.9%)し、1,513百万円となりました。これは、エミクススタト塩酸塩の研究開発費用、及びウェアラブル近視デバイスの開発費用が減少したことが主な要因です。」
2022年12月期の研究開発費は1,513百万円で前年度比25.9%減少し、販売費及び一般管理費も前年度比0.4%減少した。エミクススタト及びウェアラブル近視デバイスの開発費減少、経費削減施策の影響を記載している。 - FY2022-Q3四半期の費用構成を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費は、前年同四半期と比較して195百万円減少(前年同四半期比△13.0%)し、1,306百万円となりました。これはウェアラブル近視デバイスの開発費用及び遠隔眼科医療モニタリングデバイス「PBOS」の開発費用等が減少したことが主な要因です。」
第3四半期累計期間の研究開発費は前年同期比13.0%減の1,306百万円、販売費及び一般管理費は前年同期比9.9%減の421百万円となった。研究開発費及び経費削減施策等による費用抑制の状況を更新している。 - FY2022-Q2四半期の費用構成を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費は、前年同四半期と比較して88百万円減少(前年同四半期比△8.9%)し、899百万円となりました。これは、エミクススタト塩酸塩及び、ウェアラブル近視デバイスの開発費用が増加した一方で、遠隔眼科医療モニタリングデバイス「PBOS」の開発費用が減少したことが主な要因です。 当第2四半期連結累計期間の一般管理費は、前年同四半期と比較して75百万円減少(前年同四半期比△21.5%)し、274百万円となりました。これは前年同四半期と比較して特許関連費用が減少したこと、及び経費削減施策の影響によりその他の一般管理費が減少したことが主な要因です。」
研究開発費は前年同期比8.9%減、一般管理費は21.5%減となった。エミクススタト塩酸塩及びウェアラブル近視デバイスの開発費が増加する一方、PBOS開発費、特許関連費用及び経費削減施策の効果により費用が減少した。 - FY2022-Q1四半期の費用構成を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費は、前年同四半期と比較して8百万円減少(前年同四半期比△1.6%)し、499百万円となりました。これは、ウェアラブル近視デバイスの開発費用が増加した一方で、遠隔眼科医療モニタリングデバイス「PBOS」及び遺伝子治療の開発費用が減少したことが主な要因です。」
ウェアラブル近視デバイスの開発費が増加する一方、PBOS及び遺伝子治療の開発費が減少し、研究開発費は前年同期比1.6%減の499百万円となった。一般管理費も経費削減施策等により前年同期比18.6%減の146百万円となっている。 - FY2021年次の費用構成を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費は、前連結会計年度と比較して68百万円増加(前年度比3.4%)し、2,041百万円となりました。これは、被験者登録が完了したエミクススタト塩酸塩の研究開発費及び遠隔眼科医療モニタリングデバイス「PBOS」の開発費用が減少した一方で、ウェアラブル近視デバイスの開発費用が増加したことが主な要因です。」
研究開発費は前年の1,973百万円から2,041百万円へ3.4%増加した一方、一般管理費は604百万円で0.4%減少した。近視デバイス開発費の増加と経費削減施策の影響を記載している。 - FY2021-Q3四半期の費用構成を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費は、前年同四半期と比較して29百万円減少(前年同四半期比△1.9%)し、1,500百万円となりました。これは、ウェアラブル近視デバイスの開発費用が増加した一方で、被験者登録が完了したエミクススタト塩酸塩の研究開発費及び遠隔眼科医療モニタリングデバイス「PBOS」の開発費用が減少したことが主な要因です。」
ウェアラブル近視デバイスの開発費は増加した一方、被験者登録が完了したエミクススタト塩酸塩及びPBOSの研究開発費が減少し、研究開発費は前年同期比1.9%減の1,500百万円となった。一般管理費は経費削減施策の影響等により前年同期比0.2%減の468百万円となった。 - FY2021-Q2四半期の費用構成を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費は、前年同四半期と比較して23百万円減少(前年同四半期比△2.3%)し、987百万円となりました。これは、ウェアラブル近視デバイスの開発費用が増加した一方で、被験者登録が完了したエミクススタト塩酸塩の研究開発費及び遠隔眼科医療モニタリングデバイス「PBOS」の開発費用が減少したことが主な要因です。」
ウェアラブル近視デバイスの開発費用は増加した一方、被験者登録が完了したエミクススタト塩酸塩及びPBOSの研究開発費が減少し、研究開発費は前年同期比2.3%減の987百万円となった。一般管理費は特許関連費用及び事業開発関連費用の増加により8.9%増加した。 - FY2021-Q1四半期の費用構成を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費は、前年同四半期と比較して74百万円減少(前年同四半期比△12.8%)し、507百万円となりました。これは、ウェアラブル近視デバイスの開発費用が増加した一方で、被験者登録が完了したエミクススタト塩酸塩の研究開発費及び遠隔眼科医療モニタリングデバイス「PBOS」の開発費用が減少したことが主な要因です。」
研究開発費は前年同期比12.8%減少して507百万円となった。被験者登録完了後のエミクススタト塩酸塩及びPBOSの費用減少が、ウェアラブル近視デバイスの開発費増加を上回った。 - FY2020-Q2四半期の費用効果を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費は、前年同四半期と比較して260百万円減少(前年同四半期比△20.5%)し、1,010百万円となりました。これは、ウェアラブル近視デバイスの開発費用が増加した一方で、遠隔眼科医療モニタリングデバイス「PBOS」の開発費用が減少したこと、人員削減等により研究開発関連の人件費や諸経費が減少したことが主な要因です。」
人員削減等による研究開発関連費用の抑制が続く一方、ウェアラブル近視デバイスの開発費用増加により、研究開発費は前年同期比20.5%減少し、一般管理費は株式報酬費用の計上により前年同期比22.8%増加している。 - FY2020-Q1四半期の費用効果を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費は、前年同四半期と比較して44百万円(前年同四半期比7.0%)減少し、581百万円となりました。これは、エミクススタト塩酸塩のスターガルト病を対象とする臨床試験の進展に伴い臨床試験費が増加した一方で、遠隔眼科医療モニタリングデバイス「PBOS」の開発費用が減少したこと、人員削減等により研究開発関連の人件費や諸経費が減少したことが主な要因です。」
人員削減等により研究開発関連の人件費・諸経費が減少し、PBOS開発費も減少した結果、研究開発費は前年同期比7.0%減少した。一方、株式報酬費用の計上により一般管理費は前年同期比27.9%増加している。 - FY2019後退有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費は2,756百万円となり、前連結会計年度と比較して、277百万円(前年度比11.2%)の増加となりました。」
人員削減・コスト削減により人件費等は減少したものの、スターガルト病向け臨床試験費やPBOS開発費の増加により研究開発費は前年度比11.2%増加した。一方、一般管理費は33.0%減少している。 - FY2019-Q3後退有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費は、前年同四半期と比較して250百万円(前年同四半期比14.2%)増加し、2,010百万円となりました。これは、人員削減やコスト削減の諸施策の効果により研究開発に関わる人件費、諸経費は減少したものの、エミクススタト塩酸塩のスターガルト病を対象とする臨床試験費、遠隔眼科医療モニタリングデバイス「PBOS」の開発費が増加したことが主な要因です。」
人員削減・コスト削減により人件費や諸経費は減少したものの、スターガルト病向け臨床試験費及びPBOS開発費の増加により、研究開発費は前年同期比14.2%増加した。一方、一般管理費は31.4%減少している。 - FY2019-Q2後退有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費は、前年同四半期と比較して176百万円(前年同四半期比16.1%)増加し、1,270百万円となりました。これは、人員削減やコスト削減の諸施策の効果により研究開発に関わる人件費、諸経費は減少したものの、エミクススタト塩酸塩のスターガルト病を対象とする臨床試験費、遠隔眼科医療モニタリングデバイス「PBOS」の開発費が増加したことが主な要因です。」
人員削減やコスト削減により人件費・諸経費は減少したものの、スターガルト病向け臨床試験費及びPBOS開発費の増加により、研究開発費は前年同期比16.1%増加している。一般管理費は前年同期比33.8%減少している。 - FY2019-Q1後退有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費は625百万円となり、前年同四半期と比較して、76百万円(前年同四半期比13.8%)の増加となりました。これは、人員削減やコスト削減の諸施策の効果により研究開発に関わる人件費、諸経費は減少したものの、エミクススタト塩酸塩のスターガルト病を対象とする開発費、遠隔眼科医療モニタリングデバイス「PBOS」の開発費が増加したことが主な要因です。」
人員削減・コスト削減施策により研究開発関連の人件費・諸経費は減少したものの、スターガルト病向けエミクススタト塩酸塩及びPBOSの開発費増加により、研究開発費は前年同期比13.8%増加した。一般管理費は人員減少により38.1%減少している。 - FY2018後退有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費は 2,479百万円 となり、前連結会計年度と比較して、 100百万円 (前年度比 4.2% )の増加となりました。」
一般管理費は前年度比35.9%減少した一方、研究開発費はスターガルト病の第3相試験、PBOS及び遺伝子療法の開発費増加により前年度比4.2%増加し、全体として研究開発費の抑制効果は弱まっている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費は1,761百万円となり、前年同四半期と比較して、135百万円(前年同四半期比 7.1%)の減少となりました。 当第3四半期連結累計期間の一般管理費は581百万円となり、前年同四半期と比較して、446百万円(前年同四半期比43.5%)の減少となりました。」
第3四半期累計期間の研究開発費は前年同期比7.1%減少し、一般管理費は43.5%減少した。研究開発費の減少要因としてコスト削減施策の効果、人員減少及び移転関連費用の減少等を記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費は1,094百万円となり、前年同四半期と比較して、205百万円(前年同四半期比 15.8%)の減少となりました。これは主に、エミクススタト塩酸塩の増殖糖尿病網膜症やスターガルト病を対象とした研究開発費が減少したことや、コスト削減の諸施策の効果及び株式報酬費用の減少等によるものです。 当第2四半期連結累計期間の一般管理費は前年同四半期と比較して、377百万円(前年同四半期比48.9%)の減少となりました。」
研究開発費は前年同期比15.8%減少し、一般管理費は48.9%減少した。研究開発費減少の要因としてコスト削減施策の効果を、一般管理費減少の要因として人員減少や移転関連費用の減少等を挙げている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費は549百万円となり、前年同四半期と比較して、104百万円(前年同四半期比 15.9%)の減少となりました。これは主に、エミクススタト塩酸塩の増殖糖尿病網膜症の研究開発費が減少したことや、コスト削減の諸施策の効果及び株式報酬費用の減少等によるものです。」
当第1四半期連結累計期間の研究開発費が前年同四半期比15.9%減少した要因として、コスト削減の諸施策の効果を挙げている。